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(無題)

 投稿者:たっちゃん  投稿日:2020年 2月12日(水)09時05分31秒
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  かまちゃん、おはようございます。

又、寒サバ釣りへと行って参りました。

昨日2月12日(月)、午前5時半に勝浦を出港。

波風がわりと有る中を沖合いに進み、約一時間で漁場に到着。

約250mの海底を丹念に攻め、サメの猛烈なアタックにフラッシャー仕掛けと鉛200号を何度も失って挫けそうに成りながらも、今回も50Lクーラーを満タンにして来ました。

私の寒サバ釣りは船上での作業が多く忙しいです。

①サバを船内に取り込む

②尾の付け根側をハサミで切断、エラブタを千切る

③海水バケツに放り込む

④失血死したサバをクーラーで氷締め(海水にペットボトル氷)

⑤よく冷えて締まった所で、頭を落として内臓を除去し血合いをブラシで擦って取る

⑥船のポイント移動中にアラを投棄(サメを意識)

⑦海水で汚れを落とし、クーラーの中で密閉出来るビニール袋に入れ、氷や真水に触れないようにする

⑧船の各所や道具類に飛び散った血や内臓をたわしで清掃

と、持ち帰る全てのサバに対してこんな具合ですから、乗船時間中はめちゃくちゃ忙しく成ります。

途中で釣りを止め、まるで水産物加工所の従業員かのように船上にてセッセと作業をしています。

流石に此処までやると、魚も臭く成らず長持ちします。

次はこの一連の流れに、神経締めも追加しようかと考えています。

ところで、『薬院のぢどり長屋』は日本酒60分飲み放題は凄いサービスですね。

お客さんの集まるお店は、やはり何かしらの工夫を凝らしております。

博多に帰るとかまちゃんが立ち寄るお店が、又一つ増えましたね。

話しは変わりますが、小学生がプログラムしたロボットを使って、磁石をネジを捉えるなんて凄いですね。

その小学生らが我々の年齢に成る頃には、世の中どう変貌しているのでしょうか。

そんな最先端の科学的な教育よりも、私なら魚の締め方から命の大切さを貴さを教えて上げたいものです。

と言うよりも、そんな事しか知らないのですがね...。
命の大切さを
 
 
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