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(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2018年 5月11日(金)07時32分26秒
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  体操のおにいさん、ガンバれっー!!

話を聞いているだけで、今、満員の通勤電車に揺られている私にも活力が出て来ます。

運動会が上手く行くことを願っております。

週末の伊座敷は如何でしょうか?

無事に出陣出来れば良いですね。

ところで昨晩、帰宅途中の電車の中で若いおにいちゃんに絡まれて、随分と怖い思いを致しました。

状況は、優先座席の端っこにおばあさんが座っており、その隣が空いておりましたがそこを空けて私が座ってスマホで大川小の判決を見ていたら、途中でおばあさんと私の間に、ジャージ姿でちょっと崩れた感じのおにいさんがドサッと座って来ました。

乱暴だなぁ、と思っていると。

『なんすかぁー、なに見てるんすかぁー。』

と輩の一言。

私は怖っと思いながら、『いえ、何も。』

でも1分位すると、ドデーンと足を前へとおもいっきし拡げ投げ出しながら、『オレがココにすわったら、イケないんすかぁー』と大きな声で騒ぎ始めました。

どうやら私に向かって喋り、可哀想にも私が的に掛けられている感じ...。

私の脳内では、⇒絡まれている⇒私が被害者⇒相手が手を出してくる⇒正当防衛⇒適度にやっちゃってもOK⇒ヨッシャー!

との図式が約0.5秒で成立、スイッチON。

私:『おうっ、にいちゃん、ワシに喧嘩売っとんのかかいっ、○▲□※◎*@§¶⊆∵∑・・・・。』

いつもは極力標準語を話しておりますが、大阪弁で挑発全開!

私:(早く手を出して、来い来い)

すると、前の対面の優先席に座っていたおばはんが、にいちゃんのツレだったらしく、何といきなり私らの間に凄い勢いで飛び込んで来ました。

おばはん:謝ってるじゃないですか、やめてくださいっ、やめてくださいっ!

と、兎に角、猛烈な剣幕。

私:なんやとっわれぇっ、このガキなんも謝ってへんやないか、

と言いかけた所で、言葉が突如止まる私、

寝てやがる....

にいちゃん、こいつ寝た振りして他人事を決め込んでやがる。。

おばはん:謝っているじゃないですか!  謝っているじゃないですか!!  謝っているじゃないですかっ!!!

と兎に角、半狂乱。

私:(いや、絡まれてるのは私の方なんですけど)

その時、にいちゃんの隣のおばあさんが緊急参戦。

おばあさん:元々、このおにいさんが、此方の方に絡まれたのですわよ。

にいちゃん:うるさい、ババアッ!!

私:(あっ、お前、寝てたんちゃうの)

私:われぃ、おばあさんに絡むなっ!

おばあさん:あなたに任せるわね。

おばあさんは、急遽戦線離脱。

と車内は、カオス的に騒然とした雰囲気。

でも、何だか私が一方的ににいちゃんに絡んでいるかのような空気感に何コレッ。。!?

まあ、でも取り敢えずは一旦収まったけど、車内の空気は冷めやらないので、気ィ遣いの私としては座の空気を変えようとして、

私:何、この緊張感に溢れた雰囲気は、アッハハハハハハ。

と車内が和やかな雰囲気と成ることを願って、ココは敢えて大きな声で笑いを取りに行ったら、

車内全員の身体が一瞬縮んだかのように感じるのと同時に、余計に更に鎮まり返った感じと成りました。

私:(NO!!、めっちゃ気まずい)

電車は、乗客を乗せて淡々と進んで行きました。

都会って怖かぁ。。。

((( ;゚Д゚)))
 
 
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