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こんにちわ!
大垣について思うこと・・
「城下町」・・お城を中心とした古い町、代々住む人はそのプライドで生きてるような感じ。「市民の私」ではなく「どこの誰々」っていう「どこの」が重視されるような。つまり権威的ってことかな。
「輪中」・・揖斐川の西は、クローズしたところ。農業、工業地域で、転勤での人の動きも少ない。大規模な住宅団地はない。だから同じ人で凝り固まってしまう。変なことに自分で気がつかない。
「関ヶ原の戦い」・・本音を言わない。大樹の陰で黙っている。
「地縁血縁」・・親戚縁者が周辺にいる街。地元でお世話になっている関係に強く依存。旧住民は、近代的な市民社会とは逆の封建制の中に。嫁は家のモノであり、自立とか男女共同参画といったこととは遠い雰囲気も。
「排外的」・・別の文化を受け入れる許容性がない。だからロスト・ワールドに。
「高齢化」「世帯人数が少なく、1人世帯も多い」「外国人労働者が多い」「昼間は家に誰もいない」・・地域の関係も希薄に。
「通勤、大学」で名古屋に通う人もいるけど、地元で活躍する時間は少ない。
「人材」・・大学を卒業しても生かせる産業がなくて戻ってこないか、地元の中で埋もれてしまう。
「女性」・・若い女性は「携帯」の数人の人間関係の中にいて世間が狭い。
「自分がない」・・まわりと同じであること。
大きな特徴として感じたことを書いてみました。
しかし、けしてそればかりではなく、アクティブな方々もいるわけで、いろいろな情報が横に伝わりあうことがとても大切だと思います。
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