teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:143/4354 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2018年 9月 2日(日)07時34分13秒
  通報 返信・引用 編集済
  かまちゃん、凄いぜ!!

最近は釣りと音楽の二足のわらじ。

私生活が、バラエティー豊かに拡がっておりますね。

素晴らしいことです。

Good!

ところで最近は、何故だか元寇の事が気に成って、調べております。

所謂、1度目の文永の役(1274)と、2度目の弘安の役(1281)です。

調べる程、かつて我々が習った歴史とは違うので、驚いております。

当時、世界最大最強のモンゴル帝国が、広大な領地を有しながらもどうして辺境の日本を攻めて来たのか?

又、本当に神風は吹いたのか?

等々、見れば見るほど、既知の歴史とは違うので大変面白いです。

と同時にそりゃ、そうだろうなと納得致しました。

歴史とは常に正義が勝って悪が亡びるように成っております。

でも、それは当たり前です。

何故なら、勝った方が全てを自己に都合良く書いて記録に残すからです。

自分らにとって、不利な内容を書く訳が有りません。

紐解いて行くと大変面白いです。

それにしても、当時の日本の武士の修羅っ振りは、とんでもなく恐ろしいの一言です。

クビライに仕えた官吏・王惲が、伝え聞いた元寇における日本の武士の様子を記しております。

「兵杖には弓刀甲あり、しかして戈矛無し。騎兵は結束す。殊に精甲は往往黄金を以って之を為り、珠琲をめぐらした者甚々多し、刀は長くて極めて犀なるものを製り、洞物に銃し、過。但だ、弓は木を以って之を為り、矢は長しと雖えども、遠くあたわず。人は則ち勇敢にして、死をみることを畏れず」。

元軍の軍官が、ビックリ仰天するほど戦いに慣れていた様子でした。

『てつはう』や、情け無用の『集団戦法』、矢じりに毒を塗った短弓による速射連射で世界と島国との差を体験し、ボロ負けに次ぐボロ負けをしていたら、そこは流石に神の国、神官や坊さんの祈りが神様に通じ、二回とも神風が吹いて日本を守護する神様に助けられちゃいました。

日本の武士達は、情けなかったと私は習いましたが、事実は全く違います。

当時の鎌倉武士団こそ、世界最強で有ったのやも知れません。
 
 
》記事一覧表示

新着順:143/4354 《前のページ | 次のページ》
/4354