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パネル展示:モノから見る日本と東南アジア展―ボルネオ島とミンダナオ島

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2020年10月 8日(木)14時05分11秒
返信・引用
  生物多様性のホットスポットとして知られながら、近年、その喪失の危機が報告されている東南アジア。

生物多様性の減少の主な原因は人間の経済活動ですが、バナナのような食品、建築現場で使われる木材など、身近なモノが東南アジアから日本へ輸出されています。

熱帯林の伐採が急速に進んだマレーシア・ボルネオ島。
バナナ農園が一面に広がるフィリピン・ミンダナオ島。
二つの島の歴史と現在を知ると、私たちの日常生活と海の向こうの人びとの暮らしや自然環境とのつながりが見えてくるパネル展示を行います。

店内ブースにて以下の関連映像作品を視聴可能!!
『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/borneo.html
『甘いバナナの苦い現実』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/banana_new.html

会場:農文協・農業書センター
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3階

期間:10月2日~10月22日


≪問い合わせ≫
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
E-mail: office@parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 
 

〈無料公開映像〉 木材をめぐる金融の腐敗について解説動画 「熱帯林を食い物に 権力者とつるむ大銀行の闇」

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2020年10月 8日(木)12時55分15秒
返信・引用
  アジア太平洋資料センター(PARC)では今年、マレーシア・ボルネオ島の熱帯林消失をテーマにしたドキュメンタリー映画『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』の日本語版を制作し、7月にDVDとして発売いたしました。

DVD『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/borneo.html

このたび、この映画で描かれている木材をめぐる金融の腐敗について解説する動画「熱帯林を食い物に 権力者とつるむ大銀行の闇」を新たに公開いたしました。

「熱帯林を食い物に 権力者とつるむ大銀行の闇」
https://youtu.be/SkIzFADoPOY

この動画は、Fair Finance Guide Japan(フェア・ファイナンス・ガイド・ジャパン)によって制作されています。

Fair Finance Guideは大手銀行の投融資方針の社会性を格付けする国際的な取り組みであり、映画『ボルネオ事件』のオフィシャル・パートナーともなっています。
日本では、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、APLA、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、PARCの4団体がその活動を担っています。
https://fairfinance.jp/

映画『ボルネオ事件』では、木材利権をめぐるサラワク州首相の汚職と、首相一族の財産隠しを黙認してきたメガバンクの責任が追及されますが、サラワクの木材の最大の輸出先となってきたのが日本です。
今回制作された動画「熱帯林を食い物に」では、映画で描かれた「ボルネオ事件」の概要を振り返り、その日本との関わりを解説しています。

ぜひ、学習や啓発にご活用ください。

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
E-mail: office@parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 

会場/オンライン並行 【9/10】『自分以外の何者にもなりたくない―ウーマン・リブ運動から50年、 「田中美津という生き

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2020年 8月28日(金)13時12分49秒
返信・引用
  ●申込方法:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=134
「女らしさを生きることは自分を生きることにならない」と女性たちが立ち上がったウーマン・リブ運動から50年。
まだまだ女性たちが生きづらさを抱える中で、何が変わって、あるいは何が変わっていないのか、さまざまな角度からお話しいただきます。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。教室参加ご希望の方は、「その他お問い合わせ」欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。

【開催概要】
●日時:2020年9月10日(木)10:30-12:30

●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただき、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)

●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講

●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師:田中美津(鍼灸師)
著書:『明日はいきてないかもしれない……という自由』インパクト出版会 2019/『この星は、私の星じゃない』岩波書店 2019
参考文献:田中美津『いのちの女たちへ』パンドラ・現代書館 2016/田中美津『かけがえのない、大したことのない私』インパクト出版会 2005

<オンライン参加の方>
※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。直前のお申し込みの場合、リンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、できる限り9月9日(水)までにお申し込み・ご入金手続きをお願い致します。
※「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金いただく場合、9月8日(火)以降に手続きされる方は入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にご入金手続きをいただくか、当日受付にてお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)

【主催・お問合せ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

http://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=134

 

◆会場/オンライン並行◆ コロナ禍での「地方創生」を考える スーパーシティ/スマートシティと自治・民主主義

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2020年 8月17日(月)14時33分26秒
返信・引用
  https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 デジタル経済や科学技術の進展に伴い、すでに私たちの日常生活・社会ではイ
ンターネットを利用した電子決済、SNSを通じたコミュニケーション等があたり
前になっています。産業においてもAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)
を用いた労働のロボット化やスマート農業、さらに都市全体をデータ・プラット
フォーム化するスマートシティへの政策変更も急速に進んでいます。これら新し
い技術やシステムの導入は、利便性やコスト削減など企業側のメリットが強調さ
れ、個人向けサービスの充実が肯定的に語られます。しかし一方でプライバシー
や人権、民主主義、自治、ガバナンスという観点からは、課題や懸念が多くあり
ます。
 今回は、AIとビッグデータを活用した都市設計として国際的に広がる「スマー
トシティ」「スーパーシティ構想(国家戦略特区)」を考えます。政府は、ごみ収
集や水道・電気・交通などのインフラ、医療・教育・社会福祉などの公共サービ
ス、さらに防災・治安などに関するデータを一元的に管理する「丸ごと未来都市」
をつくると提案しています。これらは人口減・財政難で苦しむ自治体への処方箋
と言われていますが、自治や人権という観点から見れば問題も多くあります。ま
た科学技術の実装によって東京一極集中の是正や「地方創生」が本当に実現でき
るのか、地方経済がご専門の岡田知弘先生を京都からお招きし、政府のいう「自
治体構想2040」や「自治体民営化」の問題を考えます。

●日時:2020年9月4日(金)19:00-21:00
●参加費:500円
●会場:連合会館203会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771(代))および オンライン
●定員:会場参加50名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器
による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:ミーティングシステムZoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師
岡田知弘(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
内田聖子(PARC共同代表)

【お申込方法】
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133
★オンライン参加★
※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方に別途オンライン
参加のためのリンクをお送りいたします。
直前のお申し込みではリンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、
極力8月31日15時までにお申し込み・ご入金をお願いします。
なお、「郵便振替」、「銀行振込」にて入金いただく場合は9月1日以降のご入金
の際には入金明細を別途メールにてご提示いただく必要があります。あらかじめ
ご了承ください。
★会場参加★
会場参加の方は、本サイトを通して事前にご入金いただくか、振込みが間に合わ
なかった場合には当日受付にて参加費をお支払いください。
会場は100名定員のところを半分の50人定員とし、新型コロナウイルス感染予防
対策を十分にとって行います。事前予約のない方はご参加をお断りする場合があ
りますので、必ず事前にご予約ください。また、その際にはお支払い方法を選択
後「その他お問い合わせ」欄に「会場参加希望」とご記入ください。

【主催・お問合せ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

*本講座は「JANICグローバル共生ファンド」の助成金を受け実施しています。

http://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 

【7/19】コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2020年 7月10日(金)19時36分12秒
返信・引用
  気候危機への対策が待ったなしの状況にある中、世界中に新型コロナウイルスの感染拡大が起こりました。この二つは、関連しあいながら私たちに既存の経済システムの変革の必要性を突きつけています。
欧州を中心に、すでにコロナ禍からの持続可能な回復をめざす政策として「グリーン・リカバリー」が提案され議論されています。またコロナ感染の以前から、いったん民営化された公共サービスを再公営化する自治体の動き(=ミュニシパリズム)も増加しています。
過去40年で進められてきた新自由主義政策から、気候危機の解決と持続可能な経済の実現、民主主義に基づくガバナンス、地域の雇用や暮らしを守る方向へとシステム・チェンジする必要があります。その鍵となるのは「地域」「自治体」です。世界の自治体・市民の取り組みを知り、日本の状況と結びつけながら、皆さんで議論したいと思います。

【開催概要】
●日時:2020年7月19日(日)15:00-18:20
●参加費:一般1000円、25歳以下&生活困窮者の方は無料
       定員400名(先着順、複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
こちらのHPからお申し込み下さい。
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=130

●使用システム:オンラインミーティングシステムZOOM
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います
お申し込みいただいた後、入金が確認できた方に別途参加のためのリンクをお送りいたします。
直前のお申し込みではリンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、極力7月17日17時までにお申し込み・ご入金をお願いします。
なお、「郵便振替」、「銀行振込」にて入金いただく場合は7月13日以降のご入金の際には入金明細を別途メールにてご提示いただく必要があります。あらかじめご了承ください。

【第1部】 これが世界の潮流だ!コロナ禍からの再生をめざして
基調報告(1)
コロナ時代を生きるビジョン-グリーン・リカバリー最前線
井田徹治さん(ジャーナリスト)

基調報告(2)
公共の力を取り戻す!-世界の自治体で進む再公営化
岸本聡子さん(TNI)

ディスカッション&質疑応答
コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)【7/19】コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム

【第2部】 持続可能なコミュニティへの変革―各地からの報告
(1)市民共有財としての公共サービスを-金沢市のガス事業民営化から
森一敏(金沢市議)

(2)地域からエネルギー政策を変える!

(3)農と食を地域で循環させる!―学校給食を地元産有機米に変えたまち
鮫田晋(千葉県いすみ市農林課)

(4)気候危機下における自治体の災害対策・公衆衛生

(5)世界に広がる「気候非常事態宣言」自治体のネットワーク
漢人明子(緑の党東京都本部共同代表/元小金井市議会議員)

※各テーマ・報告者は決まり次第更新していきます。

第1部・第2部の報告者でのパネルディスカッション&質疑応答
コメンテーター:大江正章(PARC共同代表)※予定
コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

【主催・お申込】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/【7/19】コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム

【割引参加のご案内】
本オンラインセミナーは25歳以下および生活困窮者の方は無料でご参加いただけます。
本フォームで申し込みの上、支払い方法で「郵便振替」を選択し、備考欄に「割引参加を希望」とご記入ください。また、確認にために申し込み後、別途PARC事務局までメール(office@parc-jp.org)にてご連絡ください。

http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=86

 

2020年度PARC自由学校の連続講座: まもなく開講!一部講座はオンライン受講が可能です!

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2020年 6月19日(金)18時10分45秒
返信・引用
  PARC自由学校では、6~7月から以下3つの語学講座を、
8~9月からは世界や社会についてさまざまなテーマを扱った連続講座を開講します。
語学の講座や一部の連続講座については、オンラインでもご参加いただけますので、ぜひ全国の皆さまにご参加いただければ幸いです。
こんなときだからこそ、学びをとおしてつながりましょう!

<語学講座>
(7/1開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
●武藤一羊の英文精読
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=119
◆講師:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
「ベトナムに平和を!市民連合」での活動を経て、1969年に英文雑誌『AMPO』の
創設メンバーとして日本の情勢を世界の知識人に発信する。1973年鶴見良行、
北沢洋子などとともに「アジア太平洋資料センター(PARC)」を設立、1996年まで
代表を務める。1998年「ピープルズ・プラン研究所」を設立。社会評論家として
ノーム・チョムスキーなどの知識人と国際的な親交をもつ。1983-2000年、
ニューヨーク州立大で期間教員を務める。

(7/4開講)【オンライン受講のみ】
●ケイトの”What's Happening In The World!?”
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=118
◆講師:ケイトリン・ストロネル(原子力資料情報室 スタッフ/浅川金刀比羅神社 神主)
オーストラリア出身。高校生の時に交換留学生として初来日。
慶應義塾大学大学院で政治学を専攻。その後インドのネールー大学に7年間滞在し
博士号を取得。神主、環境運動家、雑誌発行人と多彩な顔を持つ。3.11で原発の
危険性に目覚め、現在はNPOのスタッフとして脱原発の世界を目指している。

(6/9開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
(※すでに開講しておりますが、あと3名まで途中参加も受け付けています。)
●世界のニュースから国際情勢を読み解こう
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=120
◆講師:廣内かおり(アフリカ日本協議会 TICAD・国際保健担当コーディネイター)
市民団体のメンバーとして遺伝子組み換え問題やTPP問題等の翻訳、通訳に
協力しながら、フリーランスとしても翻訳を行う。共訳書にリチャード・J
・サミュエルズ『3.11震災は日本を変えたのか』英治出版 2016など。
◆講師:田中 滋(PARC 事務局長)
米国コーネル大学在学時からACORN(Association of Community Organizations
for Reform Now)をはじめとする米国における低所得者層を支援する社会運動
に関わる。帰国後は環境NGO A SEED JAPAN事務局を経て現職。社会的連帯経済
を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)やアジア太平洋調査ネットワーク(APRN)
など国際的なNGOネットワークの理事も担う。

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その他さまざまなテーマを取り上げた連続講座も8~9月以降順次開講予定です。
中でも以下3講座についてはオンライン聴講も可能です。

●2020年 持続可能な未来への分岐点―グローバル・クライシスと日本の選択(8/6開講)
◆講師:中山智香子/内田聖子/谷山博史/関根佳恵/板橋拓己/松本一弥/佐々木 実/諸富 徹/斎藤幸平?/柴山桂太
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=106
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=124

●ミュニシパリズム(地域主義)という希望―公共を再生する世界の都市に学ぶ(8/3開講)
◆講師:大屋定晴/岸本聡子/Daniel Tygel/三雲崇正/大江正章/新井和宏/中野 理/工藤律子/諸富 徹/田中滋
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=107
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=125

●平和のための日韓市民連帯―1700万人の「キャンドル革命」に学ぶ(8/7開講)
◆講師:白石 孝/岩崎貞明/李 正連/金 承福/姜 乃榮/青柳純一/内海愛子
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126

その他教室・対面受講のみの以下の講座の詳細はPARC自由学校ウェブサイトをご覧ください。
https://www.parcfs.org/

●「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か―検閲・差別・管理への抵抗をめざして(8/25開講)
●いま何が問われているのか―関東大震災朝鮮人虐殺(9/7開講)
●森口豁・沖縄を見つめた写真の世界(9/9開講)
●橋本淳司と歩く わくわく水の旅―自治・防災・未来の〈まち〉をデザインしよう(8/22開講)
●ビオダンサ―Diversity:豊かさのなかへ(9/3開講)
●表現することは生きること(8/27開講)

また、オンラインオープン講座『COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会』
も特別無料開催しています。詳細は同ウェブサイトにてご覧ください。
(終了した講座の動画や資料も無料公開していますので是非ご利用ください!)
https://www.parcfs.org/

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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、
世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。
私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。
そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

●お申込み方法
ウェブサイトまたはメール・FAX・郵送で必要事項をご記入の上、お申込みください。
【申込み締切:各講座開講日の2週間前まで(ご入金まで完了)】
※定員に達するまで申込みを受け付けている場合もあります。
締切後お申込みを検討されている方はお問い合わせください。

<ウェブサイトからお申込みの方>
http://www.parcfs.org/

<メール・FAX・郵送でお申込みの方>
下記の情報をご記入のうえ、以下へご連絡ください。
Email: office@parc-jp.org
FAX: 03-5209-3453
住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F

 ―記入事項―
  1. お申込みクラス名
  2. お名前(ふりがなも)
  3. 生年月日
  4. ご住所
  5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
  6. Eメールアドレス
  7. 自由学校への参加は
      1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
  8. PARCの会員ですか
      1. はい 2. いいえ

※PARC自由学校連続講座を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
(一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。)

●PARC自由学校ではこんなこともできます!
・「越境受講」で自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・他のクラスを1回無料受講できる「越境チケット」をプレゼント!
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用したりできます。

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<お申し込み・お問い合わせ>
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校
https://www.parcfs.org/
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455  FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org
===============================================

※オンライン受講とは?
教室でのご受講と同様にインターネットを通してご参加いただけます。
受講料は教室での受講と同額です。
【対象講座:世界ニュース、ケイト、武藤一羊の英文精読】

※オンライン聴講とは?
インターネットを通じて講座の様子をご自宅等からご覧いただけます。
ただし、オンライン聴講の方は原則としてご発言いただくことができません。ご質問等は講義時にオンライン受講システムのテキスト
メッセージにて受け付けますが、教室受講の方の発言を優先させていただきます。聴講は特別割引価格15,000円です。
(自由学校連続講座の受講が初めての方は入学金10,000円が別途必要になります)
【対象講座:「グローバル・クライシス」、「ミュニシパリズム」、
「日韓市民連帯」】

http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=86

 

【無料オンライン講座】森林破壊が高める新型感染症リスク

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2020年 5月29日(金)20時04分56秒
返信・引用 編集済
  【緊急開催】PARC自由学校オンラインオープン講座
COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

【6月3日(水)19:00~20:30】
森林破壊が高める新型感染症リスク―私たちの暮らしと危機とのつながり
講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)

https://www.parcfs.org/
https://www.facebook.com/events/247556159856864/
===========================

国連環境計画(UNEP)は新型コロナウイルスを含む動物由来感染症の危機を拡大させている大きな要因として「森林破壊」を挙げています。
森林伐採と開発による生態系の破壊は、人間と野生生物の接触を増やし、感染症の危険を悪化させてきたのです。
森林破壊を引き起こしている物品としては、木材、紙パルプ、パーム油、牛肉、大豆が指摘されています。日本においても、建設資材や製紙目的の輸入だったり、プランテーションや大規模ダム開発のための伐採など日本企業や銀行は世界各地の伐採・森林破壊に加担してきました。東京五輪もしかり。
2020年はSDGsのターゲット15.2で森林減少を阻止する年と定められており、様々な取り組みも広がりつつありますが、いまだ不十分な状況です。
ある意味において、新型コロナによる現在の命と暮らしや経済の危機は、これまでの経済活動そのものがもたらしたとも言えますし、このままでは、今後の再発も懸念されています。
本講座では、東南アジアの熱帯林の「森林破壊」の事例を紹介するとともに、その経済活動に私たちのお金がどのようにかかわってきたのか紐解いていただきます。

●日時:6月3日(水)19:00~20:30
●参加費:無料(先着400名、複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用システム:オンラインミーティングツール「Zoom」
※Zoomの使用にあたっては、パスワード・待機室機能などを使い、プライバシーと安全性に配慮して行います

【参加方法】

●下記、お申し込みフォームよりPARC事務局へお申し込みください。オンライン講座へのアクセス方法を開催の二日前までにお申込者にお知らせいたします。
それ以降のお申し込みの場合はアクセス方法のご案内が講座開始直前になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
なお、各回とも開始時間の2時間前で申し込み受付を締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

※申し込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

【6/5 まもなく締切! 映像制作クラウドファンディング】
PARCでは現在、「森林」をテーマにした映像作品2本を制作中です。
クラウドファンディングの締切が迫っています。ご支援お願いします。
https://motion-gallery.net/projects/parc2020

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特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
------------------------------------------------------------------------------------

https://www.parcfs.org/

 

【映像制作クラウドファンディング】日本とアジアの森林を持続可能に

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2020年 3月31日(火)20時17分42秒
返信・引用
  アジア太平洋資料センター(PARC)では、日本とアジアの森林の現実を描く映像作品2本を制作中です。合計約300万円の制作費の半分についてクラウドファンディングでの支援を募っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本とアジアの森林を持続可能に
―2つの映像作品の制作プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/parc2020

『壊れゆく森から、持続する森へ』 (仮)
『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』(仮)

募集期間:2020年6月5日まで
目標金額:150万円
完成予定:6月下旬
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★作品情報★

1、オリジナルDVD『壊れゆく森から、持続する森へ』

国土の約7割を森林が占める「森林大国」日本。ところが、日本の森林は大きな課題を抱えています。中山間地域では林業の衰退に伴い、林業従事者が減少し、森林の荒廃が進んでいます。また戦後に植えられた造林木の林齢が50年を超えたことで、政府は「伐採時期を迎えた」として大規模化・集約化を促進。多くの森で大規模な主伐(皆伐)が行われ、見た目も無残な姿に変わった山も少なくありません。

このように「持続可能でない」現在の林業を根本から転換しようとする新たな取り組みが、 「自伐型林業(じばつがたりんぎょう)」です。日本では戦後の林業政策のもと、山林「所有者」と「施業者」との分離が進められた結果、地域が森林・林業から遠ざかってきました。これに対し、適正な規模の森林の経営や山仕事を、山林所有者や地域住民が行う「自立・自営」の林業を目指すのが、自伐型林業です。

PARCオリジナルDVD作品 『壊れゆく森から、持続する森へ』は、日本の森林の現状とその背景にある日本の森林政策・地域の実態を、各地の取材や専門家の分析によって紹介します。

協力: 特定非営利活動法人 持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協(略称:自伐型林業推進協会)
監修:上垣喜寛(自伐型林業推進協会 事務局長)
ディレクター:香月正夫(セミコ)

2、翻訳ドキュメンタリー『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』

マレーシア・ボルネオ島サラワク州で繰り広げられている熱帯林の破壊。そこには「世界最大の金融スキャンダル」(英・ガーディアン紙)と呼ばれた巨額の汚職が絡んでいました。世界のメガバンクを巻き込む巨大な腐敗政治のネットワークに挑んだ活動家たちを描くドキュメンタリー映画『ボルネオ事件―熱帯林を破壊するダークマネー』の日本語版を制作します。

ボルネオ島サラワク州は、世界で最も速く森林が失われている場所の一つです。その伐採された木材の最大の輸出先となっていたのが、日本です。日本語版の制作によって、私たちのお金とアジアの森林破壊のつながりを問います。

【あらすじ】
マレーシア・ボルネオ島の熱帯雨林の消失には1400億円以上の贈収賄がかかわっていた。その事実関係とお金の流れを突き止めるために環境活動家や先住民族の闘士らは命懸けの調査と告発を行い、ついに33年間続いた独裁政権を打倒する。

原題:The Borneo Case 制作:Amp Film (スウェーデン/2017年)
監督:エリック・パウザー/ディラン・ウィリアムズ
日本語字幕・吹替/カラー/78分

★ご支援額と特典★
一口3,000円からご支援いただけます。
特典の詳細は、MotionGallery上でご確認ください。
https://motion-gallery.net/projects/parc2020

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NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org
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自然との共生~映画会

 投稿者:アースビジョン多摩  投稿日:2020年 1月13日(月)17時30分35秒
返信・引用
  2020 EARTH VISION多摩 映画会 ~自然との共生~
アースビジョン多摩は、映像を通して地球環境について考える映画会です。
16回目の2020年は、2月22日(土)パルテノン多摩で開催します。
~自然との共生~をテーマに
『東京干潟』+村上浩康監督トーク
『おだやかな革命』
『シード~生命の糧~』を上映、
上映後には市民トーク「映画と再エネ、循環型社会」もプログラム。

■開催: 2020年2月22日(土曜日)13:00~19:30
■会場: パルテノン多摩小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
■前売券 一般 ¥1,000
 当日券 一般 ¥1,500
 小・中学生 ¥100(前売・当日共通)幼児は無料
 全席自由、入れ替えなし、全日1枚のチケットで出入り自由。
■上映作品:
『東京干潟』
…オリンピックへ向けて変わりゆく東京の現在を人と自然から捉えたドキュメンタリー。
2019年の新藤兼人賞金賞と門真国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀作品賞を受賞。
『おだやかな革命』
…自然エネルギーを活用し、地域再生に取り組む人々を描いた自主製作ドキュメンタリー。
『シード~生命の糧~』
…20世紀中に種子の94%が消滅し、その多様性が失われている。
トウモロコシの種を守るアメリカ先住民や種子貯蔵所に種を保存する人々など、
シードキーパーたちの挑戦を追う。
■『東京干潟』村上監督トーク
■ 市民トーク「映画と再エネ、循環型社会」
■上映作品の詳細、前売券予約申込は
  ホームページ:https://taenoha.com/ev

主催:     EARTH VISION多摩実行委員会
共催:     たえのは
後援:     多摩市教育委員会
提携:     公益財団法人 多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

https://taenoha.com/ev

 

【1/28】新作DVD完成記念上映会&シンポジウム『プラスチックごみー日本のリサイクル幻想』

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2020年 1月 8日(水)16時15分19秒
返信・引用
  私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチック。その生産量は増え続け、現在では毎年4億トンのプラスチックが世界で生産されています。この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題となっています。石油から作られ、瞬時に使い捨てられるプラスチックが、自然環境中に流出し、半永久的に残り続けるごみとなっているのです。

「日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている」

そんなリサイクル先進国のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫した課題となっています。リサイクルという建前のもと、焼却や輸出に依存してきた政策が、行き詰まりを迎えつつあるのです。

リサイクルの幻想を超えて、大量生産・大量廃棄の社会から大きな転換を図ることがいま私たちに求められています。

作品上映後には、監修者の井田徹治さんと、ご出演いただいた高田秀重さんを迎えて、トーク・セッションを開催。プラスチックごみをめぐって世界各地でいま何が起きているのか。日本政府が進めるべき政策、企業が取り組むべき課題、市民が果たすべき役割とはそれぞれ何か、を議論します。

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■日 時:2020年1月28日(火)
      19:00~20:45 (開場18:30)

■会 場:連合会館 203会議室 東京都千代田区神田駿河台3丁目2-11

■参加費:1000円 ※予約優先

■プログラム
1.『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』上映 (28分)
2.制作者からのあいさつ
  白石草 (OurPlanet-TV)
3.トーク・セッション
  井田徹治 (共同通信社 編集委員)
  高田秀重 (東京農工大学 教授)

■お申し込み:
こちらのページからもお申し込みいただけます。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


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作品紹介

『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』

地球を脅かす負の遺産となってしまったプラスチックごみ。リサイクルの幻想を超えて、使い捨てを削減する社会への道筋を探ります。

監修:井田徹治
取材:OurPlanet-TV
企画・製作:アジア太平洋資料センター(PARC)

DVD/16:9/2019年/日本語/カラー/28分
本体4,500円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
解説資料集付き

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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/200128.html

 

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