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(無題)

 投稿者:かまちゃん  投稿日:2020年 3月22日(日)13時53分8秒
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  たっちゃん、おつかれ~~~^^

立った今宇治から帰ってきました。

たっちゃんのおすすめのお店「やじろう」の記事興味深く拝読させていただきました。

私の方こそうらやましく思います^^

ボクも塩を起爆剤にして脳内にビッグバンを起こしてくれ、銀河系の彼方に(現実には行きたいくないですが)逝ってみたいものです。

さて、宇治ですが、さんさんたる内容でした。宇治のお魚に完敗です!

実は、21日から22日までの釣行スケジュールでしたが、

天候の動向から20日の午後8時出航の22日午前5時回収でした。

1日目の磯は雀の南。

尾長グレの気配は残念ながらありませんでした。上げ潮になって水温が劇上がり。

ダツ、イスズミ、ギンユゴイの猛攻にクロを3枚釣るのが精一杯。uenoさんも2枚。

21日はべた凪でしたが、21日の夜から南風に変わり夜中過ぎから雨の予報でした。

そこで、船長が尾長グレの気配のする名礁小鮫に乗せてくれました。

ここは、南西の風を避けられる場所で、しかも、年末スペシャルナスDがサメと格闘した同じ場所で釣りができることに異様な興奮を覚えました。

渡礁直後は、ハリセンボンの大群が取り囲んでいて不安を覚えましたが、夕まずめになると魚からのコンタクトが頻繁にあり楽しかったです。

特に、5時から6時半までに3回尾長グレらしきアタリを3回ともものにできずバラしてしまったことが悔やまれてなりません。

3回とも右手前のポイントで喰わせたのに、魚は一気に左手前の根に一直線。

2号竿と2.5号の道糸・ハリスでは太刀打ちできませんでした。

数度の締め込みをダイワインプレッサ2号が何とか持ちこたえていたのですが、

最後に瀬でハリスを切られてしまいました。

最初の突っ込みに驚いたのか、レバーブレーキを使って糸を出してしまいました。

そのことで魚に先手を取られてしまい、バラしにつながったと思います。

ボクに技術があれば、おそらく取れた魚だったと思います。

この3匹の魚のおかげで脳内モルヒネがそれこそ脳内でビッグバンを起こしていたと思います。

まるで薬常習者のように、魚釣りを無意識のうちに時間を忘れてやっておりました。

結局取れたのは、夕まずめに入れ食いになった口太グレ7枚に、夜釣りに入ってすぐの時間帯に釣れた45cmの尾長グレ1枚のみという寂しい結果に終わりました。

腕がないのでこの結果は仕方がないのですが、魚からたくさんのおみやげをもらったような気がしています。

尾長グレを釣った後、潮が変わったのか魚からの反応は途絶えてしまいました。

代わりに自然の脅威が待っていました。

南西からの風が猛烈に吹き出して釣りが困難に。そのうち時化てきて雨まで降ってきました。

午前1時過ぎにはギブアップして雨に打たれながらひたすら回収を待ちました。

この状況なら緊急回収があると判断したからです。

案の定、午前3時頃から風が南東に変わり、小鮫にまともにうねりと突風が攻撃を始めました。

早く迎えに来てくれと、念じ続けた午前4時頃

ぶるんぶるん。

甘美な麗しいサザンクロスのエンジン音が。

この音は、ウィーンフィルの音楽よりも美しかったです。

真っ暗な中でも船のサーチライトでもわかるくらいサラシで真っ白な海で

数度となく瀬付けを繰り返しようやく回収に成功。

全身ずぶ濡れになりながら、無事に回収できたことが素直にうれしかったです。ほっとしました。

これでまた釣りに行けると。

コロナウイルスゼロ、そして、コロナウイルスとは無縁の宇治群島で尾長グレに惨敗したり、緊急回収で命の危険を体験させてもらったことで、再び釣りへの情熱が宇宙への拡散膨張が加速したことは言うまでもありません。

落ち着いたら釣行記を書いてみようと思いますので、よかったら読んでください。

さあ、来週も仕事だ!

しまっていこう!

 
 
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