teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


〈完成記念上映会〉(会場・オンライン) プラットフォームビジネス「自由な働き方の罠」

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 5月 2日(月)16時05分44秒
返信・引用
  GAFAはじめグローバル企業が提供する「プラットフォームビジネス」は、コロナ禍でますます成長し、私たちの消費スタイルや働き方も変わりました。
「ウーバーイーツ」に代表されるフードデリバリー・サービスでは、配達員はスマホひとつで「好きな時間に、自由に働ける」とされています。

しかし、そこでの働き方は本当に自由で公正なのでしょうか?

このたび、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)が制作した映像作品『プラットフォームビジネスー「自由な働き方」の罠』では、ウーバーイーツ配達員や彼らの結成したウーバーイーツユニオンへの取材を通じて、その実態に迫り、労働者の権利と企業の責任について考えました。

完成を記念して作品を上映し、監督、監修者、出演者によるトークを行います。

________________________________________

■開催日時:2022年5月27日(金) 19:30~21:30(19:00開場)

■開催形式:会場およびオンライン
 会場:高円寺パンディット
(東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階)

■参加費:1000円(会場はドリンク代別)

■上映後のトーク出演者:
・土屋トカチ(映画監督)
・川上資人(弁護士)
・土屋俊明(ウーバーイーツユニオン執行委員長)

■申込方法:
・会場参加:
https://pundit2022-0527.peatix.com/
・配信視聴:
https://twitcasting.tv/tetsuo_pundit/shopcart/153093

■主催:
アジア太平洋資料センター(PARC)

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/220527.html

 
 

オンライン(zoom):ワンコイン・シネマ・トーク 全国初の“水道民営化”?―みやぎ型コンセッション方式の何が問題か

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 5月 2日(月)16時04分29秒
返信・引用
  「グローバル化」が語られて久しい今日。私たちにとって身近なモノやサービスも、グローバルな企業活動と無縁でなく、世界各地での出来事と国内での動向はますます複雑に関連するようになっています。しかし、華々しく語られるグローバル経済の裏側では、つねにそれぞれの現場で生きる生活者や労働者の姿があります。アジア太平洋資料センター(PARC)では、こうした身近なモノやサービスの裏にある構造や人権・環境問題に迫る映像作品を制作しています。ワンコイン・シネマ・トークでは、PARC映像作品を講師の解説付きで鑑賞し、そのテーマをめぐっていま日本と世界で何が起きているのか、私たちの取り組むべき課題とは何かを一緒に考えます。

●全3回
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:各回500円

※どなたでも1回からご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金まで完了された方に、開催日前日までにご案内いたします。
以下のURLからお申込み下さい。
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19

5月23日(月)19:00~21:00
全国初の“水道民営化”?―みやぎ型コンセッション方式の何が問題か
佐久間敬子(命の水を守る市民ネットワーク・みやぎ 共同代表/弁護士)
内田聖子(PARC 共同代表)
上映作品:『どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を』(2019年、41分)
2021年12月、宮城県は上下水道・工業用水の運営権を一括して民間企業に売却する契約を結びました。長期間の運営権を民間事業者に委ねる「コンセッション方式」による水道事業民営化としては日本初の事例で、2022年4月から事業が開始されます。しかし、世界では、水道民営化の多くは失敗に終わり、欧州を中心に「再公営化」を選ぶ自治体が増えています。「みやぎ方式」の民営化はどのように進められてきたのか、それがもたらす影響を宮城市民はどう懸念し、どう闘っているのか。現地から報告いただきます。

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19

 

PARC自由学校2022年度、受講生募集!!

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 3月16日(水)17時33分4秒
返信・引用
  【内容】

PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。

PARC自由学校ウェブサイト:
https://www.parcfs.org/

連続講座《16講座》
●オンライン連続講座
(基本的にはオンラインの講義形式の講座です。)
01.ポスト新自由主義:”ブルシット・ジョブ”からケアと連帯による世界へ
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-1

02.【PARC50周年記念講座】民主主義クライシス―アジアにおける希望を探る
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-2

03.樋口健二が語る・日本の写真家列伝
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-3

04.ポストコロナ時代のライフスタイル:都市は変われるか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-4

05.平和のための日韓市民連帯―未来を創る市民の力
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-5

06.【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6

●オンライン読書ゼミ
(少人数制・参加型のオンラインゼミです。)
07.著者と読む『愛と差別と友情とLGBTQ+:言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7

08.『モモ』で読み解く知識ゼロからの経済学入門―「お金」はなぜ格差と分断を生むのか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-8

●語学講座
(少人数制・参加型のゼミです。講座によって、オンライン受講のみのものと、対面受講可のものがあります。)
09.知って使おうアイヌ語―世界の言語復興の動きとつながる
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-9

10.ケイトの”What's Happening In The World!?”
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10

11.武藤一羊の英文精読
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-11

12.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-12

●〈関東近郊の方におすすめ〉オフライン講座
(教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。)
13.治安維持法―いま現場から問う、国家による暴力と監視の歴史
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-13

14.畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-14

15.ビオダンサ:生きる・はぐくむ・歩く
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-15

16.表現することは生きること
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16

単発講座《3講座》
(どなたでも、ご希望の回を1回から、オンラインでご参加いただけます。)

・【PARC50周年記念講座】問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17

・来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18

・ワンコイン・シネマ・トーク
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19


■お問合せ:
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

https://www.parcfs.org/

 

<クラウドファンディング開始> 子どもをネオニコから守ろう! 浸透性農薬ネオニコチノイドの人体への影響を検証するドキュメ

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 8月31日(火)17時54分30秒
返信・引用
  <クラウドファンディング開始>
子どもをネオニコから守ろう!
浸透性農薬ネオニコチノイドの人体への影響を検証するドキュメンタリーの制作

https://motion-gallery.net/projects/parc2021

目標金額:100万円
募集期間:2021年8月27日0:00~10月29日23:59

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□

皆さんは浸透性農薬「ネオニコチノイド」という殺虫剤をご存知でしょうか?

「少量で効く」、「長期間効果が続く」などといった理由で国内外を問わず、幅広く使われつつある農薬の一種ですが、害虫だけでなく受粉を助けるためのミツバチなどの益虫の大量死を招くことが指摘され、欧州では規制が強化されている農薬の一種です。
そしてこの農薬は、害虫への効果が高く、その一方で人体には安全であるように謳われてきました。

ところが、検査機器が発達したことによって可能になった最新の研究では、その安全神話が崩れ去ろうとしています。
・体内に入ると哺乳類の脳にも作用すること
・少量の摂取でも哺乳類の脳に蓄積されること
・蓄積された成分は容易に無害なものへと分解されないこと
などがわかってきたのです。

少量でも脳に蓄積され、作用してしまう可能性が示されたことで、改めて子どもの脳への影響が懸念されます。

ネオニコチノイドの環境・社会への影響に早くから懸念を示し、様々な市民活動を支援してきたアクト・ビヨンド・トラスト(代表理事:星川淳)との共同制作によって、このたびPARCでは、最新研究を通してネオニコチノイドの動物への影響を検証し、予防原則に基づいて子どもの安全を確保するための対策を検討する映像作品を制作するプロジェクトを立ち上げました。

少しでも多くの方にネオニコチノイドの懸念を知らせ、そして一日でも早く多くの家庭や地域でネオニコチノイドから子どもを守る取り組みが進められるように、皆さんのご支援をいただきたくお願い申し上げます。

<製作する映像作品>
『浸透性農薬<ネオニコチノイド>はヒトにとって安全か?-最新研究から検証する(仮)』
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

●企画:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト

●共同制作:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

●監修:平久美子
(ネオニコチノイド研究会/国際自然保護連合浸透性殺虫剤タスクフォース公衆衛生グループ座長)

●作品の構成
本作品では最新の研究に関わった研究者自身からの証言や、研究論文の内容を専門外の市民にわかりやすく解説いただける専門家へのインタビューを交えて動物への浸透性農薬ネオニコチノイドの影響を検証していきます。また、リスクを回避するための手段も実践者の声を交えて紹介します。

●制作スケジュール
9月~10月 取材・撮影
11月 編集・仕上げ
11月下旬 ショートビデオ完成・公開予定

●完成後の展開
完成した後は、浸透性農薬ネオニコチノイドの受粉生物などへの問題点をすでにご存知の視聴者に向けて、哺乳類とヒトへの影響に特化した情報提供を行なうショートバージョン(12分程度)をインターネット上で公開します。また、ネオニコチノイドについて知る初学者や学生のために一から説明するロングバージョン(30分程度)を追って製作し、授業・学習会向けに写真パネルデータ、ワークシートなどをセットにしたDVD教材として販売します。

●クラウドファンディング募集金額:100万円
一口1000円からご参加いただけます。
ご支援いただいた方には完成記念上映会の招待をはじめとして様々な特典をご用意しております。
詳細は募集ページをご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org

※新型コロナウイルス感染症拡大を受けてテレワーク体制で運営しております。
事務所を不在にしている場合がありますのでお問い合わせはなるべくメール
(office@parc-jp.org)にてお願いいたします。

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□

https://motion-gallery.net/projects/parc2021

 

オンライン:2021年度会員総会行事 大江正章さん追悼オンライン・シンポジウム

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 4月22日(木)12時05分42秒
返信・引用
  地域主義とコモンズ
―農と自治、アジアを結んで

コロナ禍は、私たちに生きるために不可欠なものは何かを問い続けています。都市一極集中の脆弱さが明らかになっただけでなく、食べ物の大切さ、そして地域における医療や公的サービスの重要性など、戦後日本が経済発展の中で縮小させてきたものの価値が見直されています。
これまでの産業・生活のあり方を根本から変えるためのビジョンは「都市農村共生社会」であり、その核となるのは「地域」そして「農」であると、2020年12月に亡くなった大江正章さん(PARC共同代表・コモンズ代表)は論じました。本シンポジウムでは、大江さんと親交の厚かった研究者、実践者、NGOなどさまざまな分野の方々にご登壇いただき、大江さんのお仕事を振り返りつつ、私たちが目指すべき社会のビジョンを議論します。ぜひご参加ください。

************************************************************

■日 時:2021年6月13日(日)15:00~18:15 開場14:45

■オンラインシンポジウム(ZOOMシステムを使用)
お申込いただいた方に前日までにZOOMリンクをお送りいたします。

■参加費:無料

■プログラム&スピーカー

【第1部】15:00~16:30

コロナ時代における地域主義―コモンズの思想と実践

★金子美登・友子(埼玉県小川町・有機農家)
★高橋巌(日本大学教授)
★吉野隆子(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村)

コメンテーター
●澤登早苗(恵泉女学園大学 教員/日本有機農業学会 元会長)
●中村尚司(パルシック理事/龍谷大学研究フェロー)

コーディネーター・古沢広祐(NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)

【第2部】16:45~18:15

次世代へつなぐ―農とアジアの現場から

★小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授)
★相川陽一(長野大学環境ツーリズム学部教授)
★野川未央(特定非営利活動法人APLA事務局長)

コーディネーター:畠山菜月(PARC事務局)

※終了後、希望者でオンライン「交流会」を行います

●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/日本有機農業学会

【お申込方法】 お申込はこちらから↓↓
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

********************************************
◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
********************************************

http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

 

オンライン:アフリカ日本協議会(AJF)共催企画 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すた

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 4月15日(木)18時29分36秒
返信・引用
  2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。
新型コロナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医療のみならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑問に直面しています。パンデミックの時代をどう生き抜くか…。この講座で、エイズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに学び、新たな社会への指針を見出していきましょう。

開催は全部で4回、参加費は各回1,000円で、どなたでも1回からご参加いただけます。各講座ページからそれぞれお申し込みください。定員:100名(先着順)

お申し込みは、HPから。

*************************************************************

■5月17日(月)19:00~21:00

【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動

講師:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=153&admin=on

*************************************************************

■6月7日(月)19:00~21:00

【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか

講師:玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=173&admin=on

*************************************************************

■6月21日(月)19:00~21:00

【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で

講師:仲佐 保(シェア=国際保健協力市民の会 共同代表/元コンゴ民主共和国保健省派遣専門家)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=174&admin=on

*************************************************************

■7月5日(月)19:00~21:00

新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために

講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=175&admin=on

*************************************************************

●開催方法:
オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

●参加費:
各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までにご案内いたします。

●定員:
各回100名(先着順)

●共催:
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)

●お問合せ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-MAIL: office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html

 

PARC自由学校2021 受講生募集!

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 4月 9日(金)18時38分14秒
返信・引用
  PARC自由学校では、今年は全15の連続講座をオンラインまたはオフラインで開催!!受講生募集中!!
https://www.parcfs.org/
(ひとつのテーマにつき7~15回かけて学んでいきます。開催方法は大きく分けて3タイプ)
●開催・期間:2021年6月~2022年2月
●会場・参加費・定員:講座ごとに異なります(オンライン/オフライン)
講座ごとに異なります(オンライン/オフライン)

●オンラインレクチャー****************************
厳選された講師によるお話しをたっぷり聞ける講義形式の連続講座です。受講者はカメラ・マイクなしでご参加いただきます。

01.パンデミックを超えて―ポスト・グローバル資本主義への道
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=154
02.樋口健二 売れない写真家が見つめた日本の闇
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=148

●<オンラインで全国の人と学ぶ、つながる、議論する>参加型講座*****************************

参加型の連続講座です。質疑応答や議論の時間には、なるべくカメラ・マイクをつないでいただき、参加者同士でテーマについて議論を深めていきます。)
03.カウントダウン・気候危機―全員で生き残れるトランジションを考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=155
04.【大江正章さん追悼講座】地域主義とコモンズ―農と食が紡ぐ希望
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=156
05.平和のための日韓市民連帯―文化・人権・格差から考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=157
06.軍事化される琉球弧―現地から問う「平和」と民主主義
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=158

●オンライン読書ゼミ *****************************
07.著者と読む『身の丈の経済論: ガンディー思想とその系譜』
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=159
08.『資本論〈入門〉』―現代経済をマルクスの視点で理解するために
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=160

●オンライン英語講座 *****************************
09.ケイトの”What’s Happening In The World!?”
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=161
10.武藤一羊の英文精読
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=162
11.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=163

●<関東近郊の方におすすめ>オフライン講座************************************
教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。
12.近代の民衆暴力―何が人びとをつき動かしたのか
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=164
13.畑で実践!!〈たね〉からはじまる無肥料自然栽培(申込み終了)
14.ビオダンサ:いのちといのちが出会うとき
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=165
15.表現することは生きること
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=166

●若者応援!U25割 ****************************
25歳以下の方は、連続講座を入学金免除で受講いただけ、さらに、講座番号1~6の講座については特別割引受講料5,000円にて受講できます。

主催者・申込 ************************************
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
担当:畠山
TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/

https://www.parcfs.org/

 

オンライン【2/6】「終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年」完成記念オンライン上映シンポジウム

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 1月22日(金)18時33分44秒
返信・引用
  2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年、「復興」が語られる一方で、いまだに人びとは収束の見えない原子力災害のもとでの暮らしを余儀なくされています。

原発事故は、多くの生業、暮らし、そして故郷を一瞬にして奪い去り、今も奪い続けています。政府の避難・帰還政策は人びとに分断と苦悩をもたらし続けています。増え続ける汚染水をめぐる国と東電の対応に、漁業者は不安と怒りの声を上げています。それにもかかわらず、政府はすべてが終わったかのように原発の再稼働を進めて、将来的にも原発を主要なエネルギーの一つに位置付けるとしています。

「今も続く原発事故被害の姿を伝え、事故を知らない世代とともに未来のあり方を考えたい」――そうした考えから、アジア太平洋資料センター(PARC)とFoE Japanはこのたび、DVD『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』を制作しました。FoE Japanの「ふくしまミエルカプロジェクト」の被害者への取材を踏まえながら、新たにインタビュー撮影と編集を行い、43分の映像作品としてまとめたものです。

10年たった今も終わっていないこの原発事故から私たちは何を学び、どのような未来を描くべきなのか。上映後には福島から二人のゲストを迎えて、お話いただきます。



【開催概要】
ウェブサイトからお申込み下さい。
●申込ウェブサイト https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。郵便振替・銀行振込でのお支払いをご希望の方は、2/3(水)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
●実施方法:オンライン会議システムZOOM
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
●定員:400人
●参加費:500円
※参加費をご入金いただいた申込者の方には、前日までにZOOMの参加リンクをお送りします。
※申込締切は2月5日(金)17:00とさせていただきます。
※ご寄付を歓迎します。このDVDを広めていく活動資金にさせていただきます。

【プログラム】(予定、敬称略)
14:00 開会
(1)『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』上映(43分)
 〈小休憩〉
15:00 後半部
 (2)ゲストを交えてのトーク
 菅野正寿(二本松市で有機農業に取り組む)
 武藤類子(三春町在住)
 細川弘明(監修、原子力市民委員会)
 松本光(監督、FoE Japan)
 司会:満田夏花(FoE Japan)
(3)意見交換・質疑応答
16:20 閉会

【主催・お問い合わせ】
●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan
●問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

【上映作品について】
●『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』
 作品詳細・予告編・ご購入はこちらから
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/311.html
●ふくしまミエルカプロジェクト特設サイト
https://311mieruka.jp/

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146

 

【会場でも、オンラインでも参加可能】新作DVD『壊れゆく森から、持続する森へ』上映会+トーク

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 1月15日(金)17時19分15秒
返信・引用
  国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144
【概要】
●日時:2021年1月31日(日)14:00-16:00

●参加方法:ZOOM配信
*お申込の後、参加費お振込みいただいた方に、前日までにZOOMリンクをお送りします。(定員100名)

●参加費:1000円
【プログラム(予定)】
(1) 『壊れゆく森から、持続する森へ』上映(38分)

(2) スペシャル・トーク
  飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)
  上垣喜寛(監修者/特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
  他、自伐型林業の実践者など

(3) 意見交換・質疑応答など
【ゲスト・プロフィール】
飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校

●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会

●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

 

【会場でも、オンラインでも参加可能】新作DVD『壊れゆく森から、持続する森へ』上映会+トーク

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2021年 1月15日(金)17時08分16秒
返信・引用
  申し込み価格(税込):
1,000 円
国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

 

レンタル掲示板
/31