teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:5/73 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

TANDBERG社のスピーカー

 投稿者:山城甚伍  投稿日:2009年11月 8日(日)16時46分37秒
  通報 編集済
  数年前にハードオフで2100円で買ってきた。
これが、意外と音が良くて、今では一番良く聴くスピーカーになっている。

3センチのソフトドーム型ツィーターに10センチのコーンスコーカー。ゴム状エッジの30センチ弱のウーファーで構成されている。何の変哲もないスピーカーだ。
サランネットの色調や、ウォルナット調のキャビネットの仕上げ、裏板まで化粧板が貼られていて作りは良い。但し、スピーカーターミナルは貧弱だ。
裏側の銀色シールにTL5010と型式が記されていて、製造はノルウエィとある。

派手さはなく、やや大人しい音創りだが、オールジャンルに対応し、とても気に入っている。1973年の発売らしいから36年以上の時は経ている。

気分により、やはり30数年前のSONY S-G7(画像下)と切り替えて聴いている。
このSS-G7は、ソニーショップに勤めていた頃に、良く聴いていたので思い入れもあり、数年前に購入した。

当時、YAMAHAのNS-1000Mの人気が高かったように記憶しているが、中高音域が強く良い音とは思わなかった。

家ではNS-690を買って少しの間聴いていたが、優等生的でやや面白みの無い音だったので手放した。最近、もう一度NS-690を聴いて見たいなと思っている。

同じYAMAHAでも、NS-690とは音の傾向が異なると聞いていたNS-600(画像上)を入手した。
中高音域がはしゃぎすぎで三番目以下のスピーカーとなり、アンプにすら繋いでいない。
 
 
》記事一覧表示

新着順:5/73 《前のページ | 次のページ》
/73