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イエイ

 投稿者:シノッチ  投稿日:2017年12月11日(月)16時32分4秒
  久々に管理人登場♪  
 

突っ先へ! 終章&エピローグ

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2017年 7月23日(日)23時33分34秒
  「オッシャー!」

ついに到達。

先端塔の足にしがみついて、3人で雄叫び。
遠く東京湾上に貨物船が見えます。

しかし状況は

「快挙達成~~!」

の、感慨もへったくれも無い。
全力走で戻らねば。

水面はグイグイと上げて来て.........

やばやば!

「本泣き」状態で安全圏に逃げ込むべく、
急ぎとっ返して,走りに走ります。

圏まであとちょっとでの所で ついに石堤上は水没。
自慢の「ジャイアンツ・シューズ」はズブ濡れ。
途中で靴脱ぐ余裕なんか無かったもんなぁ.....

ドッキドキでの生還後は、
鼻息も荒い。

居残っていた「日和った君」に対して、
先端制覇はいかにスリリングであったか、を吹きまくります。

ひとしきり自慢話。

ネタも尽きたあたりで、、
この後は彼の臆病風っぷりをデスって楽しみましょう。
 (当時のガキ共の世界では容赦無しです。)

 「ここまで来て、お前は~...」
  「お前、まだカァちゃんの~....」

相当悔しそうな顔をしてましたが、
知ったこっちゃありません(笑)

さぁ、
やることはやったし。
日も落ちてきたので帰りますか。

興奮もさめ
疲れてきた皆、だんだん不機嫌になってきてましたね。
誰か不満の捌け口候補はおらんかな~?

     勢い、期待の受け皿は「日和った君」。

さらに ネチネチネチネチ.......

(容赦なく)イビリまくった結果
ついにキレたんでしょうか。
あるいは失った「男気」を取り戻したかったのでしょうか。

水際に流れ着いてた
野良犬の腹這い状「どざえもん」を指さし

「見てろ!」

敢然と宣言

皆の制止を聞かずに
棒で突いてひっくり返すという暴挙に.........

    「ギョッ!!」

あまりの惨状(詳細は自粛)に、
全員 本日2度目の全力走で一目散。
以降は、衝撃で皆 無口。

やっとの思いでスタート地点の橋の上までたどりつき
正直  ホッ。

でも こっからも歩きか.....

靴はビショ濡れ、腹も減ってくるし あたりは暗く。
もはや全員並んで歩く気力も失せ、
縦にポッツン、ポッツンとなっての帰り道。

  「じゃあな」、

    「おうっ.....」

一人々々減っていき、最後は独りで家を目指す。
 もう 足が痛いです。

ようやく ポッと灯りがついた自宅が見えてきました。

飼い犬の頭を撫でてから、
庭先水道の冷たい水で足を洗い、
勝手口を開けると、

母親が夕飯の支度をしている後ろ姿が見え

    .......不覚にも泣きそうに




                     (完)

~~~~~~~~~~~~~~~
*エピローグ

 靴、泥だらけにしちゃったんで、翌朝えらくドヤされたのだが.....


  ところで、    何の話だっけ(笑)

 あ~、そう

    「○○○○○」ね。

     上記のような体験がある方にオススメ!
           (狭いな、オイ 笑)



お付き合いいただき、ありがとうございました。

                         KASHIWA
 

Re.突っ先へ!  後編

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時46分37秒
  当時はこんな地形だったんですね。

撮影年月日
1970/04/23(昭45)
http://mapps.gsi.go.jp/contentsImageDisplay.do?specificationId=443234&isDetail=false

http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do?specificationId=443234

 

Re.突っ先へ!  後編

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時35分55秒
  続きが楽しみです。  

突っ先へ!  後編

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2017年 7月 5日(水)19時39分3秒
  「閉所恐怖症」、は聞きますが、
だだっ広く平たい所にポツンと置かれるのも
相当怖いんですね。

生まれて初めての経験。
周りの景色に押しつぶされそうな感じになるんだな.....

いよいよ土手幅は10mほど。
雑草が少なくなって、さらに視界がパーっと。

左右の川の幅は東京湾口に向かって
ズ~ンっと広がっています。

心細くなっているところを、
上を電車が轟音で抜ける東西線のガード下を抜け
  (防音設備など皆無の鉄橋~すごい音!)、

さらに、右側の川には巨大な高圧線鉄塔が
水面から「ゴジラ」のごとくそびえ立つ (本当にデカい!ビビる)。

  「超高圧電流・接近厳禁」の看板アリ。

ビクビクしながら上を見ないようにソーっと通過、
さらに元気が無くなってきました。

遥か(自宅のある)左岸の堤防上には
のんびりと散歩する人々が見え、

 「あ~、なんでこんな所に来ちゃったかな......」

帰りたくなってきた。

あと1kmほど。

ここから先の道は、土手というより 「石堤」 になります。
歩けるスペースは2人がギリギリすれ違えるくらい。

遥かに 「突っ先」 に立つ表示灯が霞んで見える......  あそこがゴールだ!

が、

なんだか、......潮が上がって来てないか?

石堤左右のノリ面は水没しかかっており、
波がザブザブ。
当初聞いていた「昼くらいに出れば大丈夫」、な情報は
かなりテキトーな話だったもよう。

「俺、.....ここで待ってるわ」

         一人脱落。

「決死隊」は残り3人。
ここまで来て引くわけにはいかない。

ヘタすると、途中で溺れるのか?

ほぼ半泣きの状態で、先へ。

                 続く


 

突っ先へ!  中編

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2017年 6月14日(水)20時22分8秒
  「いざ行かむ」

 と、小松川橋中間より土手降り。

土手上はデコボコの未舗装道ですので
愛用の24インチ自転車は使えません。
かといって
入口に停めておくと侵入がバレちゃう。

自宅より3~40分かけて歩いてやってきました。

終点まで2時間前後かかるらしい。
片道7~8キロくらいかな。
装備は各自、 銀玉鉄砲、2B弾。BONナイフ(長尺)等々。
半ズボンのポケットはパンパンです。

降りてすぐはテンション高め。

さっそく周辺の草むらで「例の書籍」を求めて徘徊。
また、
水辺にはゴミが大量に流れついてますので、お宝捜し。

少しすすんで、
ホーンテッドマンションみたいな水門小屋に入り込み
ゴソゴソいるネズミを銀玉射撃。

ちなみに
愛銃はバネを強化しており、
小ネズミくらいなら一発で失神させられる実力有。

大分時間くったな。

この小屋の先は未踏の地となりチョット緊張します。
降り口では30mほどあった土手幅が
グッと15mほどに狭まってきました。

ここでアクシデント。

さぁっ、気合入れるか と 皆で草むらオシッコしてると

   「 ギャッ!!」

叫び声。

   「どうしたっ?!」

何だ?

   「へっ、 蛇  !!」

(笑)

最中に、つま先の上をズルズルズル と通過されたと。

さあ それからが、
左右の草むらが恐怖の森となりました。

いつまた飛び出してくるかと
さながら地雷原を歩くがごとく ビビリまくりの行軍に。
ヤバそう(に見える)場所には 2B弾放りこみ。

ここで、
梅図かずお先生の初期作で 「ママがこわい」という漫画があります。

この作品
当時のガキ共を
恐怖のどん底に落としこんだといっても過言ではない。

 ヘビに噛まれる
     →毒がまわってヘビ女/男に変身
          →カエルを見ると美味しそうでよだれが垂れる

「ヘビ人間」になりたくなければ.
絶対に噛まれてはいけない訳で........ (頭 悪いでしょ?   笑)

先は長いな....着けるのかな

                      次回へ。


 

突っ先へ!  前編

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2017年 6月 9日(金)19時36分28秒
  ローカルな話で申し訳ないのですが。

東京の東部に
荒川放水路と中川放水路というけっこうな大きな川が
並んで流れてまして、その両川の境に
通称、
    「中土手」

という場所がありました。(現在は首都高中央環状線の下になって消滅)

上流の橋から降りられるのですが、その終点は東京湾口で行き止まり。
左右は川ですから、河川管理者以外にはまったく無縁なところ。

逆に そこでウロウロしてる人はかなりの確率で

    「訳あり」

        な方、となります。

近辺の学校では、第一級のデンジャラスゾーンとして絶対立入り禁止指定。

もちろん、
ワイルドな当時のガキ共は聞く耳は持ちません」(笑)

ちょっと立ち入って引き返す ぐらいは繰り返してましたが、
小5のときですかね。

もはや行くしかないだろう

      「突っ先まで !!」

4人で昼すぎに出発。
もっと早めに出ればよかったのですが、潮の関係がありました。
突先部は満潮時には水没しちゃうんだよね............

                     以下、次号


 

マスター、ホース、P・バルブ⑨

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2014年 8月25日(月)22時07分51秒
  ここで、古いブレーキオイルを抜き取り。
抜き取りキット?(写真1)をセットして、
ブレーキを踏みつけると......



ありえないくらいの汚れ方!(写真2)

何回も整備工場に預けましたが、
どこも気を利かせてくれたところは無かったか?

さあニューオイル注入、でこうなる(写真3)と思ったが
用意した分ではゼンゼン足りないことが判明。
 (ん?、終わるのか? 笑)


 

マスター、ホース、P・バルブ⑧

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2014年 8月25日(月)21時35分41秒
  パックリのF・ブレーキホース(写真1@ピンボケ)

続いてP・バルブの交換へ(写真2)

新旧比較(写真3)


正式名はプレッシャーレギュレーター・バルブ
と言うらしいです。

リアサスのピッチングに合わせて
上のお皿が傾いて
ブレーキ油圧の流入を調整するとのこと。
メカニカルなABSということか?

たしかに、リアブレーキロックさせた経験は記憶に無い。
良くできてますな。
 

マスター、ホース、P・バルブ⑦

 投稿者:KASHIWA  投稿日:2014年 8月25日(月)21時19分17秒
  右。

左。

後。


腕と背中も痛くなりそうな D師匠。
 

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