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話題の3作品一挙上映!【種はいのちの源-グローバル経済と農業・貿易・環境-上映会&トークライブ】

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2014年 9月11日(木)13時20分40秒
返信・引用
  経済のグローバル化によって、モノやサービスは国境を越えて売り買いされるようになり、わたしたちの暮らしは便利で、快適で、豊かなものになったかに見えます。しかし、それは本当の豊かさなのでしょうか?

農業、食の現場では、一部のグローバル大企業が、種を商品化し、農薬や化学肥料を用いた食糧の大量生産・大量消費を促しています。そこには環境や健康にも危険な遺伝子組み換え作物も含まれます。

TPPに代表される自由貿易の推進によって、大企業がさらに種を私有化していくことも懸念されます。

種はすべての命の源――。

インドを舞台にした3つの作品は、わたしたちにその大切さを教えてくれます。
足元から、日常から、食や農、消費行動を見直し、ライフスタイルを転換すること。人間が本来もつ自然との共生や、大地の恵みに感謝する暮らし方。
作品に登場する人たちとともに、考え、行動していきましょう。

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■日 時:2014年9月23日(火・祝) 13:30~16:30(開場13:10)

■参加費:一般 2,000円
      PARC・ナマケモノ倶楽部会員 1,500円 ※予約優先(定員200名)

■会 場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
※JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
●東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
●都バス(渋88系統)渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分

■プログラム:
第一部 上映会
『有機農業が拓く地平―インド ティンバクトゥの挑戦』
『種子をまもれ! アグリビジネスとたたかうインド農民』
『ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめてwith辻信一』

第二部 トークライブ
★辻信一さん (文化人類学者/環境活動家)
★斎藤裕子さん&博嗣さん(一反百姓じねん道)

☆コーディネーター:内田聖子(PARC事務局長)

■共催:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部

※満席となった場合、予約を優先させていただきます。
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特定非営利活動法人法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140923.html

 
 

埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

 投稿者:課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼  投稿日:2014年 9月 9日(火)20時55分58秒
返信・引用
  人権、職業倫理という言葉を理解できているのでしょうか。

最近のニュースによると、女性警察官採用・登用拡大計画がありますが、
受験を考えている女子学生とその親御さんは、埼玉県警という組織のこの実態をよく理解した上で受験を考える必要がありますね。


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埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布


□証拠品のわいせつDVD複写 巡査長懲戒免職 埼玉県警 [朝日新聞]

 http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200707050336.html


 埼玉県警羽生署警備課の巡査長(27)が証拠品のわいせつDVDをコピーし署員に配っていた問題で、県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で巡査長を書類送検し、懲戒免職にした。また、コピーを依頼した同課長(55)=同日付で依願退職=らを停職1カ月の懲戒処分とするなど、当時の上司ら計9人を処分した。

 調べでは、巡査長は2月下旬~3月上旬、証拠品として押収したわいせつDVDを勤務時間中に署内でコピー、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供した疑い。課長に配ったとされる9枚のうち1枚が児童ポルノだった。

 DVDは、同署が2月に群馬県内のわいせつDVD卸業者を、わいせつ図画頒布容疑で家宅捜索した際に押収。巡査長と巡査部長はDVDの検分を担当していた。

 コピーに使ったとされる複製機も押収品で、巡査長は自分用にも20枚ほどコピーしたという。警部補への提供が最初だが、それを知った課長らが「自分もほしい」などと言って依頼したという。

 巡査長を最も重い処分としたことについて、県警は「断ることも可能で、厳重に証拠品を管理していた部屋に入った責任は重い」とした。階級を利用した強制や金銭の授受はなかったという。

 高橋克郎・監察官室長は「職員がこのような恥ずべき犯罪行為を発生させたことは誠に遺憾。職員への職務倫理教養と証拠品のより厳格な管理を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」などとコメントした。

▽関連記事



□押収DVD複製で巡査長ら書類送検 [日刊スポーツ]

 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070705-222694.html

押収DVD複製で巡査長ら書類送検

 証拠品として押収したわいせつDVDを警察署内で複製、上司らに渡していたとして、埼玉県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、羽生署警備課の巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を懲戒免職処分とした。

 巡査長に複製を依頼した同署警備課長の警部補(55)ら2人を停職1カ月の懲戒処分としたほか、当時の同署長の警視(57)ら7人を懲戒処分や内部処分とした。課長は依願退職した。

 調べでは、巡査長は2~3月、課長らに依頼され、同署がわいせつ図画頒布事件で群馬県内のDVD卸業者から押収した無修正わいせつDVD15枚分を署内で複製、課長らに渡すなどした疑い。課長が受け取ったDVDには児童ポルノも含まれていた。


http://www.asyura2.com/07/nihon26/msg/454.html


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以下参照
越谷警察署 署長 緑川清正 が女性を署長公舎に連れ込みチューして停職処分
http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856058524.html

埼玉県警察女性警察官採用・登用拡大計画
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/soshiki/johokoukai/pdf/690.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%AF%9F+%E5%A5%B3%E6%80%A7+%E7%99%BB%E7%94%A8'
埼玉県警 採用 倍率 採用試験 試験 男女共同参画 女性警察官  就活  公務員



埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布
課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼  
 

「山陽西小学校ロック教室」上映会

 投稿者:たえのは事務局  投稿日:2014年 8月17日(日)12時00分40秒
返信・引用
  《飲みながら映画&ゲストと話そう》
べんきょう あとまわし。小学生がロックバンド?!
「山陽西小学校ロック教室」<2014年9月13日(土)2回上映>
4・5・6年生からロック教室参加希望30名が集まった。
アンプのスイッチを入れるところから始まり、エレキギター、エレキベースに初めて触れる子どもたち。
簡単なコードを習った後、3つの班に分かれてオリジナルの曲作りが始まった。
学校・友達・家族などを描いた歌詞に鼻歌でメロディーを付けていく。
徐々に曲になっていく班、なかなか曲にならない班。
はたして子どもたちは学習発表会でのお披露目ライブで無事演奏することが出来るのだろうか・・。
『モバイルハウスのつくりかた』の本田孝義監督最新作。
ゲストは、本作のワークショップを担当したパンパンの塔・森内ベース(出演者)
▼開催概要=====================
【開催場所】
ダイニングバー・モンキーランド
多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急京王多摩センター駅から徒歩20分)

【開催日時】
・2014年9月13日(土)

●上映
①開場16:45 上映17:00~17:42 上映終了後トークなしで入れ替え
②開場17:45 上映18:00~18:42 上映終了後、懇親会

●懇親会ゲスト: パンパンの塔・森内ベース(出演者)
・18:50~20:50

【料金】
入場料:1ドリンク付き¥2,000(各回15名)
懇親会:軽食付き2H飲み放題¥4,000(10名)

【申込み】
・予約フォーム www.taenoha.com
または 050-5891-1977 たえのは事務局

http://www.taenoha.com/monkrock.html

 

【8・30】東京五輪建設予定地になった野鳥の聖地を訪ねる【公開講座】

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 7月17日(木)14時16分5秒
返信・引用
  8月30日(土)
東京オリンピックのカヌー競技施設建設予定地になった野鳥の聖地
~葛西臨海公園を訪ねる~

東京の湾岸エリアに位置する葛西臨海公園は、「生き物にふれる場所」「生き物の最後の聖地」として、東京都によって25年前に埋め立て地を造成して整備されました。
自然豊かなこの公園には200種以上の野鳥が生息し、毎年300万人以上が貴重な生物や自然環境と触れ合うことのできるこの公園を訪れています。

その葛西臨海公園が東京オリンピックのカヌーのスラローム競技施設の建設予定地となり、東京ドーム4個分にあたる20haが競技関連施設として整備される予定になっています。

カヌー競技施設が建設されることによって公園の自然環境が大きく影響を受けることは避けられません。
今回の訪問では、遠浅の海、干潟、淡水、樹林など様々な条件が整ったことによって野鳥の聖地となった公園を見学し、
競技施設になることによってこの地の生態系がどのように変わってしまうのか、
また環境を犠牲にしないオリンピックの開催のためにはどうすればよいのか、現場を案内して頂きながら考えます。

●日時:2014年8月30日(土)14時00分~16時30分(集合:13時50分)
●場所:葛西臨海公園
   アクセスマップ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access026.html
●講師・案内人:飯田陳也さん(日本野鳥の会東京 幹事)
●参加費:一般1,500円、PARC会員・自由学校2014受講生1,000円
※予約優先(定員30名)

********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
********************************************

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2014renzoku.html

 

【7・18】公開講座『CSRを果たすなら税を払え! 納税義務を回避する世界の多国籍企業 』

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 7月 3日(木)13時48分25秒
返信・引用
  PARC自由学校 連続公開講座 Vol.4
CSRを果たすなら税を払え!
納税義務を回避する世界の多国籍企業

バハマ、ケイマン諸島、マーシャル諸島。これらはどれも南の楽園と呼ばれる島々ですが、それだけではなく、企業が納税義務を回避できる楽園=「タックス・ヘイブン」としても名高い島々です。「タックス・ヘイブン」は日本語で「租税回避地」とも呼ばれることがあり、その名の通り、多額の納税義務を回避するために企業や個人が資産を保管する場所になっています。かつては「わざわざそんな辺鄙なところに口座を作るなんて!」と笑い話にしかならなかった南の島のヘソクリも、資本が自由に飛び交うグローバル経済時代では決して笑いごとではありません。

今や世界の富の1/4がタックス・ヘイブンに保管されていると言われていますが、これはおそらく過少推計です。われわれが見て、知っていると思いこんでいる世界は、表に数字として現れているものに過ぎないようです。タックス・ヘイブンは、誰が税金逃れをしているのかわからないように、顧客情報が徹底的に秘匿された、実態の見えない謎の島でした。マクロ経済学や公共経済学や金融論の学者も間違えたデータで間違えたことをもっともらしく解説しているに過ぎないのです。

しかし、近年ではもはや無視できない問題として世界中で詳細な調査が行われ始め、謎に包まれたタックス・ヘイブンの全貌が少しずつ見えてきました。本講座ではそんなタックス・ヘイブンを利用して税金逃れをしてきた世界の多国籍企業や高額所得者の事例をご紹介します。

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■日 時:2014年7月18日(金) 19:00~21:00(開場18:45)

■参加費:一般:800円
      PARC会員・PARC自由学校2014受講生は500円 ※予約優先(定員40名)

■会 場:ちよだプラットフォームスクエア 401号室
       東京都千代田区神田錦町3‐21

■講 師:
志賀 櫻さん(弁護士)
1949年東京都生まれ。1970年司法試験合格、1971年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。熊本国税局宮崎税務署長、在連合王国日本国大使館参事官、主税局国際租税課長兼OECD租税委員会日本国メンバー、主計局主計官をへて、1993年警察庁へ出向、岐阜県警察本部長、1998年金融監督庁国際担当参事官兼FSF日本国メンバー、特定金融情報管理官兼FATF日本国メンバー、2000年東京税関長、2002年財務省退官、2010-12年政府税制調査会納税環境整備小委員会特別委員。

※満席となった場合予約を優先させていただきます。
********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140718.html

 

7月26日『自由と壁とヒップホップ』上映&岡真理さんトーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 6月 9日(月)06時57分52秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

『自由と壁とヒップホップ』上映&岡真理さんトーク

●日時:2014年7月26日(土)午後6時30分~上映(6時20分開場)
1、午後6時30分~上映
『自由と壁とヒップホップ』上映(86分)
(2008年/パレスチナ・アメリカ/HDCAM/カラー/アラビア
語・英語・ヘブライ語/86分/原題:SLINGSHOT HIP HOP)
監督:ジャッキー・リーム・サッローム

2、午後8時5分~岡真理さんのお話

3、質疑応答・感想意見交流(予定)  (午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★公式HP→http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/
『自由と壁とヒップホップ』(2008年/パレスチナ・アメリカ/HDCAM/カラー/アラビア
語・英語・ヘブライ語/86分/原題:SLINGSHOT HIP HOP)
監督:ジャッキー・リーム・サッローム

彼らの叫びが世界を変える!!
過酷な環境で“今”を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたち
その希望へのメッセージが胸を熱くする
パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めての長編ドキュメンタリ
ー。
自身もパレスチナにルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッロームが描く、
若者たちの音楽による非暴力の抵抗。
中東の若者たちに芽生えた新しいカルチャーの動きを最先端で捉え、彼らが抱える社
会的問題や歴史的背景の複雑さを映し出す。
ヒップホップと出会った若者たちは、音楽の力を使い、占領と貧困がもたらしている分
断(占領地に設けられた検問所や分離壁)だけでなく、ジェンダー差別や世代ギャップ
に至るまで、自分たちを分かつ様々な壁をのり越えようとする。
そこから見えてくるパレスチナやイスラエルのアラブ人の生き方や、彼らが模索する多
様なアイデンティティのあり方はこれまでの“アラブ人像“を大きく変える。

【STORY】
イスラエル領内のパレスチナ人地区で生まれた史上初のパレスチナ人ヒップホップ・グ
ループ“DAM” 。彼らは言葉を紡ぐ。占領と貧困、差別により生きる意味を見いだせな
い若者たちのために。パレスチナ人としての誇りを失いかけている多くの人たちのため
に。服役中の親を持ち、行き場のない子どもたちの前で夢を語り、社会的な制限や抑圧
の多い女性たちに楽曲を提供し、ラッパーとして背中を押す。
DAMの音楽は国境、年齢、性別といった壁を越える。そして、彼らに影響を受けたガザ
地区や西岸地区の若者たちもまたヒップホップを志す。自身のおかれた苦難に立ち向か
い、本来手にすべき自由を獲得するために。絶望的な状況をヒップホップのリズムに乗
せ、歌うことは、これまで麻痺していた感情や思考を再び呼びさます。彼らの作り出す
曲は、同じ境遇を生きる人々の大きな共感を呼び、熱狂を持って迎えられた。絶望から
生まれた叫びが、多くの仲間たちの生きる希望に変わったのだ。
そんな彼らにDAMは最高のステージを用意する。各地で活躍するパレスチナ人ヒップホ
ップ・グループを集めての音楽フェス。しかし、お互いの居住地は分離壁や検問所によ
り隔てられている。地理的、歴史的な断絶を音楽で補いあってきた彼ら。同じパレスチ
ナ人として一緒に舞台に立ちたいという願いは、果たして叶うのか。

【映画へのコメント】
イスラエル占領下で分離させられ、爆撃され、移動も出来ない中で
政治的メッセージをライムするパレスチナ人ラッパーたち。
多くの人が観ることで彼らの身を守れる。そして他人事じゃない。
いとうせいこう(作家・クリエイター)Twitterより

「自由と壁とヒップホップ」を浴びて涙が止まらなくなりました。
音楽が好きで好きで救われてここまで生きて来た私には
この映画の音楽の役割はあまりにも切なかった。
なにもかもが良かった。頼む、見てくれ、見てくれるだけでいいんだ。
桑原茂一(CLUBKING主宰)

“ヒップホップとラップの最高にパワフルで最高に愛すべきカルチャー
がここにある”
チャックD(ラッパー/パブリック・エナミー)

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・
カナファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。
以来、現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』
(青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほか。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、
ライラ・アフメド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)
ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰、
朗読劇「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 

【6・27】公開勉強会 「日本の希少資源調達とアジア」

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 6月 4日(水)14時23分25秒
返信・引用
  私たちのケータイが
マレーシアで放射能汚染を引き起こす?
―日本の資金で拡大するレアアース加工工場

スマートフォンなどの携帯電話や省エネ製品などに使われている希少資源、「レアアース」。その安定供給を求める日本は、豪州ライナス社がマレーシアのパハン州で拡張している精錬工場に資金を提供しています。その見返りとして、生産されるレアアースを長期にわたり一定量輸入する計画です。

しかし、地元マレーシアの人びとは、工場による環境汚染を心配し、反対運動を展開しています。特に懸念されているのは、製錬により排出される放射性廃棄物管理の安全性です。

この勉強会では、ライナスが進めている工場や、過去に日系企業がアジアで引き起こした放射能汚染の事例などについて知るとともに、スカイプを使って地元の人びとの生の声を聴き、日本の消費者としての責任を考えます。

※満席となった場合予約を優先させていただきます。

この公開勉強会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

■日 時:2014年6月27日(金) 19:00~20:45(開場18:45)

■会 場:SHIBAURA HOUSE 5F BIRD ROOM
 JR 田町駅芝浦口より徒歩7分/都営三田線・浅草線三田駅A4出口より徒歩10分
 108-0023 東京都港区芝浦3-15-4

■資料代:500円 ※予約優先

■講 師:和田喜彦さん(同志社大学)

■特別企画:マレーシアのNGO、SAVE MALAYSIA STOP LYNASとのSkypeトーク

■プログラム(予定):
    18:45 開場
    19:00 ごあいさつ
         講演「マレーシアのレアアース加工と日本のつながり」
         講師:和田喜彦さん(同志社大学経済学部)
    20:00 Skype中継(逐次通訳)
         マレーシアのNGOに聞く「日本の人たちに伝えたいこと」
         トーク:SAVE MALAYSIA STOP LYNAS
    20:20 質疑応答、意見交換
    20:45 終了

■共催:
 アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/
 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
http://www.jacses.org/
 エシカルケータイキャンペーン実行委員会
http://www.ethical-keitai.net/

■お申し込み・お問い合わせ
 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL.03-5209-3455
 E-mail :office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140627.html

 

【6・13】公開連続講座

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2014年 5月29日(木)15時59分51秒
返信・引用
  PARC自由学校 公開連続講座 Vol.2
米国政治の内側から考えるTPP・集団的自衛権
―オバマ政権のアジア政策とジレンマ


国内では経済・雇用・社会保障・貧困対策などの政策で行き詰まり、厳しい財政運営が続く米国。外交・軍事の面ではシリア・中国・ロシア/ウクライナと、旧来の「力」を発揮できず「失態」続きになっています。

しかしながら、米国は日本に強い影響力を持ち続けているのも事実。日米関係は日本の政策や私たちの生活に様々な影響を与えています。この講演会では、日米関係を日本側の視点からでなく、米国の国内の政治状況から分析していきます。具体的なトピックは「TPP」と「集団的自衛権」。

TPPは米国議会内で今どのように位置づけられ、共和党・民主党議員はそれぞれTPA(貿易促進権限)法案やオバマ政権の交渉手腕についてどう評価しているのか? また豚肉・米などの輸出業界や、TPPで利益を上げようとする大企業のロビイストたちの動きは、米国政治にどのような影響を与えているのか?
安倍政権がめざす集団的自衛権の容認と解釈改憲は、米国の政治家や「ジャパン・ハンドラー」にどう受け止められているのか? 議会多数派の共和党に影響力を示す保守系「ティーパーティ」の動きは? 11月に控えた中間選挙で、オバマ大統領は勝利するのか?――そして、その結果は日本にどのような影響を及ぼすのか?

就任時に期待された政策が十分に実現できないオバマ政権のジレンマと、米国のアジア政策の行方について、沖縄から精力的に分析・問題提起をなさっている佐藤学さんに、沖縄での運動経験や視点に根差し、じっくりとお話をうかがい会場のみなさんと議論します。

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■日 時:2014年6月13日(金) 19:00~21:00(開場18:30)

■参加費:一般:500円
      PARC会員・PARC自由学校2014受講生は300円 ※予約優先(定員50名)

■会 場:ちよだプラットフォームスクエア 501・502号室
      東京都千代田区神田錦町3‐21
■講 師
佐藤 学さん(沖縄国際大学法学部地域行政学科 教授)

専門は米国政治、日米関係、地方自治。著書に『米国議会の対日立法活動 1980年―90年代対日政策の検証』(コモンズ)、共著に「海兵隊の北米移転が現実的」、『普天間基地問題から何が見えてきたか』(岩波書店)、「米軍再編と沖縄」、『沖縄論』(岩波書店)、「問われる沖縄の自治力」、『沖縄「自立」への道を求めて』(高文研)等多数。雑誌執筆に「自らの『成功』のツケを払わされたオバマ大統領」『世界』2011年1月号(岩波書店)、「オバマの医療保険制度改革は成功するか?」『世界』2009年11月号(岩波書店)等。

■コーディネーター:大江正章(アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)

■TPP交渉報告:内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)

※満席となった場合予約を優先させていただきます。
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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140613.html

 

6月7日『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 5月19日(月)15時04分51秒
返信・引用
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク(意見交流)を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

◆忘れない!原発事故~みんなで話そう!これから~

『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

●日時:2014年6月7日(土)午後6時30分~上映(6時20分開場)
1、午後6時30分~上映
『飯舘のさけび~福島県飯舘村酪農家・長谷川健一さん~』上映(28分)
『福島原発事故 絶望から希望へ』上映(45分)
2、参加された方々での、感想・意見交流
 (午後8時30分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★『飯舘のさけび~福島県飯舘村、酪農家・長谷川健一さん~』
(企画・撮影 木村修/編集:神吉吉輔/著作・制作:マブイ・シネコープ)
ー「こんな恐ろしい国でいいのか! 風化させてはならない! 差別させない!」―
血を吐くような訴えが胸に突き刺さる。福島県相馬郡飯舘村の酪農家、長谷 川健一
さんが、〝さよなら原発1万人行動〝(2012年3月11日大阪・中之島)で行った
講演を編集した記録(DVD)である。
飯舘村は、原発から30キロ圏外にあるにもかかわらず高濃度の放射能汚染を受けて
計画的避難区域に指定され、全村避難を強いられた村としてマスメディア にも取り上
げられてきた。この講演は、自ら「廃業」という壊滅的な被害を受けた酪農家であり、
また、区長・リーダーの一人として対応に奔走する長谷川さん が、当事者として心の
底からの怒りと悲しみを語っている点で、マスメディアの報道から知る「事実」とは違
っている。原発事故の「真実」が見える。
サンプル映像→http://www.youtube.com/watch?v=A_RnbosHDis

★『福島原発事故 絶望から希望へ』
「原発をなくすいわき市民の会」2013年11月制作ドキュメンタリー
第1章 絶望~先の見えない避難生活~
第2章 危機~原発労働者の告発~
第3章 希望~立ち上がる人々
(3部構成 約45分)
荒れ果てた被災地の情景、原発事故当時に水素爆発を目撃した避難住民の生の声、
現在のあまりにも理不尽で過酷な状況。さらに、原発労働者の作業や労働の実態。
東電福島復興本社での交渉、東電相手の損害賠償裁判の様子。
福島の被害と闘う人たちの今がわかるDVDです。

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【5・26】講演会「いのちの危機にNO!」 ―地球経済を破壊するネオリベラリズム

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 5月 7日(水)15時19分39秒
返信・引用
  アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先される政策が次々と打ち出されています。

新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。新自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政策をも含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望する集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、まさに新自由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、地球そのものを脅かそうとしています。

いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは生きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基本的な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための具体的なアクションを考えましょう。

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■日 時:2014年5月26日(月) 19:00~21:00(開場18:30)

■参加費:一般:800円 PARC会員は500円 ※予約優先

■会 場:連合会館 203会議室(定員100名)

■プログラム
【第1部】
特別講演 浜矩子さん
新自由主義は誰が「自由」になる経済か?
【第2部】
個別イシューをつなげて考える~各課題の運動現場から
○TPP交渉:内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○国家戦略特区:奈須りえさん(前大田区議)
・・・他、「集団的自衛権」「改憲」等の運動現場からのアピールを予定

※満席となった場合予約を優先させていただきます。

詳細、お申し込みはこちらからお願いします。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

※この特別講演会はPARC自由学校2014年の
拡大版として開催いたします。
豪華な講師陣、幅広い内容で全29講座開講いたします。
ぜひこちらもご覧ください。
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

 

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