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弘前交響楽団のみなさま
演奏会お疲れさまでした〜!
鳴り物入りで嬉々としたモーツァルト。軽やかな弦の響きと、木管ソロの熱演がとても素敵でした。明るさの中に哀愁が漂うシューベルトも良かったです。簡単そうでとても難しい曲ですよね。リハーサルで先生に指摘された箇所が、本番ですべて反映されていたのが凄いと思いました。トロンボーンがとてもエレガントだったのが印象的!
ショスタコは迫力ある演奏でした。どのパートも大変だったでしょうが、一音入魂の響きというか、オーケストラの響きが一つの束となってどーんと飛んでくるような気迫が感じられました。2楽章のチェロ&バスのSoliカッコ良かったです!打楽器も大健闘でしたねー。派手な楽章も素晴らしかったのですが、静かな3楽章が秀逸だったなぁ。いずれにせよ、本当に素敵でかっこいいショスタコでした。
そしてそして。
チェロパートの方々には、南からの迷い白鳥を優しく群れに入れて下さり、感謝の念に尽きません。11人(羽)のユニゾンで白鳥を弾くなんて、ましてやハープの伴奏という稀有な体験ができたなんて、ありがたや、ありがたや。さらにまた市民会館のロビーの響きが良くてサイコー。ゴルターマンの祈りの曲もステキでしたね!
弘響大好きです!
どうもありがとうございました!
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