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僕は今楽器なし、同僚なし、CDなし、という僕にとっては過酷な環境のもとホテルに23連泊軟禁されてます。今日はまだ4日目。
thelonious 3/21/2005
1. a loom
2. mole
3. 僕とピエロ
4. 合わせ鏡
5. (singing bowl)
6. 響(新曲)
7. となり野火
8. 虚空の春
9. コロガル実
最後の新曲「響」は作曲のテーマとして「庭」を扱ったものです。特に日本庭園にみられる偶然と必然が(時間的/空間的に)織り重なる造形の美しさは僕の曲作りの一つの理想型でした。僕がそんな風にラフに描いた想像図に対しメンバー4人がそれぞれの立ち位置からアプローチし、瞬間的に絡み合って美しくて強い部分もあればその関係が壊れそうで儚い部分も兼ね備えている、それもすべて必然と偶然に支配される域で起こっている。そんな曲を作りたかったんです。
そしてまた「響」が未完成のままで披露されたことに関しても、セロニアスというバンドが最後に到達できた「ひたむきにいこう」という姿勢の表れだったような気がします。セロニアスとしてライブを計100回近くやりましたがラストライブがベストライブだなんて未だに信じられないです。セロニアスありがとう。僕からも感謝します。
また、出演者、共演者、観客(当日観に来れなかった方含め)の皆様が共に場を作り上げてくださらなければあの日のライブは存在しませんでした(でも、「ヒロシ」コールには焦りました。)。こちらもありがとうございました。(当日の写真と映像と音源が記録物としてのこしてあります。札幌在住のメンバーにお尋ねください。)
thelonious 2nd CD-R[to-ri]
1. mole
2. コロガル実
3. 遊子
4. となり野火
5. 僕とピエロ
(3, 4, 5はライブ音源です。)
最後の音源[to-ri]は、メンバーそれぞれが一人立ちしてそれぞれの方向に飛び立っていくというポジティブなイメージをもとに名付けました。初回のみの限定生産ですが、まだ多少残りはあるようです。(札幌のweird-meddle recordにも置かせてもらってますので、是非聞いてみてください。)
とりあえず僕が把握してる分での今後のメンバーの動向です。
吉田真衣香...「梵」(http://homepage3.nifty.com/idepage/ide_bon.htm)で唄いつづけていく模様。
小野寺恭志...ex.キウイロールの蝦名さんと活動を開始した模様。 6/2 SPIRAL CHORDのCD発売記念に出演する予定。
増子雄三...クエビコは活動を休止した模様。復帰は未定?。が彼が今年札幌にいるのは確実みたいです。
僕は未定です。とりあえず住むところ(てか配属先)決まってないですから。次の研修先の福井で「灯籠流し」するくらいなもんです。あと、私信ですが、楽器を引きとってくださった皆さんありがとうございます。大事にしてください。お願いします。
では、全員にレスしようと試みましたが、キリがなくなりそうなので諦めました。書き込みありがとうございます。メンバーはいつも励みにしてましたよ。
そして、もうすぐこのHPも閉鎖する予定です。
じゃあねー。ex.セロニアスの中川でした。
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