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PARC自由学校 「2016年畑の学校」受講生大募集!

 投稿者:浅田麻衣  投稿日:2015年11月 2日(月)17時09分40秒
返信・引用
  ■概要
 自分らしさを表現するための技術を身につけたい。日本社会や世界のことをしっかり学びたい。豊かな暮らし方のヒントを見

つけたい。そんな人たちが出会い、学びあい、動き出すきっかけとなる場が自由学校です。これまで約7000人の方が自由学校で

学び、交流し、活躍しています。

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【畑の学校1】 はじめてみようオーガニック菜園
埼玉県和光市の菜園で、化学的な農薬や肥料を使わずに、野菜の育て方を基礎から学んでいきます。 畑作業が初めての方も 丁

寧な講習があるので大丈夫!トマト、大根、キュウリ、ナスなど、年間約20種類の野菜を育てます。 4~5名の班に分かれて、

班ごとにひとつの区画(約25㎡)を担当し、1年を通じて作業します。畑で過ごす時間の豊かさ、土に触れる楽しさ、収穫の喜

びを感じてみませんか?座学では日本の農業の現状、土の話など、有機農業への知識をより深められます。
■2016年3月~2017年2月
■毎週土曜日10時~
■参加料:32,000円(指導料、種苗費、肥料費、農具・資材使用料込)
自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
■定員25名

▼畑での講習会 毎月1回、もしくは2回の講習会を行います。
(座学の講習会を7月に予定しています)
▼菜園主:清水誠市さん(ベジタランド清水) 1963年生まれ。1986年就農。1990年有機農業に転換。
EM菌を使いぼかし肥料を作って役立てています。 現在は経験や勘だけに頼らない科学的なアプローチも加えて有機農業を行っ

ています。
▼菜園 埼玉県和光市新倉8-10-30 東武東上線和光市駅から「和光高校循環行」バスで約10分。
「和光高校」バス停下車。菜園までバス停から徒歩5分ほど。和光市駅から徒歩30分ほど。
▼オリエンテーション 日時:2016年3月12日(土)14:00~16:00
 会場:和光市アグリパーク農業体験センター(埼玉県和光市新倉8-10-30)
・申込手続きを完了された方が対象です。ここで班分けや詳細な説明を行いますので、かならずお越しください。
▼クラスの進めかた
・4~5班にわかれ、班ごとに1区画(25㎡)の畑で作業します。(講習は10:00~、作業終了はお昼ごろ)
・土曜日以外でも畑に入れますので、手入れ、収獲、草取りなど、こまめに畑に通って楽しんでください 。
・四季を通じて農作業を行いますので、1年間しっかり通える方を対象としております。

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【畑の学校2】 東京で農業!2015
 都市農業のプロである白石さんの指導を受けながら、低農薬ないし無農薬で実際に野菜を育てるクラスです。トマト、とうも

ろこし、きゅうり、枝豆などの夏野菜と、にんじん、ねぎ、白菜、ブロッコリーなどの冬作物あわせて30種類ほどの野菜を育て

ます。畑で四季を感じながら、じっくりと「農」と向き合うことができます♪ 幅広い年代の「農」仲間との交流も深まります


■期間:2016年3月~2017年1月 土曜or日曜
■定員:49名
■参加料:36,000円(指導料・肥料・種子・農具使用料込)
自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
■畑での講習会:3月初旬~1月下旬に全16回程度

▼畑主
白石好孝さん(江戸時代から300年続く農家/東京農業大学客員教授)
▼畑 白石農園 東京都練馬区大泉町1-54  東武東上線和光市駅からバス15分・西武池袋線大泉学園駅からバス20分、
または自転車で20分(大泉学園駅北口で4時間未満100円/4時間以上200円で自転車が借りられます)
▼オリエンテーション
日時:2016年3月9日(水)19:00~21:00
会場:PARC自由学校(東京都千代田区神田淡路町1-7-11)
・申込手続きを完了された方が対象です。 班分けや詳細な説明を行いますので、かならずお越しください。
▼クラスの進めかた
・土曜班と日曜班の合計7班に分かれ、班ごとに1区画の畑で作業します
(講習は10:00~、作業終了はお昼頃 / 各班7人程度)。
・講習会は、基本的に班ごとに決めてある曜日・時間に受けていただくことになります。
講習会のある日は、講習会後に作業をします。
・土の話、日本の農業の現状や有機農業についての座学では、「農」への知識をより深められます。
・年間を通して作物を育て向き合うクラスですので、1年間しっかりと通える方を対象としています。

■お申し込み概要■
募集期間         2016年2月24日(水)まで
お申し込み方法     WEBサイトから、または電話・メール・FAXでお申込みください。
               先着順で定員に達し次第締め切ります。
入学金について     自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
★この秋ご入学いただいた方にご自身が他の講座を一回だけ無料で受講できる「越境チケット」をプレゼント!
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■本件に関するお問い合わせ先
アジア太平洋資料センター(PARC)・PARC自由学校  http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org (担当:浅田)

http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

 
 

『聖者たちの食卓』上映+カレーシェア会

 投稿者:たえのは事務局  投稿日:2015年10月10日(土)15時20分38秒
返信・引用
  知られざるインドの聖地、ハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>に
500年以上受け継がれる「無料巨大食堂」と、
毎日10万食分の豆カレーをまかなう「聖なるキッチン」の舞台裏を初公開!


インドのシク教<黄金寺院>で、毎日10万食が人種や階層に関係なく、巡礼者や訪問者に、すべて無料で提供されている。食事がどのように用意され、人々を満たしているのか、巨大食堂の一日を追ったドキュメンタリー。
飽食の時代にあって驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき、調理、後片付け、巡礼者たちがひとつの家族になったかのような食卓の風景も映し出し、人々が公平に満たされることで心穏やかになる世界や、無償で働く人々の厳かな存在を描き出していく。
2012年・第25回東京国際映画祭「natural TIFF」部門で上映され、同部門のグランプリを受賞。
この映画を見終わったあと、みんなでカレーを食べながらシェア、インドネパール料理パティヤラパレス店長・クリス サプコタ氏「インドのお話」を予定しています。
●開催日:2015年10月24日(土)
●開催場所:ダイニングバー・モンキーランド
東京都多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
詳細地図: http://www.taenoha.com/monkmap.html
●1回上映18:00~
開場15分前、上映終了後カレー食事シェア会
●映画+1ドリンクカレー食事シェア会:¥3,000
■主催:たえのは
上映会の詳細、ご予約はコチラ↓
⇒http://www.taenoha.com/monky/seijya.html

http://www.taenoha.com/monky/seijya.html

 

PARC自由学校 秋の特別講座受講生大募集中! 申し込み締め切りは10月13日マデ! http://www.parc-j

 投稿者:浅田麻衣  投稿日:2015年10月 5日(月)17時48分40秒
返信・引用
  PARC自由学校は、世界と社会を知り、
新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。
1982年に開講して以降世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス
環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、
毎年約30講座を開講しています。

激動する日本社会のことをもっと理解したい。
自分が、社会が、変わっていくためのヒントを見つけたい。
問題解決に一緒に取り組める仲間に出会いたい。

そんな方にぴったりの秋の短期講座を今年も開講します。
今年度を振り返る講座「2015年 日本の争点」をはじめ、
論点の絞られた密度の濃い講座ばかりです。

是非ご参加ください。
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【秋の特別講座】

●誰が安倍政治を支持しているのか―草の根保守とポピュリズムを読み解く
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-102.html

政治不信が高まる日本。
投票率の低下が問題視される一方で、
ナショナリズムを前面に出した「強い政治」が一定の支持を得ています。
一部の支持者が展開する排他的かつ暴力的な議論が目立つ一方で、
無党派層や草の根保守と呼ばれるような
ごく普通の市民もこのような政治を支えていると言われています。
「誰が今の政治を支えているのか」読み解いていきましょう。

○2015年11月~2016年1月
○全5回/定員30名
○受講料:19,800円

鈴木 耕(元集英社新書 編集部長/社団法人「マガジン9」代表理事)
川村晃司(ジャーナリスト)
柴田鉄治(元朝日新聞論説委員/ジャーナリスト)
鈴木彩加(日本学術振興会 特別研究員)
角倉邦良(群馬県議会議員)
影浦 峡(東京大学大学院教育学研究科 教授)
渡辺 治(一橋大学 名誉教授)

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●2015年 日本の争点
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-104.html

安保法制、基地問題、国立競技場建設問題や
TPP、派遣法改悪…
「今の日本、何だかおかしいぞ?」と感じても、
毎日飛び交う情報が多すぎて、深く学ぶことができません。
この講座では、2015年の日本の重大ニュースを
専門家が歴史的背景を踏まえてわかりやすく解説します、。
私たちの生活や文化にも関わる課題への理解を深めましょう。

○2015年10月~12月
○全6回/定員30名
○受講料:19,800円

中野晃一(上智大学国際教養学部国際教養学科 教授)
佐藤 学(沖縄国際大学法学部地域行政学科 教授)
石川 寛(国際基督教大学社会科学研究所 研究員)
竹村英明(市民電力連絡会 会長/エナジーグリーン株式会社 副社長)
色平哲郎(佐久総合病院地域医療部 医師/東京大学大学院医学研究科 非常勤講師)
内田聖子(PARC 事務局長)
東海林智(毎日新聞 記者)

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●「パブリック」ってなんだ
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-105.html

いま日本に「公共=パブリック」と呼べるような
空間は存在するのでしょうか?
異質なものを排除し、
「反対意見はつぶしてしまえ」という論調がまかり通る中、
私たちはますます声を上げづらくなる時代に突入しています。
そんな時だからこそ考えたい。
多様な人びとが共に暮らす社会における開かれた公共性とは?
異なる生き方・主張・表現を尊重しあい、
互いに自分らしく生きることのできる
社会はどうしたら実現できるのか?

○2015年10月~12月
○全5回/定員30名
○受講料:19,800円

広石拓司(エンパブリック 代表取締役)
稲葉振一郎(明治学院大学社会学部 教授)
中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)
鎌田華乃子(コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 代表)
古瀬正也(古瀬ワークショップデザイン事務所 代表)

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●ミツバチと出会おう!Bee Happy!
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-103.html

人間よりも古くから地球に存在しているミツバチ、
その生態はまだまだ謎に包まれています。
このクラスではミツバチをめぐる現状や広がる世界を学びます。
小さい身体でそれぞれの役割を分担し
協力しあいながら生きるミツバチ達に、
持続可能な社会と未来を築く秘密があるかもしれません。
知っているようで知らない
ミツバチの世界と出会いませんか?Bee Happy!

○2015年11月~2016年1月
○全6回/定員30名
○受講料:19,800円

田中淳夫(農業生産法人株式会社銀座ミツバチ/特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト)
山本 なお子(特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト)
池田裕子(一般社団法人 日本はちみつマイスター協会)
星川淳(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事、作家・翻訳家)
市川敏夫(市川養蜂場/農家)

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●〈なんでもIT化〉はわたしの味方?
―だまされない、利用されない情報の使い方と市民社会
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-101.html

戸籍、医療カルテ、ショッピング履歴、
あらゆる情報がITで一元管理され、
「便利」な社会になりつつあります。
しかし、同時にこれはプライバシーの流出問題、
ビッグデータを利用して作られる消費行動、
政府や企業による管理・監視体制のなどの問題が懸念されています。
年金情報の流出事件に見られるように、
情報を活用する企業や政府機関に実は
最低限の個人情報保護の認識さえ
備わっていないということが明らかになりました。
これから私たちはどのように
情報を扱っていけばよいのでしょうか。
パスワード保護やSNSの利用など
今すぐに活用できるネット護身術から、
特定秘密保護法、情報公開制度との付き合い方まで、
今一度、社会全体にとって情報はどうあるべきか、
共に考えましょう。

○2015年10月~12月
○全5回/定員30名
○受講料:18,000円

青木 理(ジャーナリスト/作家)
大岡 律(元情報技術者)
白石 孝(反住基ネット連絡会/PARC監事)
八田真行(駿河台大学 専任講師/「内部告発.jp」主宰者)
三木由希子(情報公開クリアリングハウス 理事長)


●その他募集中の講座
・ ソーシャルビジネスで世界を変える
 ―世界の事例から学ぶ支え合いのビジネスモデル
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-01.html
・ 進化する日本の酒文化――関東編
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-05.html
・ 東京で農業!2016
http://act.parc-jp.org/s/fs/2016-agri01.html
・ はじめてみよう オーガニック菜園
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-agri02.html


■申し込み締切:2015年10月13日(火)必着
上記の締め切り以降もお申し込みを受け付けております。
詳細は事務局までお問い合わせください。

■PARC自由学校を初めて受講される方は、
受講料の他に入学金10,000円が必要です。
一度PARC自由学校に入学登録された方は
以降の年度での入学金は不要です。
入学金をお支払いいただいた方には
毎年受講申し込み受付を開始した時期に
パンフレットの郵送やメールにてご案内いたします。

--------------------------------------------------
皆様のご参加、こころよりお待ち申し上げております。


以上

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org


http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

 

映画と話そう@TAMA『小さな町の小さな映画館』

 投稿者:たえのは事務局  投稿日:2015年 9月 4日(金)19時50分33秒
返信・引用
  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
   小さな町に 2015年で98年目を迎える 映画館がある。
    映画と話そう@TAMA『小さな町の小さな映画館』
         懇親会ゲスト: 森田惠子監督
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
北海道の南岸、太平洋に面した小さな町・浦河町で90年以上続く小さな映画館「大黒座」にまつわるドキュメンタリー。
桟敷席で火鉢を抱えて映画を見た時代から、深夜まで映写機を回すほど栄えた時代、テレビやビデオの普及で暖房費のかかる冬場は土日だけ営業していた時代など、 大黒座の歴史と歴代館主の思いをたどる。
■開催: 2015年9月26日(土)
■会場: ダイニングバー・モンキーランド(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
■1回目上映15:00~ 2回目上映17:00~ 懇親会18:45~ 1時間
開場15分前、上映終了後トークなしで入れ替え
■料金:入場料:¥1,500(各回15名)懇親会:1ドリンク軽食付き¥1,500
■上映会の詳細、ご予約はコチラ↓
http://www.taenoha.com/monky/eigakan.html

http://www.taenoha.com/

 

【連続公開トークセッション】 戦後70年 経験を語り継ぎ、わたしたちがつくる平和 第2回

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 9月 3日(木)15時35分48秒
返信・引用
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【PARC自由学校 連続公開トークセッション】
戦後70年 経験を語り継ぎ、わたしたちがつくる平和
第2回 若者世代が考える「戦争」に関わる国のリアル
詳細ページ: http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150912.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安倍政権が強硬に成立させようとしている安全保障関連法案。その成立によって日本は他国の戦争に巻

き込まれることが懸念されています。しかし、そもそもここで想定されうる「戦争」や「紛争」とはど

ういったものなのでしょうか?

政府は「戦闘行為」が行われている地域での活動は行わないと繰り返し答弁していますが、イラクでは

公式に終戦を迎えた後も「平和維持」あるいは「復興」のために駐留している他国の軍への攻撃が相つ

ぎました。パレスチナも公式には戦闘行為が行われている地域ではありませんが、暴力の連鎖が続いて

います。

現実を見てみると、決して「戦闘行為」が行われている地域でなくても人の命が奪われ続けているので

す。それを「戦争」と呼ぶか否かとは関係なしに…

今回のトークセッションでは、自身もパレスチナ・イスラエルで生活し、その後もパレスチナの人びと

の支援活動を続けているNGO職員と、現在審議中の安保法案や自民党の改憲案の危険性について発信する

若手弁護士の会の代表を迎え、「紛争地」の現実と、そこに日本が加わった際に想像される事態につい

てお話しいただきます。

他国で起こる戦争は、決して私たちと無関係ではありません。「紛争地」の現実と、今目の前で議論さ

れている法案をつないで考え、いかにして戦争や紛争の経験を語り継ぎ、私たち自身の手で平和を実現

できるのか? ワークショップを通して一緒に考えましょう。

※このイベントは一般財団法人大竹財団からの助成を受けて開催します。

************************************************************

■日 時:2015年9月12日(土)14:00~16:45 ※開場13:30

■会 場:在日本韓国YMCA 9F 国際ホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5
※アクセスマップ
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

■参加費:500円/学生無料 ※予約優先
※学生の方は学生証をご提示ください

■スピーカー
 並木麻衣(日本国際ボランティアセンター〈JVC〉パレスチナ事業担当)

 黒澤いつき(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表)

■ディスカッション・ファシリテーター
 八木亜紀子(開発教育協会)

【プロフィール】
・並木麻衣(なみき まい)
1984年東京都足立区生まれ、福岡・大阪・宮城・千葉育ち。大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業

で知った“紛争地”パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレスチナ・イスラエルへ留学

。紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて

帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、2013年7月より現職。日本とパレスチナの人

々が繋がる事業を目指して日々奮闘中。

・黒澤いつき(くろさわ いつき)
慶應義塾大学法学部法律学科、東北大学法科大学院卒、2009年弁護士登録、日の丸君が代強制違憲

訴訟弁護団、七生養護学校事件弁護団等に所属、2011年末日で弁護士登録を抹消(育休中)。20

13年1月、「明日の自由を守る若手弁護士の会」設立に参加。共同代表。現在、2児の母。育児のか

たわら、会の運営、講演活動、執筆活動に奔走中。

・八木亜紀子(やぎ あきこ)
大学時代に国際ワークキャンプに参加したことをきっかけに、市民活動の世界へ。国際協力NGOや中間支

援組織等を経て、2007年より開発教育協会(DEAR)の
職員となる。広報や教材作成、ワークショップのファシリテーターなどを務めている。教材『もっと話

そう!エネルギーと原発のこと』『時事問題を教室へ!Global Express』シリーズの制作者のひとり。


◆お申し込み 下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

◆主 催
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150912.html

 

★秋の特別講座★受講生募集開始しました!!

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 9月 2日(水)16時04分13秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
【PARC自由学校】★秋の特別講座★受講生募集開始!!
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
昨年に引き続き、秋の特別講座を開講します。
今年は下記、計9講座の受講生を大募集。
是非、ご友人やご家族と一緒にご参加ください!

【秋の特別講座】

●2015年 日本の争点
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-104.html
「今の日本、何だかおかしいぞ?」と思っても、
毎日飛び交う情報が多すぎてどこからどう考えてよいか、
何が大事な論点か整理がつきません。
この講座では、2015年の日本の争点を専門家が歴史的背景を踏まえて
わかりやすく解説していくことで、私たちの生活や文化にも関わる課題を
みんなで考え、本質的な問題を見極める力をつけていきます。

○2015年10月~12月
○全6回/定員30名
○受講料:19,800円

中野晃一(上智大学国際教養学部国際教養学科 教授)
佐藤 学(沖縄国際大学法学部地域行政学科 教授)
石川 寛(国際基督教大学社会科学研究所 研究員)
竹村英明(市民電力連絡会 会長/エナジーグリーン株式会社 副社長)
色平哲郎(佐久総合病院地域医療部 医師/東京大学大学院医学研究科 非常勤講師)
内田聖子(PARC 事務局長)
東海林智(毎日新聞 記者)
ーーーーーーー
●「パブリック」ってなんだ
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-105.html
いま日本に「公共=パブリック」と呼べるような空間は存在するのでしょうか?
異質なものを排除し、「反対意見はつぶしてしまえ」という論調がまかり通る中、
私たちはますます声を上げづらくなる時代に突入しています。そんな時だからこ
そ考えたい。多様な人びとが共に暮らす社会における開かれた公共性とは? 異
なる生き方・主張・表現を尊重しあい、互いに自分らしく生きることのできる
社会はどうしたら実現できるのか?

○2015年10月~12月
○全5回/定員30名
○受講料:19,800円

広石拓司(エンパブリック 代表取締役)
稲葉振一郎(明治学院大学社会学部 教授)
中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)
鎌田華乃子(コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 代表)
古瀬正也(古瀬ワークショップデザイン事務所 代表)
ーーーーーーー
●誰が安倍政治を支持しているのか―草の根保守とポピュリズムを読み解く
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-102.html

政治不信が高まる日本。投票率の低下が問題視される一方で、
ナショナリズムを前面に出した「強い政治」が一定の支持を得ています。
一部の支持者が展開する排他的かつ暴力的な議論が目立つ一方で、
無党派層や草の根保守と呼ばれるような
ごく普通の市民もこのような政治を支えていると言われています。
「誰が今の政治を支えているのか」読み解いていきましょう。

○2015年11月~2016年1月
○全5回/定員30名
○受講料:19,800円

鈴木 耕(元集英社新書 編集部長/社団法人「マガジン9」代表理事)
川村晃司(ジャーナリスト)
柴田鉄治(元朝日新聞論説委員/ジャーナリスト)
鈴木彩加(日本学術振興会 特別研究員)
角倉邦良(群馬県議会議員)
影浦 峡(東京大学大学院教育学研究科 教授)
渡辺 治(一橋大学 名誉教授)
ーーーーーーー
●ミツバチと出会おう!Bee Happy!
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-103.html
人間よりも古くから地球に存在しているミツバチ、その生態はまだまだ謎に包まれています。
このクラスではミツバチをめぐる現状や広がる世界を学びます。
小さい身体でそれぞれの役割を分担し協力しあいながら生きるミツバチ達に、
持続可能な社会と未来を築く秘密があるかもしれません。
知っているようで知らないミツバチの世界と出会いませんか?Bee Happy!

○2015年11月~2016年1月
○全6回/定員30名
○受講料:19,800円

田中淳夫(農業生産法人株式会社銀座ミツバチ/特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト)
山本 なお子(特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト)
池田裕子(一般社団法人 日本はちみつマイスター協会)
星川淳(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事、作家・翻訳家)
市川敏夫(市川養蜂場/農家)
ーーーーーーー
●〈なんでもIT化〉はわたしの味方?―だまされない、利用されない情報の使い方と市民社会
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-101.html

戸籍、医療カルテ、ショッピング履歴、あらゆる情報がITで一元管理され、「便利」な社会になりつつあります。
しかし、同時にこれはプライバシーの流出問題、ビッグデータを利用して作られる消費行動、
政府や企業による管理・監視体制のなどの問題が懸念されています。年金情報の
流出事件に見られるように、情報を活用する企業や政府機関に
実は最低限の個人情報保護の認識さえ備わっていないということが明らかになりました。
これから私たちはどのように情報を扱っていけばよいのでしょうか。
パスワード保護やSNSの利用など今すぐに活用できるネット護身術から、
特定秘密保護法、情報公開制度との付き合い方まで、
今一度、社会全体にとって情報はどうあるべきか、共に考えましょう。

○2015年10月~12月
○全5回/定員30名
○受講料:18,000円

青木 理(ジャーナリスト/作家)
大岡 律(元情報技術者)
白石 孝(反住基ネット連絡会/PARC監事)
八田真行(駿河台大学 専任講師/「内部告発.jp」主宰者)
三木由希子(情報公開クリアリングハウス 理事長)


■受講を申し込みたい方は
ウェブサイトから、または電話・メール・FAXで必要事項をご記入の上、お申込みください。


※お申し込み締切は2015年10月13日(火)必着です。詳細は事務局までお問い合わせください。
※PARC自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。
入学金をお支払いいただいた方には毎年受講申し込み受付を開始した時期に
パンフレットの郵送やメールにてご案内いたします。


■WEBサイトからのお申し込み
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

■パンフレットの請求
下記のURLにアクセスください。(TEL、FAXでもご請求いただけます。)
http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form02.html

■電話
TEL:03-5209-3455にお問い合わせください。

■メール・FAXでのお申し込み
下記の情報をご記入のうえ、
office@parc-jp.org
FAX:03-5209-3453
までご連絡ください。

 ―記入事項―
  1. お申し込みのクラス名
  2. お名前(ふりがなも)
  3. 性別、生年月日
  4. ご住所
  5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
  6. Eメールアドレス
  7. その他連絡先(急な休講時のご連絡のため)
  8. 自由学校への参加は
   1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
  9. PARCの会員ですか
   1. はい 2. いいえ



★PARC自由学校ではこんなこともできます! you can also・・・

・「越境受講」で他のクラスのいいとこどりができます。
「越境フリーチケット」で一回だけ他のクラスを無料受講できます!
 また、自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用できます。

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皆様のご参加、こころよりお待ち申し上げております。


<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

 

【7/13】【PARCワンコイン・トークサロン】 映像を見て語る世界と私たち いのちの市場化に「NO!!」自由貿易のカラ

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 7月 3日(金)16時13分52秒
返信・引用
  グローバル化の時代といわれて久しいですが、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっている様々な問題について、ほんとうに理

解できているでしょうか? 例えば環境問題ひとつとっても、今や一国・一地域だけで解決はできないように、 私たちは地球市民として多くの共

通課題を持っているのです。

日本とアジア、世界の人びととつながりこれらグローバルな課題をともに解決することをめざすPARCは、1980年代以降、国内外のネットワークを

生かし独自の調査を行い、 開発教育教材を制作してきました。開発、環境、貿易、貧困、ジェンダー・・・テーマは多岐にわたりこれま約40本の作

品をリリースし、全国の大学・高校、社会教育の現場で活用されています。

この講座では映像作品を見た後、制作に深く関わってきた方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行います。東ティモールのフェア

トレードコーヒーを飲みながら、 お互いの感想や意見を出し合いのびのびと語り合いましょう。

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■日 時:2015年7月13日(月)19:00~21:30 (開場18:30)

■会 場:PARC自由学校教室
※アクセスはこちら
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■参加費
500円

■上映作品
「誰のためのTPP ? 自由貿易のワナ」(2013 年、37 分、監修:内田聖子)

WTO の時代が終わり、登場したのは二国間や 地域内の自由貿易協定。TPP はその中でも、 日米という経済大国が加わり幅広い分野で貿易の自由

化を 進めようとしています。農産品や食の安心・安全、雇用、医療、保険など 暮らしに密接にかかわる内容であるにもかかわらず、 秘密交渉で

あるため交渉中の情報は明らかになりません。 秘密の協定の背後にいるのは誰か?何気ない日常を過ごす大学生の目線でTPP を追いかけていきま

す。

■解 説
●内田聖子(PARC 事務局長)
TPP 交渉に日本が参加して2年。その直後に制作したこの作品の 中で発した警告は現実のものとなりつつあります。国家戦略特区、混合診療の解

禁、解雇の 規制緩和、農協改革…一見、国内政策として進んでいても、実はTPP と根っこは同じ。「い のちより利潤」が優先される中で私たち

の暮らしはどのように変わるのでしょうか? TPP や TiSA などの自由貿易協定をウォッチしてきたPARC 事務局長の内田聖子とともに、 いま、こ

こにある日本の危機を考えます。

■お申し込み
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
またWEBの申込みフォームからもお申し込みいただけます。http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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◆お問い合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150713.html

 

戦後70年 連続公開トークセッション

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 7月 2日(木)15時41分47秒
返信・引用
  2015年は日本の敗戦から70年目を迎える年です。戦後すぐに生まれた世代の人たちも70代にさしかかり、かつて日本が関わった戦争の体験を直接知る人は少なくなり、戦争そのものへのリアリティはますます私たちから遠ざかっています。

一方で安倍政権は、集団的自衛権の行使を柱とした安全保障関連法案の成立を強行に進めようとしています。この矛盾に満ちた法案を成立させて日本を再び「戦争のできる国」へと変容させようとする動きに対して、各地での市民による法案を阻止するための数多くの抗議運動、国会での憲法学者からの「集団的自衛権の行使は憲法違反」との指摘をはじめ、「戦争法案」反対の世論が高まってきています。

このような状況のなか、2015年は単に「戦後70年」の節目の年というだけでなく、「戦争ができる国づくり」への道を食い止めるための重要な局面を迎える年といえます。

PARCは2015年度、「戦後70年」特別企画として3回のトークイベントを企画しています。ともすれば「知らない時代の話」「戦争のことなど考えたくない」という感覚や無関心をどうすれば克服できるのか。第1回目は若手世代の研究者二人をリソースパーソンに、参加者のグループワークなども取り入れながら「平和」あるいは「平和への距離」を実感していただくための場とします。

あらためて戦後日本の軌跡をたどり、戦争体験者の世代から平和を求める生の声を聞き、そして次の世代へと「いのちの価値」を渡していきましょう。安倍政権がいう「積極的平和」というまやかしの言葉でなく、私たち一人一人の生活や、他国の人びととつながり共有できる価値に根差した平和を語り、実体化していきましょう。

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150801.html

 

【PARC・ニューエコノミクス研究会 第2回】 『地域に希望あり』をひらく

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 6月18日(木)16時41分4秒
返信・引用
  「地方創生」の掛け声より早く、魅力ある地域を作ってきた取り組みがあります。
PARC代表理事、出版社コモンズ代表の大江正章さんは、
これまで、さまざまな農山村、漁村を訪ね歩き、
地域に眠る可能性、底力を取材、発掘してきました。

既刊『地域の力』に続き、今春、続編となる『地域に希望あり』を出版。
この本で、自然エネルギーによる循環経済、
困難を乗り越えて復活しつつある東北の漁村や農村、
「消滅可能性一位」の村へ向かう移住者など、
西は島根県から、北は宮城県まで
活気ある村々の様子を紹介しています。
大江さんの新著『地域に希望あり』から、改めて「豊かさ」を考えます。





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■日 時:2015年6月29日(月)19:00~21:00

■会 場:PARC自由学校 2F教室
 ※アクセスはこちら

■参加費
 一般:500円
 PARC会員・2015年度自由学校受講生:無料
 ※当日入会・受講の申し込み行うこともできます

■講師
大江正章(コモンズ代表、PARC代表理事)
司会:中野佳裕(国際基督教大学社会科学研究所、PARC自由学校講師)

◆お申し込み 下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:こちら


◆参考文献
大江正章著『地域の力―食・農・まちづくり』岩波新書、2008年
大江正章著『地域に希望あり―まち・人・仕事を創る』岩波新書、2015年



◆ニューエコノミクス研究会とは


◆主催
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150629.html

 

【6/14公開学習会】【北星学園大学脅迫事件から考える メディア、ネット社会、大学 ―自由と民主主義の危機!?―】

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2015年 5月27日(水)15時57分4秒
返信・引用
  2014年春、北海道の北星学園大学に「非常勤講師の植村隆をやめさせなければ爆破する。学生を痛い目に遭わせる」という脅迫状が複数届く事件が起こりました。その後も電話やメールの攻撃も続いています。
 元朝日新聞記者の植村さんは 1991 年、韓国の元日本軍慰安婦のつらい体験の告白を記事にし、一部の人たちから批判されています。議論は言論の自由ですが、脅迫や業務妨害は犯罪です。植村さんの高校生の長女は氏名、写真をネットでさらされ「自殺に追い込む」と脅されました。長男の高校の同窓生は人違いされ、ネットに写真と実名入りで「売国奴のガキ」「自殺しろ」などと書かれる被害も生じています。

 植村さんの講座は留学生対象の「国際交流」で、慰安婦問題ではありません。学生が何を学ぶか、大学が誰を講師にし、何を教えるかは、学問の自由、大学の自治です。北星学園大学だけに限らず、神戸や大阪の二つの大学でも同様の問題が起きました。これは自由と民主主義に対する攻撃といえます。大学や植村さんに対して応援する団体も立ち上がり、現在もこの問題は続いています。

この学習会では、今回の問題を単に「一大学における特殊な講師に関する事件」としてではく、私たちの社会全体の問題としてとらえ、植村さんを応援するため大学内でさまざまな働きかけを行い、外に向けて発信を続けておられる2人の教員をお招きし、メディア、ネット社会、大学のあり方を参加者とともに考えます。

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■日 時:2015年6月14日(日)15:00~17:00 ※開場14:30

■会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 55年館3F 531教室
 ※アクセスはこちら http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html

■資料代
 一般:800円
 PARC会員・法政大学学生・院生:無料

■登壇者
 原島正衛(北星学園大学経済学部学部長)

 勝村 務(北星学園大学経済学部准教授)

コーディネーター:内海愛子(元PARC共同代表、元日本平和学会会長)

【講師プロフィール】
◆原島正衛(はらしま・まさえ)
北星学園大学経済学部学部長。1954年 埼玉県生まれ。1977年静岡大学人文学部卒業。1985年立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。オランダ留学、外務省専門調査員(在ベルギー日本大使館)、国際コンサルティング会社、欧州関連の研究機関等を経て帰国。1994年北星学園大学経済学部講師。1997年同経済学部助教授。2004年同経済学部教授。2013年以降同経済学部長。専門は欧州統合の歴史的分析、戦後オランダ経済分析。

◆勝村 務(かつむら・つとむ)
北星学園大学経済学部准教授。1968年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得満期退学。東京大学社会情報研究所(現・情報学環)教育部研究生課程修了。東京学芸大学非常勤講師などを務めたのち、2006年より北星学園大学に奉職。専門は経済原論および文化経済学。共編著書に『貨幣と金融』(社会評論社, 2013年)。共著書に『貨幣・信用論の新展開』(社会評論社, 1999年)、『模索する社会の諸相』(御茶の水書房, 2005年)。

◆内海愛子(うつみ・あいこ)
恵泉女学園大学名誉教授。元日本平和学会会長。元PARC共同代表。1941年東京生まれ。学生時代に日本朝鮮研究所所員。インドネシア国立パジャジャラン大などの講師を経て、恵泉女学園大教授を歴任。在日韓国・朝鮮人の人権・戦後補償運動を担う。専門は、日本アジア関係史、戦後補償論。

◆お申し込み 下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:こちら http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

◆共 催
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/法政大学国際文化学部

◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150614.html

 

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