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(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2020年 1月14日(火)05時58分20秒
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  かまちゃん、おはようございます。

甑島でのクロ釣行記を楽しく読ませて戴きました。

苦闘されるかまちゃんの躍動感溢れる筆が、走っておりますね。

我々、アマチュアが目指す処はプロの漁師さんとは違って、何キロ釣ったと云う重量では有りません。

カッコ良い言い方をすれば、究極は『思い出』です。

そりゃ大釣り出来ればそれに越した事は御座いませんが、そこを目指していると仕事では有りませんが、逆にストレスと成っている仕舞います。

釣れなくてもイイヤ!

位が丁度良い塩梅かと。

うちの父親は川釣りへ行って、釣りをせずに川辺でよくせせらぎの音を聴きながら昼寝をしておりました。

当時は奇異に感じておりましたが、 その心境が理解出来るように成って参りました。

この日曜日、千葉県は勝浦沖へ深場(210~240m)の釣りに行って来ました。

船頭さんの合図で、トモから順番に200号の鉛を海中へ投下です。

胴付き仕掛けで針は5本まで。

私は幹糸14号(枝間1m)、ハリス8号(枝40cm)、フラッシャー針での仕掛けです。

船宿で支給のサバの短冊に、自分で染めたロールイカの赤短冊がエサです。

鉛が海底に着底した瞬間の道糸のふわっとした弛みを見逃さず、直ぐにクラッチを切り、底を少し切ります。

以降、誘いと根掛かり防止の為、頻繁に底トントンを繰り返します。

何回目かに底に仕掛けを下ろした瞬間に、竿先がグインと突っ込みます!

この静から動へと切り替わる瞬間が1番面白いです。

即、竿を振り合わせて針掛かりをより強固にし、追い食いを待ちます。

続いてのアタリが無い為、巻き上げ開始。

上げて見ると約50cm程のメダイです。

まずまずの立ち上がり。

次の投入でも、良いアタリが出て、しかも追い食いにも成功しますが、突如グワッガガンと竿先が勢い良く突っ込んだと思ったら、竿先のテンションが0。

掛かった魚ごと、仕掛けに鉛も含めて一切合切、サメに盗られた様子です。

以降、その繰り返しでサメの猛攻に合いながらも、同型のメダイをもう1尾追加に本命の良型のクロムツ、ユメカサゴに丸々とした寒サバを少々の釣果と成りました。

ところでこれを今、羽田へと向かう高速バスの中で書いております。

今朝は朝イチで秋田に入り仙台へ、夜は北海道泊まりです。

ストレスの多い毎日ですが、たまに自然と触れ合い、遊んで来ますと気分がスッキリ、リフレッシュしております。

心を遊ばせるって、大事だなと思います。
 
 
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