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11月12日『ぼくたちは見た』上映&岡真理さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月23日(日)10時50分20秒
返信・引用
  下記の上映とお話を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

●日時:2011年11月12日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
(1)午後6時30分~『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』上映
     映画公式サイト http://whatwesaw.jp/
     監督・撮影 古居みずえ
     制作・配給 アジアプレスインターナショナル
     2011年/カラー/86分
(2)岡真理さんのお話
  (演題)『〈ガザ〉:歴史の天使、あるいはナディヤの失われた脚 』

  お話の後に、質疑応答・感想意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)【定員90名】
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
映画『ぼくたちは見た』公式サイトhttp://whatwesaw.jp/ から紹介

◆センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレ
スチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直
後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを
受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは一
族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは
、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷
と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだ
せた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う
中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

◆子どもたちの“生きる力”“人間力”が世界を変える!
親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレ
ンは存在しない。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん
、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆ
く。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。それでも
、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。なぜ国や人
種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つ
のか。古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほ
しいをと切望する。きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心
にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

●古居みずえ監督より
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間
の家々をはじめ、モスク、工場、学校、オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊さ
れ、3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでし
た。さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含ま
れていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子
どもたちを追い始めました。その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるか
もしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あ
るいは忘れまいとして、夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮ら
しをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。それは同じ地
球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子ど
もたちの話です。この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観
ていただきたいと思います。

●古居みずえ(ふるい・みずえ)監督のプロフィール
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・
雑誌・テレビなどで発表。第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、
同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年新著『ぼくたちは見た-
ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナ
ファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。以来、現代世界に生
きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』(
青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほ
か。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフ
メド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者」を主宰、朗読劇
「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 

国際水映画祭2011のご案内

 投稿者:アジア太平洋資料センターメール  投稿日:2011年10月19日(水)18時07分34秒
返信・引用
  ∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴
 国際水映画祭2011 12月3日(土)&4日(日)
「民営化・商品化」「アジアの開発」「紛争・戦争と水」等、6つのテーマ
  ~日本未公開作品を含む、国内外の21作品を一挙公開!
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter:@mizu_eiga
∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴

 21世紀は水の世紀といわれています。水資源の枯渇と、それに伴う国家・地域・人びとの間に起こる争い、開発によって水へのアクセスを奪われる人たちー。また水の民営化・商品化によって「貧しい人は水も飲めない」状況が生まれています。これらの問題を多くの方々と共有し、解決するため、日本で初めての水をテーマにした国際映画祭を開催します。世界各国の多彩な作品を通して、私たちの生きる社会と世界、暮らしと水について考えます。
 また3月11日の東日本大震災を受けて、「原子力と放射能汚染」というテーマで作品も上映します。放射能に汚染される水・川・海、そして原発誘致に揺れる小さな漁村の姿などを描いた名作です。映画だけでなく、監督トークやセミナーも企画しています。皆様のお越しをお待ちしています。

【国際水映画祭 概要】

●日時:2011年12月3日(土)10:00~21:00
        12月4日(日)10:00~19:30
●会場:国際連合大学(UNU)
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
●参加費:前売券 1日券 2000円、2日通し券 3000円
     当日券 1日券 2500円
     高校生以下 無料(要予約。50人限定)

●チケットお申込み&お問い合わせ
国際水映画祭実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 PARC気付
TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
E-mail: mizu_eiga@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter : @mizu_eiga
★事前・当日ボランティアも同時に大募集!事務局まで!

●【上映作品】
※詳しい作品紹介はウェブをご覧ください。(一部抜粋)
●テーマ②:グローバル化と水の民営化・商品化
★ブルー・ゴールド―狙われた水の真実(2008年/米国)
★A World without Water(【日本初公開】2006年/英国)
★Tapped(【日本初公開】2009年/米国)


●テーマ⑥:特別企画 原子力と放射能汚染
★世界は恐怖する―死の灰の正体(1957年/日本)
★ブッダの嘆き―ウラン公害に立ち向かう先住民(1999年/インド)
★アレクセイと泉(2002年/日本)

http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/

 

10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月17日(月)18時36分43秒
返信・引用
  下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・

ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分~『原発、ほんまかいな?』上映(75分)
   http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html
  制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修   細川弘明  監督   鈴木敏明

 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修   細川弘明
・監督   鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採
・脚本 鈴木敏明/小池菜採

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と-つながりの中に生きる-』、『食卓と海-水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料-畑でつくるエネルギー』など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10月9日樋口健二さんのスライド&トーク『原発の根本問題としての被曝労働』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 9月17日(土)10時36分50秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分~(開場1時30分)
 ・午後1時45分~樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
       (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             ~原発労働者38年間の取材より~』

 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987~88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973~2011』(合同出版)ほか多数。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウムのお知らせ

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)メール  投稿日:2011年 7月25日(月)14時55分5秒
返信・引用
  ■■■■
■ 「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
■ 被災地から4つの「声」を聴き取る
■ ―みんながともに生きられる社会とは―
■ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

東日本大震災から5ヶ月が経とうとしています。 地震・津波・原発のかつてない複合災害の結果、被災地ではいまだに復興の兆し も見えぬまま、不安定な生活を強いられている方たちが数多くいます。 農業・漁業関係者の中には、事業再開のメドが立たない中、生活や仕事の誇りを 取り戻せるか不安に駆られている方たちがいます。いつまた起こるかわからない 地震や津波に怯え、目に見えない放射能の恐怖に晒されている子どもたちがいま す。避難所等で周囲に理解されず、行き場を失っている発達障害を持つ人がいます。家族・住居・仕事を失い、ホームレス状態になってしまった若者もいます。 私たち「活動家一丁あがり!講座」実行委員会では、マスメディアからの情報からはすくいとれない、被災者一人ひとりが抱える簡単に割り切れない問題の複雑さを聴き取り、ともに何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。 当日は福島県内からのゲストや、東京に避難している親が、いま考えていること 、聞いてほしいことを実行委・会場のみなさんととともに語ります。ぜひご参加ください。

●日時:2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:岩波セミナールーム(千代田区神田神保町2-3岩波アネックスビル3F)
   ◆地下鉄神保町駅A6出口1分
   ◆JR水道橋駅12分
   http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
●参加費:500円
●詳細ウェブ(お申込みもこちらからできます)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

【パネリスト】
●農業者の声:鈴木新さん(会津グリーンネットワーク専務)
●20キロ圏内住民の声:西山千嘉子さん(川内村村議会議員)
●被災地と自殺についての声:根岸親さん(特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク)
●親の声:大貫寛之さん(いわき市から東京都青梅市に家族で避難)

【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

【パネリスト紹介】
●鈴木新(すずき・あらた)さん
1954年生まれ。「丸果会津青果」代表取締役専務。会津にこだわり、会津の野菜に特化して埼玉を中心に展開する量販店に会津野菜の直売コ ーナーを仕掛け、大きな売り場を育ててきた。日本の農業や食の現状と未来についての提言も積極的に行なう。原発事故後は、「風評被害」 に遭う生産者の声を聞き、各所で発言を展開している。

●西山千嘉子(にしやま・ちかこ)さん
福島県川内村生まれ。企業での勤務の後、17年前に故郷の川内村に家族でUターン。県オンブズマンと共に歩む活動を行なう。2003年に川内村 村議会議員選挙に立候補し落選するも、3年後の2006年に当選。原発事故の際には、限られた情報の中での混乱の中、避難し避難生活は現在に も至る。原発から20キロ圏内の住民として、また村議会議員として、「原発事故はなぜ起きたのか?」「これまでの地方自治体のあり方はど うだったのか?」そして移住避難に対する規制について考え、各地を廻りながら発信を続ける。

●根岸 親(ねぎし・ちかし)さん
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク 副代表。福島県出身。8歳の時に父を自殺で亡くす。あしなが育英会から奨学金を借りて、大 学へ進学。阪神大震災遺児や自死遺児などを支援する活動に没頭。在学中に1年間休学し、ブラジルの貧困地域で活動するNGOにて研修。卒業 後、群馬県太田市教育委員会事務局にて、外国人の子どもの教育を担当。2007年から「“1000人の声なき声”に耳を傾ける自殺実態調査」に 携わり、約200人の自死遺族からお話を伺う。2010年3月に太田市役所を退職し、現職。現在は、自治体における自殺対策の都市型モデルの構 築、他団体と連携した「震災遺族向け電話相談」等のプロジェクト全般に関わる。

●大貫寛之(おおぬき・ひろゆき)さん
2歳の子どもを持つ父親。いわき市でホームヘルパーとして勤務していたが、原発事故後、いわき市から栃木県・千葉県・神奈川県と移りながら南下し家族で避難。その後、東京都青梅市に移住し、現在は全国の友人たち、知人たち、家族の心からの暖かい助けの中、生活させていただきながら被災地支援活動を行なっている。

〈主催団体紹介〉
「活動家一丁あがり!講座」は、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター (PARC)が運営する市民講座「PARC自由学校」の特別講座として、2009年よりス
タートいたしました。5月~翌年3月まで全18回で労働と貧困をテーマに開催し、 今年で3年目を迎えます。受講生は毎年20~40名で、世代や職業、地域も多様な人たちが活動を始めるために実践的に学んでいます。 ★講座の詳細:
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html

〈主催者連絡先〉
【お申込み・お問合せ】
「活動家一丁あがり!実行委員会」/アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp

http://www.parc-jp.org

 

8月6日『ジャビルカ』上映&細川弘明さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 7月11日(月)00時19分22秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:2011年8月6日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
    監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年

   映画の詳細は下記のHP
   http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

 ・午後7時30分~(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。

映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信

日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)

日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章

カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)

日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月


●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク]
 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
        http://twilog.org/ngalyak
      http://itacim.blogspot.com
       http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html

・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/

・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/
 高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。

著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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【EIZO FES PART15 映像作品募集中!】

 投稿者:EIZO FES事務局メール  投稿日:2011年 7月 9日(土)20時56分50秒
返信・引用
  神戸で開催されます、映像祭EIZO FESは今回で15度目を迎えることとなりました。
EIZO FESでは、さまざまな映像・映画作品を大募集! 奮ってご応募下さい!!

【EIZO FES PART15 映像作品募集中!】
西日本最大級のインディペンデント映像・映画フェスティバルのEIZOFESでは、
新進気鋭の映像作品・映画作品を募集しています。
入選された作品は、2011年10月15日(土)と16日(日)に行われるEIZOFES PART15にて上映されます。
EIZOFESは、関西の映像作家を中心に、全国から幅広いジャンルの映像作品を募り数多く上映しています。

【募集作品】
商業映画ではない、自主制作された、映像・映画作品
(個人映像、実験映像等ノンジャンルで募集しております)

【出品費】
無料

【募集期間】
2011年8月19日(金)必着

【上映】
2011年10月15日(土)、16日(日) EIZO FES PART15にて

【会場】
神戸アートビレッジセンター シアター

【主催】
EIZO FES 事務局、KAVC映像ワークショップ実行委員会

【共催】
神戸アートビレッジセンター

お問い合わせなど詳細情報は公式Webサイトまで http://eizofes.com/

http://eizofes.com/

 

6月25日『福島の子どもたちへ』上映&『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 2日(木)20時57分6秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&報告を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

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『福島の子どもたちへ』上映&
    『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

●日時:2011年6月25日(土)午後6時30分~上映

1、午後6時30分~『福島の子どもたちへ』上映(51分)
 ○===========================================○
  ~福島原発で何が起こっているかーその3~
   監督 藤本幸久 インタビュアー 影山あさ子
   撮影 栗原良介
 (2011年5月11日に小出裕章さん(京都大学原
  子炉実験所)にインタビューした映像です。)

2、午後7時30分~福島の報告
 ○===========================================○
 1)『京都から被災者支援・福島現地調査報告』
   「京都から東日本大地震被災者を支援する会」の方たち
    が4月18日~21日と5月28日~31日の2回にわたり福島に
    現地調査された内容より報告をしていただきます。

    ★『京都から東日本大地震被災者を支援する会』のHP
     http://kyoto-sien.blogspot.com/

 2)「みちのく応援隊に参加して」
   ・また、5月末にはペシャワール会関係者の荒野さんが福島現地の
        支援へ行かれました。主に南相馬市に行かれています。
        その報告をしていただきます。

     荒野さんは、元ペシャワール会現地ワーカー
           ・元京都市職員 です。

    ★『みちのく応援隊』HP参照
     http://sites.google.com/site/michinokuoentai/


  ・2つの報告について、質疑応答・意見交流(予定)
                (午後9時10分頃終了予定)

 ―――――――――――――――――――――

●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側
     市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆☆◆ 小出裕章(こいでひろあき)さん――――――
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子
力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に
関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人
形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被
害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての
研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日以降、福島
原発事故について昼夜を分かたず奮闘中。著書:「放射
能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・
核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創
史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版
、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思
想社
 ―――――――――――――――――――――

★ご注意ください★
小出裕章さんのDVD上映はしますが、小出裕章さん
が当日来られるわけではありませんので、お間違いあ
りませんようにお願いいたします。――――★★

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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7月2日『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 1日(水)01時13分52秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年7月2日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映
       監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分
   映画の詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

 ・午後8時10分~(仮題)「『こんにちは貢寮(コンリャオ)』と私たち」
  ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのメンバーの方に、この映画の
  背景や 映画以後の状況や日本との関わり等についてお話ししていただく予定で
  す。
    ★ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのHP
      http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/index.htm

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円(学生500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像。
台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本でも二度の連続上映会が実施された。
しかし、その後も再上映を求める声が続き、毎年、各地で連綿と上映会が行われている
稀有の記録映画。

1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮で、原発に反対する青年が無実の
罪で投獄された。それから7年。獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。進
んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、そして志半ばに亡くなってい
く老人たちのこと。原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でも
ない、本当に信じるべきものがきらめき始める。

監督:チェ・スーシン

2004年/カラー/89分/
2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考最優秀賞、
2004年南方映画祭選出、
第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー、
2005年韓国ソウル緑色映画祭出品、
2005年台湾地方誌映画祭入選、
第三回香港社会運動映画祭出品、
第14回 EARTH VISION 地球環境映像祭出品

■監督:チェ・スーシン
撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲しさを禁じ
えない。 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この
海を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの声に
耳を澄ませてほしい! 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介すること
を通じて、少しでも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。

■祝島(山口県)での上映会でのようす
公民館に集まってくれた約100名の人々は、映画の中の、何十隻もの漁船を繰り出すシ
ーンや、住民が電力と言い争うシーン、役人に抗議するシーンなどを見て、どよめき、
「そう、そう」「おんなじじゃね」と。同じ24年間を、同じように苦労して闘ってき
たのだ。
チェ・スーシン監督は「台湾での70回のどの上映会よりも反応が熱かった。心を重ねて
くれていました」と。
呉文通会長は言う。「祝島は貢寮にそっくりです。祝島のみなさんにお会いして、とて
も励まされました。この映画のおかげで来ることができました。本当にうれしいです。
とめるまで闘います。日本最後といわれる上関原発、台湾最後の第四原発、どちらもと
めましょう!」

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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PARC自由学校 緊急連続企画「さよなら原発!」 知って、考えて、アクションしよう vol.1~vol.5

 投稿者:アジア太平洋資料センターメール  投稿日:2011年 5月 6日(金)14時42分1秒
返信・引用
  (転送・転載歓迎)
■■■
■ PARC自由学校 緊急連続企画「さよなら原発!」■
■  知って、考えて、アクションしよう     ■
    vol.1~vol.5            ■■■

PARC自由学校では、「脱原発」の実現に向けて学び、考え、行動するための連続
企画を開催します。いずれの講座も単発受講いただけます。ぜひご参加ください。

=========

★vol.2 5/11(水)活動家一丁あがり!緊急シンポジウム
「東日本大震災から2カ月―いま、私たちにできること」

PARC自由学校特別講座「活動家一丁あがり!」実行委員が勢ぞろい!
震災・原発事故を受けて、私たちに何ができるのか、皆さんと語ります。

●時間:19:00~21:00(開場18:30) ●会場:韓国YMCA 9F国際ホール
●参加費:300円
●発言・パネリスト:
◇湯浅 誠(自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◇河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
◇松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◇内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◇須田光照(全国一般東京東部労組書記長)
◇土屋トカチ(映画監督)
◇志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会 運営本部運営室スタッフ)
◇的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)
◇稲場雅紀(動く→動かす 事務局長)
◇西 あい(動く→動かす パブリック・モビリゼーションチーム)
☆イベント詳細:
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110511iccho_book.html

===============
★vol.3  5/13(金) 田中優さん 講演会
「脱原発は可能だ! 持続可能エネルギーで創る地域の未来」

「どのような『物語』のもとに原発は推進されてきたの?」「日本の発電体制の
実態はどうなっている?」などなど、原発とエネルギー政策に関する実態を知っ
た上で、具体的な事例に基づいてエネルギー持続可能型社会のビジョンをお話し
いただきます。

●時間:19:00~21:00 (開場18:30)
●会場:総評会館 2F 大会議室 ※予約優先
●入場料:1000円 収入の一部を震災支援団体に寄付します。
☆イベント詳細:http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110513.html

==========
★vol.4 5/18(水) 徹底トークライブ!
「権力と電力――知られざる巨悪の構造!」

「原発村」と呼ばれる業界では、御用学者と東電、政治家、官僚が原発の推進を
進め、利権の構造を守ってきました。それに対してメディアや知識人も、大した
批判もできず、また批判しようとしても闇に葬られ、そのしくみは何十年も温存
され続けてきました。このトークライブでは、「電力と権力」をテーマに、ジャー
ナリストの青木理さんと、元『噂の真相』副編集長の川端幹人さんが、独自の取
材経験をふまえて徹底的に語ります。

●トーク:
川端幹人さん(元噂の真相副編集長)×青木理さん(ジャーナリスト)
●時間:19:00~21:00(開場18:30)予約優先
●会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F
●参加費:1000円(フェアトレードコーヒー付)
☆イベント詳細:http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110518.html

==========
★vol.4 5月下旬

シンポジウム
「そこで働いているのは誰か―原発労働の実態に迫る!」

※詳細は決まり次第ウェブにて告知します。

===========

■■野菜デモ 第2弾! 5月22日(日)14:00~■■

4月に行なった「野菜デモ」は大好評で1500人もの参加者がありました。
引き続き、5月22日(日)14:00~、渋谷にて野菜デモを開催します。
詳細は決まり次第ウェブにてUPしますので、前回参加された方も、されなかった
方も、ぜひご参加ください。
デモ出発前の14:00~15:00には、前回同様、生産者の声を中心に紹介する集会を
開催します。

http://www.parc-jp.org

 

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