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(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2019年 8月 4日(日)12時14分47秒
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  かまちゃん、こんにちは。

彼の国のホワイト外しによる狂騒は収まりそうに有りません。

書類さえキチンと付けて貰えれば、別に何て事無い話なのですが、歴史学的に無理でしょうね。

と云うのも、アジア大陸の外れの彼の民族は長い長い間大中華帝国に支配され、一方的な服従を強いられて参りました。

それはそれは過酷な歴史で有ったと聞き及んでおります。

一方、日本は早々にそこに見切りを付けて、同じアジアの外れの小国で有りながら島国の特性を生かし独立致しました。

『隋書』東夷伝倭国条曰く、

「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」

と云う日本史においては有名な一節ではじまる日本からの国書を読んだ隋の煬帝は、激怒したと伝えられております。

つまり中国の支配下には下らないと当時の日本はハッキリそう宣言していた訳です。

彼の民族はそうでは有りません。

ひたすら重税や無理難題にも、媚びへつらい何でもかんでもYESで通して来た訳です。

同じ小国の日本は涼しい顔でさっさと独立独歩の道を歩み、彼の国は搾取されまくりで奴隷国家そのもの。

人も物も搾取され放題。

悲しいかな、其処に立ち向かうことなく国内でもより弱者へとそれを行い、又、更には弱者へと。

時代も下ると皆が、賄賂を送って役人に成りたがるものですから、国民のほぼ皆が役人に成っていたとか、いないとか...。

そこで恨むべきは、過酷な支配を行う大中華にですが元々陰湿と云うか、恨の国と言うべきか、陰険なので、「高麗史」曰く、

元寇の発端は、高麗王の忠烈王が「元の皇帝に執拗に、東征して日本を属国にするよう勧めた」との記述が有るように、妬んで日本を攻めるように高麗が積極的に元に進言した訳です。

お門違い違いも良い処ですが、元々嫉妬の国なので然も有りなんです。

ちなみに倭寇も、元寇が終わって時の朝廷が侵略戦争で有った為、土地などの恩賞が出せず従って報復活動にも後ろ向きで有った為、親や兄弟、親族等々親しい人々を惨殺された、漁民や民衆が自発的に立ち上がって報復に向かったもので、元々は元寇が原因です。

それならそうと、余所を怨むより先ずは自国を良い国にするように国民皆が一生懸命に努めれば良いのですが...。

駄目だコリャと、目端の効く者や優秀な人は端から国外へ一族丸々、亡命と言うか離脱するもので、残った者はより劣化して行くばかりの強烈な悪循環。

つまり逆選民です。

こんな熾烈な歴史が長年繰り返されれば、そりゃそんな伝統と云うか、能力と云うか、習慣と云うか、DNAと云うか、ハッキリは言い難い話ですがそう成ってしまうことでしょうね↓↓↓↓。

現代を振り返ってみれば、記憶に新しい2008年、2011年の2回に渡って有った過去の通貨危機の際は、日本を初めとした、米国や中国などとの通貨スワップで乗り切った某国ですが、今回冷え込んでいるせいで、まさか?  日本には頼れない状況にあります。

元々、資本主義国と共産国の間を蝙蝠外交をする事に依って生き永らえて来たプライドだけは歴史有る大中華帝国の一員で有った国です。

同じ亜細亜の辺境の国として、古代からの流れが同じようで有りながらも、中華の支配圏からは毅然と立ち向かい離脱した同じ小国の日本に、奴隷根性が染み付いた彼の国がさも大中華の一員で有るかの如く、何事も起源説を主張し、控えよ下郎!

と、日本よりも上の立場に立ちたがるのを見ていると滑稽さを通り越して、憐れで成りません。

嘗て本当の敵へと立ち向かう事なく、現実からは目を背けて国内のより弱者へと向けた、強圧的な態度と過酷な歴史そのものです。

嫉妬に狂って自らの足元を見ないようでは、本当に千年経とうと進歩は皆無です。

が、彼の国には永遠にその道理か分からないでしょうね。

私の目には某国は所詮、亡国へと超特急にて真っしぐらに突き進んでいる様に見えます。
 
 
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