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2010 大予備記念 予想

 投稿者:北日本スポーツ  投稿日:2010年12月30日(木)01時05分23秒
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  今年もついにこの時期がやってきた!
例年ごとく有馬記念・東京大賞典の直後に行われるこのグランプリ。今年も18名の参加と例年とほぼ同数の参加がみられ、本当に毎年人数が減らずに開催されることはすごいことと思われる。あと何年続くのかもこのグランプリの今後の魅力でもある。
さて有馬記念は2番人気ヴィクトワールピサ・東京大賞典は1番人気スマートファルコンの優勝と堅い決着がみられている。このグランプリも個人優勝争いは堅い決着がみられるのではないかと考えられる。
近年、南海勢の勢いがなくなり、奈良学勢が飲み込むのではといわれてきたが、昨年は南海勢、とくに南海古豪勢が地力の高さを見せつける形となった。
果たして2010グランプリは誰の手に輝くか、そしてチーム戦も今年も1ピンを争う戦い、そして誰の土下座がみられるのか、出投までまもなくである!


◎石原…グランプリ12回中唯一の3回優勝と圧倒的な実績を誇る彼。とくに前年のスコアを確認したところ、2位と40ピン差・しかも掲示板から外れた6位とはなんと100ピン以上離しており、今年少々のスコアの下がり幅があったとしても周囲はおいつけないだろう。4回目とダントツの優勝実績になるときは誰よりも近い!
○熊坂…一時期のスランプをついに脱した印象の彼。今年も体重増加は全く否めないが、石原と同じく往年の輝きを取り戻したようにも思われる。ブエナビスタも昨年・今年と連続2着。彼も同じジンクスを続けるのか。それとも石原の最多記録に並ぶのか。
▲芝池…一発なら彼しかいない。気性の悪さは誰もが認めるところ。集中力のなさは勢いでカバーできることができるか。東京から前日入りで、ゴルフと同じくらい気合いは入っているはず。ポカした場合には果てしなく飛んでいくことだろう。
☆松井隆…彼は本当に善戦マン。きちんと調べてはいないが、ほとんどの大会で半分より下に入ったことはないのではないだろうか。あのカーブがヘッドに入った時の爆発力は、恵介を上回るかとも言われている。昨年南海勢に押し込まれた中でも、唯一キャプテンを確保した。今年もここらへんには顔を出してくるだろう
△平野…いつも自由な時間にきて、まとめて投げる時には驚異的ストライク率をほこる。もともとはDBAの最高記録のパイオニア。最近では、スペアを安定してとれるようになってきている。ストライクがはまったら誰にも止められないような・・・。
△湯河…いつも過剰人気する彼。優勝してからかなりの時間がかなり経ってしまった。最近では優勝候補にあげられるが、大事な時にスプリットを出して沈没している印象が強い。しかし久しぶりに優勝、しかも圧倒的な優勝があっても誰も驚きやしないだろう。しかし彼も何人かいる翌日のゴルフ狙い組のうちの1人か?!
注:中島…ソフトボールのピッチングとボーリングはこうも違うものなのか??コントロールが信条で全日本の投手を務めた彼が、なぜかボーリングだとあんなにコントロールが悪いのか。今年こその思いは強いのでは。

特消:松井孝…毎年当スポーツでは、なんだかんだ言いながら重い印をつけてきた。しかし本当にいい意味で毎年きちんと期待を裏切ってくれる。今年はロースクールで勉強しているという噂だが、先々週はメスと競馬、先週もメスとボーリングやら、ほかにも夜な夜な遊びまくりで、まさに全く本腰が入らない状態。ボーリングもいつものような絶好の出来になく、今大会も沈む可能性は高い。チーム戦にも影響が出そうだ。
特消:マサイ…今年というか最近の彼はまさに見違えるように変わった。あんなに真っすぐいかなかったものが真っすぐに、そしてあんなきたなかったインパクトの瞬間とフォロースルーがとても綺麗に!!!
・・・だが、これはすべてゴルフのドライバーの話である。このグランプリには全くいらない。前日調教も中止してくるなど彼は間違いなく翌日のゴルフの方にしか興味がない。

哲也…さすがに3年ぶりの参加は厳しいか。一応3連覇の資格としてはあるが、さすがにこのグランプリはそこまでぬるい大会ではないが、一発は怖い
貝塚…最近なかなか大穴をあけてくれない。ペタジー二も今年で再度解雇されてしまい、好投する要素がないか。しかし混戦になれば、あのネチネチ感が役に立つか。
洋平…個人優勝?!いやいや彼にはもっと熱い部分がある。まずはチームを盛り上げる力。まさかのストライクを取った時にはチームは最高潮。そしてなんといっても過去の実績からしてブービートロフィー争いに今年も加われるか。
木内…今年も久しぶりだがかぶったままの出投。彼はまさかの夜の部にも参加。もしかしてあそこ以外に何かが変わったのか。当日になればわかるか。
佐官…小学校の先生もだいぶ板についてきたか。仕事も安定し、久しぶりに上位争いをしてもよいかと思われるが、周りに小学生がいないと無理か。
根が山…まずは身長を伸ばすところから始めたいが、DNA的に無理。よって個人優勝も無理か。彼も若干ゴルフに傾いているのも気になる
野口…彼もなんといっても、チーム戦には欠かせない。ストライクとったときの、あのガッツポーズはチームを明るくさせる。今年も人生の転機を迎え、例年のブービー争いでなく、上位にきたら、台風の目である。
水木…彼に輝きがあったのは、今思えばおばちゃんがいたころだった。あの頃は南海勢を食うと豪語してたが。。。今年も周りからのヤジに屈し、ぱっとしたところは見せられないだろう
恵介…毎年もしかしたら優勝候補か?と思われているが、なかなか総合成績では浮上出来ていない。やはり短期勝負でこそか。しかしあのリバースフックはカミソリ級である。
 
 
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