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(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2019年 9月13日(金)08時03分48秒
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  かまちゃん、おはようございます。

先週の土曜は標高の高い山に、得意先の登山グループのお付き合いで接待登山。

前日の金曜はいつもの如くお客さんとの飲み会で午前様、それがたたって死ぬ思いで登って帰って来たら今度は台風15号の来襲...。

今週末はゆっくりしようと思っていたら、避けていた社内コンペへと、上からの強引な圧力が掛かった為、明日はムリクリ駆り出され、休む暇が有りません。

今日も接待が入っておりましたが、全てをこなすのは無理なので、顧客には申し訳ありませんが欠席して練習へと行って参ります。

自分で言うのも何ですが 、むちゃくちゃハードな毎日です。

しんどいです。

正直、つらいです。

でも、定年後に悔いの無いよう、もう少しだけ頑張って見ます。

ところで亡国は、仰る通り話しに成りませんね。

こんな実話が有ります。

昔、本田技研の創立者で有る本田宗一郎さんが、台湾からバイクの作り方を教えて欲しいと乞われ、早速現地へ手弁当で行って、実地にアレコレ指導されたそうです。

数年経って、台湾からお陰様でようやく国産バイクを作れるように成りました。ついては是非とも、我々のバイクを実際に見て戴けませんでしょうか。

との丁寧な御礼と共に連絡が有ったそうです。

勿論、本田宗一郎は大感激!

現地へ行って、共に手を取り合って喜びを分かち合ったそうです。

それを見ていた亡国も、今度はうちに来て台湾と同じように作り方を指導して貰えませんか?

との要請と云うか、熱心な依頼が有ったそうです。

本田宗一郎さんは前回の台湾での感動が有りましたので、再び指導に行き、前回以上の勢いと熱意を持って、又々アレコレ指導をされたそうです。

それから数年経って、亡国から廉価な国産バイクが発売されて来ました。

更に数年が経ちましたが一向に何の音沙汰も無いので、かつて指導した亡国に調子は如何ですか?

と聞いたそうです。

すると亡国側は、ああっ、それならもう此方で作れますので、もう来ないでください。

との回答が、有ったそうです。

本田宗一郎さんは流石に怒って、周囲に今後ぜったいに亡国とは関わってはイケないと話していたそうです。

亡国の国民性を如実に語るエピソードだと思います。
 
 
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