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(無題)

 投稿者:かまちゃん  投稿日:2020年 2月 1日(土)18時22分17秒
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  たっちゃん、おつかれ~~~~^^

「四知」は、学校でも時々生徒指導で話をします。

人をいじめても、ルールを破っても、何かを隠しても

天知る、地知る、人知る、我知る

絶対に、誰かが見ている。

そして、確実に見ているのは自分だということを

そして、大人を絶対騙すことはできないよってね。

でも、最近、子どもにまんまと騙される保護者が本当に多くなりました。

「わたしは我が子のいうことを信じたいです。」

「うちの子どもが嘘をついているとでも?」

こう迫ってきます。

子どもは元来嘘をつく生き物です。

自分がそうでしたし、我が子も小学生、中学生と親に嘘をつきました。

でも、わたしは親だから我が子の嘘はすぐに見抜きます。

見抜いた後、子どもにその場限りの嘘をつくことがどんなにいけないことか

切々と訴え徹底的に叱りました。

なんであのときお父さんは怒ったのだろうと後になって考えてもらいたいと思います。

しかし、あのときその場限りの嘘をつきまんまと親を騙した経験は大人になってその子の成

長の足かせになりはしないかと心配します。

ボクは、親は我が子が被害者になることを恐れるばかりではいけないと思います。

我が子が加害者にならないことを心配する方が大切ではないかなと思うのです。

昔の親は、我が子が人様に迷惑をかけていないだろうかということを

何よりも心配したように思います。

時代は変わり、AIや5Gの世の中になっても

決して忘れてはならない古いことだってあるような気がするのです。

ところで、たっちゃんとは、共通点が多いですね。

釣りと音楽が必要不可欠なところ。

週末はゆっくりしたいと思います。
 
 
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