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―海と森の恵み・人びとの知恵でサバイバル! インドネシア・ハルク島

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2012年 6月29日(金)16時18分27秒
返信・引用
  インドネシア・香料諸島に浮かび、時折ジュゴンもおとずれる小さな島、ハルク島。村では暮らしに必要なものを自分で創り出し、みんなで管理し、維持するということがごくふつうに行なわれてきました。しかしその文化もいま、近代化とグローバル化の波の中で揺らぎ、失われつつあります。

このツアーでは、近年まで島に息づいていた伝統的な資源管理システム「サシ」に代表される島の歴史や知恵を学びます。また同時に、農業、漁業、家づくり、調理といった島の暮らしを丸ごと体験することで、人びとが長い間育んできた生き延びる力と知恵を体験します。

魚をとり、木を切り出し、かまどで煮炊きをし・・・といった共同作業も盛りだくさん。島の若者たちとの交流の場では、紛争、環境、家族のことなど、未来についてじっくり語り合いましょう。「本当の豊かさって何だろう?」「自然と調和する生き方・暮らし方を学びたい!」という方におすすめのツアーです。


ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!



詳細

旅行日程 2012年9月12日~9月18日(6泊7日)
旅行代金 195,500円(企画費、宿泊費、食費、インドネシア国内移動費含む)

※上記ツアー参加費に加え、燃油特別付加運賃・成田空港税・台北空港税・航空保険料 約23,980円、インドネシアビザ代 25US$、インドネシア空港税 約1,900円が別途、必要になります
(為替レート、原油価格の変動などによる変更の可能性があります)。
※関西など他空港発着も可。
事前学習会 8月24日(金)19:00~21:00 PARC事務所にて(参加費3,000円)
案内人 鈴木隆史さん(桃山学院大学非常勤講師)
1957年生まれ。1985年からインドネシア、ボゴール農科大学へ留学、サメ漁民の村でフカヒレの調査を行った。専門は漁業経済学。

PARCとの付き合いは長く、第1回エクスポージャーの案内人に始まり、これまでに3回インドネシアでコーディネーターをつとめ、参加者を漁村やエビ養殖池に案内した。PARCのAV作品、「エビの履歴書」や「食卓と海」にも映像を提供。

また、PARCや他NGOが中心になって立ち上げた東ティモール市民平和緊急支援 プロジェクトの現地コーディネーターとしても3ヶ月間ディリに滞在。その後2年半、JICAの企画調査員としてディリ事務所でNGO支援などにあたる。2007年の東ティモール大統領、国会議員選挙支援に国連ボランティアとして参加。

現在、桃山学院大学非常 勤講師。インドネシア語講師、翻訳、通訳。 著書、「フカヒレも空 を飛ぶ」梨の木舎、1994年、松野明久編「インドネシアのポ ピュラーカルチャー」めこん1995年など。
申込み締切日 2012年8月2日(木)
※締切日を過ぎてからの申し込みはお問合せください。

プログラム(予定)

9/12(水) 9:40 発成田空港→12:10台北着(台北で乗継)
16:05 台北発→23:00 スラバヤ着
※他空港からの発着も可能です。

宿泊:スラバヤのホテル
9/13(木) 8:05 スラバヤ発→12:40アンボン着
アンボンからハルク島へ船で移動・昼食各自。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/14(金) 午前:森の中でサゴヤシ伐採からデンプンを抽出する作業を体験。
収獲したサゴヤシ(パベダ)をいただきます。
森の畑で作物収穫(バナナ、キャッサバ、クローブなど)の手伝い。温泉入浴。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/15(土) 【終日】海で漁師体験やシュノーケリング体験。
※地引網、カヌーで刺し網、一本釣り、船外機船でマグロ釣りなどを予定。現地の都合や天候によりいずれかを実施します。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/16(日) 日曜日の教会のミサに出席。村人や若者たちと交流。村の中の散策。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/17(月) 午前:ハルク島からアンボン経由、スラバヤへ移動
午後:スラバヤ近郊のエビ養殖池訪問予定
自由行動など

宿泊:スラバヤのホテル
9/18(火) 6:50 スラバヤ発→15:10台北着(台北で乗継)
16:35 台北発→20:40成田着
ご旅行条件

1)最少催行人員:10人
2)出発空港:成田空港
※関西など他空港発着も可。マイチケットまでお問合せください。
3)添乗員:なし
  ※プログラム企画担当者が同行
4)利用予定航空会社:チャイナエアライン、バタビア航空
5)食事:朝6回、昼3回、夜4回(機内食は除く)
9/13の昼食、9/17の昼・夕食は各自負担となります。
6)利用予定ホテル(スラバヤ):BISANTA HOTELまたは同等クラス
  ※二人で一部屋利用料金
  ※一人部屋追加料金:10,000円
  ※ハルク島では現地NGOのゲストハウスに宿泊します
※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、必ず事前にご確認の上お申し込みください。
■旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2-2-14-207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
■ツアーへのお問い合せ・申込みは株式会社マイチケットまで
Webサイトhttp://www.myticket.jp/PARC-haruku2012.html
エアーワールド(株)代理店
日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生
※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、必ず事前にご確認の上お申し込みください。
★「ハルク島に行こう!」連続講座 大阪にて開催!

ハルク島へのエクスポージャー・ツアーに向けて、大阪で連続講座を実施します。ハルク島だけでなく、アジア太平洋の島々の暮らしや文化を広く知り、その課題や人びとの生活の変化も学べます。ぜひご参加ください!

■大阪:【連続講座】 アジアの海域世界を歩く(全5回)各回2,000円 会場:マイチケット
第3回6月29日(金) 19:00 ~21:00
バリ島に“主婦”はいない??女の仕事・家族・ジェンダー~
講師:中谷 文美さん
第4回 7月13日(金) 19:00 ~21:00
「漁民が海を守るしくみ」への取り組み
  ?氷見・南郷・ボネをつなぐヒトと技術の交流~
講師: 北窓 時男さん
※要申し込み。
お問合せ・申し込みはマイチケットまで
Webサイトhttp://www.myticket.jp/asia-umi-seminar2012.html

http://www.parc-jp.org

 
 

converse

 投稿者:converse  投稿日:2012年 5月28日(月)09時46分40秒
返信・引用
  ナイキおよび神戸ブライアント靴ヨルダンの靴は、時代遅れのプレーヤーのために、最高のショー、スーパーマリオのテーマの id は最新のコンバースの靴。この靴は、高品質革、のみ黒と白の 2 色を作った。コンバー Converse Star : http://www.conversedk.com/
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http://www.conversedk.com/

 

1月21日『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)07時03分46秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映と講演を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・

『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

●日時:2012年1月21日(土) 上映開始午後6時45分~(開場6時30分)
 午後6時45分~『六ヶ所村通信no.1』<DVD> 上映 ~約午後7時40分
 午後7時50分~ 池島芙紀子さん講演
       「核燃料サイクルと『もんじゅ』」 ~8時20分
   ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)   (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円
(東日本から避難してきた人、職探し中の人、学生 500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359―9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
  『六ヶ所村通信no.1』
詳細は→http://www.rokkasho-rhapsody.com/_dvd/rokkasho_news1
<DVD>  《監督:鎌仲ひとみ/制作:グループ現代/ 2004年/51分/カラー》
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し
核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハン ストを決行した八戸市の山内さん
と共に、使用済み核燃料再処理工場 のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きなが
ら村民に反対を呼びかけていく

●池島芙紀子(いけじま ふきこ)さん (ストップ・ザ・もんじゅ代表)[講演]
  ☆「ストップ・ザ・もんじゅ」:1990年設立。原発に反対する市民グループ。 福井
県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運
動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。
「ストップ・ザ・もんじゅ」のHP→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)06時55分22秒
返信・引用
  下記の上映会に共催させていただいています。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

◆独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都
http://www.4revo.org/
3.11後200万人TV視聴 脱原発を加速


【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都

【主催】  共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
、ピースムービーメント実行委員会
【日時】  2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30
【会場】  ひと・まち交流館 京都 2階/大会議室
     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075ー354ー8711
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


【車】
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。
★台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください。


【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円

【お申し込み】と【問い合わせ先】
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな
れます。
090-3728-0079(杉山)
kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい)

【主催者メッセージ】
「脱原発」はこうして実現した」

 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。
 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか?
 エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。
 「原発の無い世界は可能だ!」

 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11月4日(金)映像上映とトーク

 投稿者:綿井健陽メール  投稿日:2011年10月26日(水)00時49分3秒
返信・引用
  ・11月 4日(金)午後7時~9時
【場所】キッドアイラックアートホール5階 (東京・明大前)
地図URL  http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

参加費:1000円(学生証提示の場合500円) 定員30名
トークショーの予約・申し込みは → https://ssl.form-mailer.jp/fms/c9863863169424

▼「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part3・4を初上映
(以下のYoutubeで公開中の「福島原発取材の現場から」Part1・2の続編です)

  http://www.youtube.com/user/wataitakeharu

【トーク】「震災・津波・原発事故を伝えたメディア映像をめぐって」
綿井健陽+トークゲスト:永田浩三氏(武蔵大教授/元NHKプロデューサー)

プロフィール:(ながた・こうぞう)1954年大阪生まれ。
NHKで「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」などの番組プロデューサーを務める。現在は大学でドキュメンタリーやアーカイブ研究を担当。
ケーブルテレビ等で番組制作にもあたっている。
著書『NHK、鉄の沈黙はだれのために~番組改変事件10年目の告白』(柏書房)など
永田浩三さんのHP   http://nagata-kozo.com/

地震発生から2日後の3月13日午前10時40分ごろ、
福島第一原発から数キロ付近の双葉町で、1000マイクロシーベルト/時以上を計測したJVJA取材チーム(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYSJAPAN編集長)は、福島第一原発に向かって車を進めた。
陥没した道路、倒壊した家屋、津波が襲来した田畑を回る中、
情報を何も知らされないまま車で自宅に荷物を取りに戻る住民たちと出会う。
「ここから先は高い放射能で戻るのは危険です」と我々は懸命に伝えたのだが……。
ラジオからは枝野官房長官(当時)の政府発表がそれまで同様に流れていた。
「いま避難していただいている状況について、新たな対応をする必要ありません……」
あの日、福島第一原発近くの町で何が起きていたのか、
放射能の情報は何が伝えられて、何が伝わらなかったのか。当時の取材映像で振り返る。

▼日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展
「3・11メルトダウン」~大津波と核汚染の現場から~
http://www.jvja.net/htm/311meltdown.htm

【期間】2011年10月22日(土) ~ 11月6日(日)
【場所】キッドアイラックアートホール5階 (入場無料)
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676
地図URL  http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

【開催時間】 12:00~21:00  【休館日】毎週火曜日
※最終日の11月6日は18:00まで。トークイベント開催時は写真展会場に入場できません。

…………………………………………………
綿井健陽 WATAI Takeharu

【Twitter】
http://twitter.com/#!/wataitakeharu
【ブログ】「逆視逆考PRESS」
http://watai.blog.so-net.ne.jp/

【Homepage】 [綿井健陽 Web Journal]
http://www1.odn.ne.jp/watai

…………………………………………………

 

11月12日『ぼくたちは見た』上映&岡真理さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月23日(日)10時50分20秒
返信・引用
  下記の上映とお話を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

●日時:2011年11月12日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
(1)午後6時30分~『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』上映
     映画公式サイト http://whatwesaw.jp/
     監督・撮影 古居みずえ
     制作・配給 アジアプレスインターナショナル
     2011年/カラー/86分
(2)岡真理さんのお話
  (演題)『〈ガザ〉:歴史の天使、あるいはナディヤの失われた脚 』

  お話の後に、質疑応答・感想意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)【定員90名】
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
映画『ぼくたちは見た』公式サイトhttp://whatwesaw.jp/ から紹介

◆センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレ
スチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直
後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを
受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは一
族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは
、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷
と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだ
せた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う
中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

◆子どもたちの“生きる力”“人間力”が世界を変える!
親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレ
ンは存在しない。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん
、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆ
く。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。それでも
、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。なぜ国や人
種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つ
のか。古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほ
しいをと切望する。きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心
にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

●古居みずえ監督より
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間
の家々をはじめ、モスク、工場、学校、オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊さ
れ、3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでし
た。さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含ま
れていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子
どもたちを追い始めました。その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるか
もしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あ
るいは忘れまいとして、夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮ら
しをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。それは同じ地
球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子ど
もたちの話です。この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観
ていただきたいと思います。

●古居みずえ(ふるい・みずえ)監督のプロフィール
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・
雑誌・テレビなどで発表。第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、
同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年新著『ぼくたちは見た-
ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナ
ファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。以来、現代世界に生
きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』(
青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほ
か。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフ
メド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者」を主宰、朗読劇
「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

国際水映画祭2011のご案内

 投稿者:アジア太平洋資料センターメール  投稿日:2011年10月19日(水)18時07分34秒
返信・引用
  ∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴
 国際水映画祭2011 12月3日(土)&4日(日)
「民営化・商品化」「アジアの開発」「紛争・戦争と水」等、6つのテーマ
  ~日本未公開作品を含む、国内外の21作品を一挙公開!
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter:@mizu_eiga
∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴

 21世紀は水の世紀といわれています。水資源の枯渇と、それに伴う国家・地域・人びとの間に起こる争い、開発によって水へのアクセスを奪われる人たちー。また水の民営化・商品化によって「貧しい人は水も飲めない」状況が生まれています。これらの問題を多くの方々と共有し、解決するため、日本で初めての水をテーマにした国際映画祭を開催します。世界各国の多彩な作品を通して、私たちの生きる社会と世界、暮らしと水について考えます。
 また3月11日の東日本大震災を受けて、「原子力と放射能汚染」というテーマで作品も上映します。放射能に汚染される水・川・海、そして原発誘致に揺れる小さな漁村の姿などを描いた名作です。映画だけでなく、監督トークやセミナーも企画しています。皆様のお越しをお待ちしています。

【国際水映画祭 概要】

●日時:2011年12月3日(土)10:00~21:00
        12月4日(日)10:00~19:30
●会場:国際連合大学(UNU)
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
●参加費:前売券 1日券 2000円、2日通し券 3000円
     当日券 1日券 2500円
     高校生以下 無料(要予約。50人限定)

●チケットお申込み&お問い合わせ
国際水映画祭実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 PARC気付
TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
E-mail: mizu_eiga@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter : @mizu_eiga
★事前・当日ボランティアも同時に大募集!事務局まで!

●【上映作品】
※詳しい作品紹介はウェブをご覧ください。(一部抜粋)
●テーマ②:グローバル化と水の民営化・商品化
★ブルー・ゴールド―狙われた水の真実(2008年/米国)
★A World without Water(【日本初公開】2006年/英国)
★Tapped(【日本初公開】2009年/米国)


●テーマ⑥:特別企画 原子力と放射能汚染
★世界は恐怖する―死の灰の正体(1957年/日本)
★ブッダの嘆き―ウラン公害に立ち向かう先住民(1999年/インド)
★アレクセイと泉(2002年/日本)

http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/

 

10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月17日(月)18時36分43秒
返信・引用
  下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・

ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分~『原発、ほんまかいな?』上映(75分)
   http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html
  制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修   細川弘明  監督   鈴木敏明

 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修   細川弘明
・監督   鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採
・脚本 鈴木敏明/小池菜採

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と-つながりの中に生きる-』、『食卓と海-水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料-畑でつくるエネルギー』など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10月9日樋口健二さんのスライド&トーク『原発の根本問題としての被曝労働』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 9月17日(土)10時36分50秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分~(開場1時30分)
 ・午後1時45分~樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
       (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             ~原発労働者38年間の取材より~』

 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987~88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973~2011』(合同出版)ほか多数。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウムのお知らせ

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)メール  投稿日:2011年 7月25日(月)14時55分5秒
返信・引用
  ■■■■
■ 「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
■ 被災地から4つの「声」を聴き取る
■ ―みんながともに生きられる社会とは―
■ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

東日本大震災から5ヶ月が経とうとしています。 地震・津波・原発のかつてない複合災害の結果、被災地ではいまだに復興の兆し も見えぬまま、不安定な生活を強いられている方たちが数多くいます。 農業・漁業関係者の中には、事業再開のメドが立たない中、生活や仕事の誇りを 取り戻せるか不安に駆られている方たちがいます。いつまた起こるかわからない 地震や津波に怯え、目に見えない放射能の恐怖に晒されている子どもたちがいま す。避難所等で周囲に理解されず、行き場を失っている発達障害を持つ人がいます。家族・住居・仕事を失い、ホームレス状態になってしまった若者もいます。 私たち「活動家一丁あがり!講座」実行委員会では、マスメディアからの情報からはすくいとれない、被災者一人ひとりが抱える簡単に割り切れない問題の複雑さを聴き取り、ともに何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。 当日は福島県内からのゲストや、東京に避難している親が、いま考えていること 、聞いてほしいことを実行委・会場のみなさんととともに語ります。ぜひご参加ください。

●日時:2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:岩波セミナールーム(千代田区神田神保町2-3岩波アネックスビル3F)
   ◆地下鉄神保町駅A6出口1分
   ◆JR水道橋駅12分
   http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
●参加費:500円
●詳細ウェブ(お申込みもこちらからできます)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

【パネリスト】
●農業者の声:鈴木新さん(会津グリーンネットワーク専務)
●20キロ圏内住民の声:西山千嘉子さん(川内村村議会議員)
●被災地と自殺についての声:根岸親さん(特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク)
●親の声:大貫寛之さん(いわき市から東京都青梅市に家族で避難)

【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

【パネリスト紹介】
●鈴木新(すずき・あらた)さん
1954年生まれ。「丸果会津青果」代表取締役専務。会津にこだわり、会津の野菜に特化して埼玉を中心に展開する量販店に会津野菜の直売コ ーナーを仕掛け、大きな売り場を育ててきた。日本の農業や食の現状と未来についての提言も積極的に行なう。原発事故後は、「風評被害」 に遭う生産者の声を聞き、各所で発言を展開している。

●西山千嘉子(にしやま・ちかこ)さん
福島県川内村生まれ。企業での勤務の後、17年前に故郷の川内村に家族でUターン。県オンブズマンと共に歩む活動を行なう。2003年に川内村 村議会議員選挙に立候補し落選するも、3年後の2006年に当選。原発事故の際には、限られた情報の中での混乱の中、避難し避難生活は現在に も至る。原発から20キロ圏内の住民として、また村議会議員として、「原発事故はなぜ起きたのか?」「これまでの地方自治体のあり方はど うだったのか?」そして移住避難に対する規制について考え、各地を廻りながら発信を続ける。

●根岸 親(ねぎし・ちかし)さん
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク 副代表。福島県出身。8歳の時に父を自殺で亡くす。あしなが育英会から奨学金を借りて、大 学へ進学。阪神大震災遺児や自死遺児などを支援する活動に没頭。在学中に1年間休学し、ブラジルの貧困地域で活動するNGOにて研修。卒業 後、群馬県太田市教育委員会事務局にて、外国人の子どもの教育を担当。2007年から「“1000人の声なき声”に耳を傾ける自殺実態調査」に 携わり、約200人の自死遺族からお話を伺う。2010年3月に太田市役所を退職し、現職。現在は、自治体における自殺対策の都市型モデルの構 築、他団体と連携した「震災遺族向け電話相談」等のプロジェクト全般に関わる。

●大貫寛之(おおぬき・ひろゆき)さん
2歳の子どもを持つ父親。いわき市でホームヘルパーとして勤務していたが、原発事故後、いわき市から栃木県・千葉県・神奈川県と移りながら南下し家族で避難。その後、東京都青梅市に移住し、現在は全国の友人たち、知人たち、家族の心からの暖かい助けの中、生活させていただきながら被災地支援活動を行なっている。

〈主催団体紹介〉
「活動家一丁あがり!講座」は、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター (PARC)が運営する市民講座「PARC自由学校」の特別講座として、2009年よりス
タートいたしました。5月~翌年3月まで全18回で労働と貧困をテーマに開催し、 今年で3年目を迎えます。受講生は毎年20~40名で、世代や職業、地域も多様な人たちが活動を始めるために実践的に学んでいます。 ★講座の詳細:
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html

〈主催者連絡先〉
【お申込み・お問合せ】
「活動家一丁あがり!実行委員会」/アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp

http://www.parc-jp.org

 

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