teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:15/589 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第11回大予備十柱戯大会

 投稿者:宝塚スポーツ  投稿日:2009年12月26日(土)10時20分38秒
  通報
  今回のボーリング大会だが、最近ゴルフが流行り出したせいかボーリングをする機会がめったになくなった状況でのボーリング大会である。宝塚スポーツの調べによると調教情報としては11月初旬に貝塚の結婚式終わりに芝池、哲也、松井、マサイがラウンド1で、12月に入ってはマサイ、クマがボーリングをしたこと以外にまったく情報がない。
つまりみんなぶっつけであるのだ。
そうなれば誰でもやってきそうなのだが、これまでのボーリング実績、ファミリー実績、コンスタントに体を動かしている者が有利と見た。

◎マサイ 11月に一度、そして今月一回、そしてまだわからないが大会までにもう一度叩くかもしれないマサイ。今回はじっくり本番に向けて体調を整えているようでメンバーの中で意気込みが違う。ここ数年の結果を見ると一桁着順も怪しいところであるが、みんな去年の大会を思い出してほしい。マサイは自暴自棄と思える暴走逃げ、向こう正面で早くも疲れ失速したものの191というスコアをたたき出して大逃げをしてみせた。これは今年のエリザベス女王杯のクイーンスプマンテそっくりではないか!? 今回は体調をきちんと整えてきていることから去年と違う逃げを見せるのではないか?「マサイはいつか垂れる」という大方の予想を裏切って逃げ切るかもしれない。

○石原 いつもボーリングをしていないのにこの大会2度の優勝を誇る石原。みんなが同じ条件でほぼぶっつけの状態ならばここは軽く勝ってしまうかもしれない。

▲松井 前回メンバー唯一経験していなかった二桁着順となった松井。ファミリーが苦手と思われたり、精神的に弱いといわれていたが、今年、なぜ勝てないかという原因が判明した。その原因は当日わかることであろうが、それとファミリーの馬場どちらがまさるかは本番にならないとわからないとのこと。1週前調教でも207を出し臨戦態勢は整った。果たして、念願のG1を獲得したカンパニーのようになれるか?

☆ 熊坂 あの2冠からはや5年。彼はもはや来ない来ないと言って会場に現れるというボーリングが始まるまでが輝いている男となってしまった。去年は靭帯断裂の怪我の影響もあったが今回はそんなことはないから余力十分かと考えられる。しかし、先日の叩き台として青森ボーリング大会では地方馬の静に負けてしまったことを考えると実力は全盛期の頃にはないのではないかとうかがえる。


△ 芝池 前回の優勝者に対してこの評価は厳しいものだが、前回の優勝はいかんせんフロクなような気がして仕方ない。こちらは精神的にムラがあるのも一つの弱点だがなんといっても若干27で痛風持ちになってしまったことから4ゲームの長丁場はきついのではないか?と考える。去年の芝池はブラックエンブレムのような気がするが、熊坂、哲也に続く2連覇を目指す。当日の気配に注目だ。


△恵介 リバースフックの異名を取る彼であるが左側レーンの縛りがあることからこの評価。ただ、左側レーンにおいての彼のストライクはもはや芸術の領域。キャプテン圏内にちょこちょこと顔を出すのだがまだその栄冠はつかめていない。さて今回はいかがか?ツルマルボーイのようにあっさりG1奪取もありうる。

△湯河 ドベ2位を取ることもあれば、優勝もしたこともある湯河。今回もみっちり練習を・・・と思ったが、なんと彼はこの1年でボーリングのボールではなくゴルフボールをにぎる生活になってしまった。北陸の地で彼の情熱はゴルフへといってしまったのか?一度はまればボーリングのようにゴルフも類まれなセンスで向上していると思われるが、まだボーリングの2番煎じの感は否めない。久々のファミリーでどこまでやれるか?
 
 
》記事一覧表示

新着順:15/589 《前のページ | 次のページ》
/589