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【4・12】上映&シンポジウム 検証!「オリンピック ―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア―」

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 3月12日(水)16時44分57秒
返信・引用
  ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○
               上映&シンポジウム
               検証!オリンピック
―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア―
http://www.parc-jp.org/info/2014/20140412sympo.html
○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○

アジア太平洋資料センター(PARC)は、アジアの市民団体や研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水や100円ショップ、バイオ燃料など私たちの身近な題材を切り口に、30本以上の作品を制作してきました。これらの作品は、全国の高校、大学、開発教育の現場での環境・開発・国際理解教育の教材として活用されています。

この度最新作『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の完成を記念して
完成記念シンポジウムを開催いたします。みなさまのご来場をお待ちしています。

【構成】
●上映
『検証!オリンピックー華やかな舞台の裏で』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/olympic.html
2014年/DVD/カラー/25分
監修:谷口源太郎 制作:OurPlanet-TV
企画:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)

●シンポジウム
パネリスト
谷口源太郎 主著『日の丸とオリンピック』(文藝春秋)
スポーツジャーナリスト

阿部 潔 主著『スポーツの魅惑とメディアの誘惑』(世界思想社)
関西学院大学社会学部教授

福士敬子 100%市民派 無所属 一人でもNO
前都議会員

コーディネーター
大江正章 オリンピックをテーマとした谷口源太郎氏の著作を発刊予定
コモンズ代表、PARC共同代表

【日時】2014年 4月12日(土)14:00~16:30 (開場13:30)
【会場】渋谷ウィメンズプラザ ホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67
【定員】200名
【参加費】1200円(配布資料代込み)
【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/index.html

【共催】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、メディア総合研究所
 
 

【募集】2014年度 PARC自由学校 webページオープン&お申込みスタート!

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2014年 3月12日(水)14時30分57秒
返信・引用
  ゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆。.:*:...:*★:・'゜:*:・'゜*;
2014年度 PARC自由学校
webページオープン&お申込みスタート!

http://www.parc-jp.org/freeschool/
゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆。.:*:...:*★:・'゜:*:・'゜*;

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな
市民の学校です。毎年開講し、今年で32年目を迎えます。
これまでの受講生は7,500名あまり。

時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では
味わえない講座を開いています。
参加者は年齢層も10代から70代まで幅広く、様々な職業の
方々が集まり、新しい出会いの場となっています。

2014年度の講座の申し込み受付がスタートします。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

●講座一覧はこちら→ http://www.parc-jp.org/freeschool/
※ウェブサイトからお申込み・クレジット決済が可能です。
 またパンフレットのご請求も承っています。


【講座一覧】

★環境と暮らしの学校★
1. はじめてみよう!自然エネルギー
   ―都市生活者による自家発電のススメ~20W革命
2.  いまこそ小商い!~これからの時代の新・起業講座
3. 実践!「場づくり」をはじめよう
   ―新しくゼロからはじめたい人、今ある活動をよくしたい人へ
4. 世界の魂(スピリッツ)を味わう―大衆蒸留酒世界一周の旅
5. ふくしま発 内発的復興
   ―「食べる・食べない」「逃げる・とどまる」を超えて

★畑の学校★
6.  東京で農業!2014
7.  雑穀自由学校~つぶつぶみんなで育てちゃおう!
8.  プランターで気軽に始める自然農法

★社会を知る学校★
9. 民主主義の危機!?-安倍政権の徹底解剖
10. オリンピックは誰のため?
11. ソーシャルファイナンス実践編!
   ―動きだそう、社会と自分に価値あるお金の回し方
12. ほっとけますか?ヘイトスピーチ
13. みずからが燃えなければ、どこにも光はない―民衆思想の120年
14. 自由をもとめる 生き方のデザイン
15. 勝手に「鷹の爪」学会
16. ゼミ:「豊かさ」を変える

★世界を知る学校★
17. 「超国家企業」のリアリティ ―コーポラティズムを徹底分析
18. どこへ行く、アメリカ!?―迷走する帝国の現実
19. 人ごとじゃない!―すぐそこにある、軍隊・軍事のリアル
20. 抵抗と日常―アジア・ドキュメンタリーの世界

★ことばの学校★
21. キムの英語で社会を変えよう!
   ―English for Creating Social Justice
22. ジェンスの英語で発信!
23. 世界のニュースから国際情勢を読み解こう
24. 武藤一羊の英文精読
25. ことば・文化・歴史から読み解く謎の隣国ロシア
26. はじめてのウチナーグチ(沖縄語)―沖縄の豊かな文化を学ぶ

★表現の学校★
27. アーティヴィズムとクラフティヴィズム
28. 親指ピアノの世界へようこそ!
29. 生きることは表現すること
   ―アーティストと学ぶ、アートの歴史と創作ワークショップ

★お昼のクラス★
A. 実践!「場づくり」をはじめよう
  ―新しくゼロからはじめたい人、今ある活動をよくしたい人へ(昼)


【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

 

12月14日レイバー映画祭2013in京都1

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月25日(月)05時29分44秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

◆レイバー映画祭2013 in 京都1

●日時:2013年12月14日(土)18時40分~上映
1、18時40分~『ショック・ドクトリン』上映 (80分)
2、20時~『メトロレディブルース』上映(26分)
3、20時40分~意見交換
    (21時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般1000円  学生・シニア800円

●主催:「レイバー映画祭-京都」
参加団体:・ピースムービーメント実行委員会
     ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ: TEL 075-344-2371 又川

●映画の紹介
両作品について詳細は→http://vpress.la.coocan.jp/

ドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』
新自由主義はどのように世界を支配してきたか、
「ショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)=大惨事につけこんで実施される
過激な市場原理主義改革」の真実に迫る。原作は、カナダのジャーナリスト、
ナオミ・クラインの同名ベスト・セラー、監督は『グアンタナモ、僕達が見た真
実』のマイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロス。サンダンス、ベルリ
ン、サンセバスチャンなど数々の国際映画祭で高い評価を受けた秀作。

★2009年・イギリス80分・共同監督マイケル・ウィンターボトム、マット・ホワイト
クロス

★2009年ベルリン国際映画祭・2009年サンセバスチャン国際映画祭・2010年サンダン
ス国際映画祭 正式出品

★2013年日本語版制作・配給=パスレル

★レイバー映画祭2013年7月 日本初公開

★自主上映受付中 ビデオプレス
★旬報社刊「DVDブック」11月下旬発行・予約受付中

『ショック・ドクトリン』
【解説】
<惨事便乗型資本主義>のつくられ方
 20世紀の一時期、世界は資本主義から社会主義へ移行し、より平等な社会がやって
くると信じる人々がいた(わたしもその一人だった)。しかし実際は、歯 止めのき
かない貪欲な資本主義が甦ってきた。1970年代に台頭した暴力的「市場原理主義」の
路線は、癌のように浸潤し増殖していった。ナオミ・クライン は『ショック・ドク
トリン』の大著で、その歴史ーーチリのクーデターにはじまって、ソ連の崩壊、イラ
ク戦争等々の歴史的なショックの実体を暴いた。彼女は 歴史思想家だけでなく、戦
争や自然災害などが起きると、その<現場>に行って調査するジャーナリストでもあ
る。それが同名のドキュメンタリーを生み出し た。1%が99%を支配する世界がどう
してつくられたのか。映画は、そのまま3.11後の日本の現実と重なる。本邦初公開の
傑作。(2013年7月・木下昌明)

『メトロレディブルース』
~東京メトロ売店・非正規女性のたたかい~ 2013年・ビデオプレス作品・26分
【解説】
東京メトロの売店「メトロコマース」で働く非正規女性たちは、何年働いても時給
は上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。「もうがまん
できない」「差別をなくしたい」の思いで、中高年の彼女たちは4年前、生まれて
初めて組合を結成した。組合が出来て、やっとものが言えるようになった。しかし問
題は山積。そんな中、会社は「65歳定年制」を理由に非正規の「65歳雇い止め」を強
行しようとしてきた。全てを差別しておいて定年制だけ同じは、おかしい。長年働い
た人を退職金ゼロで放り出す気か。2013年3月18日、組合は「65歳定年制の廃止」と
「継続雇用」を求めてついにストライキに立ち上がった。組合員の平均年齢は60歳を
超えているが元気いっぱい。彼女たちの生活を賭けた必死のたたかいが、東京メトロ
を揺さぶる。非正規労働者の「仕事・生活・思い・怒り」を伝えるドキュメンタリー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

11月23日『標的の村』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月17日(日)02時17分58秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
いただきます。

まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
  (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
2、高江に行かれた方からの発言(予定)
3、参加者で感想・意見交流
  (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):
・ピースムービーメント実行委員会
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆映画の紹介
★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
【解説】
(以下は公式サイトから引用)
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
発した。
 2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
米兵たち……。
 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[※1]SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

[※2]ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
南ベトナム人の姿をさせられていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







 

新作DVD『誰のためのTPP?―自由貿易のワナ』リリースのお知らせ

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年11月 7日(木)14時59分14秒
返信・引用
  秘密の背後に迫る!
PARC新作DVD「誰のためのTPP?―自由貿易のワナ」をリリースしました。
■趣旨
人びとの生活の広範な領域にまたがる経済連携協定TPPですが、
その交渉内容の詳細は国会議員ですら見ることができません。
アジア太平洋資料センター(PARC)では、さまざまな専門家・識者への
インタビューを交えながら、大学生がTPPの内容を追っていくストーリーの
DVDを制作し発表いたしました。

詳しくはWEBからご覧いただけます。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/tpp.html

■内容
何気ない日常を過ごす大学生がふとしたきっかけでTPPを追いかけていく。
TPP交渉に参加した日本。自分たちの暮らしはどうなるのか。農業問題と工業問題に二分化する議論ではTPPの本質にたどり着くことはできない。これまでの自由貿易協定の中でもっとも規模が大きく分野も幅広い経済連携協定。米国議会の貿易担当議員ですら、その交渉内容を知ることはできない。秘密の協定の背後にいるのは誰か?そして自由貿易とは何か?

■出演
内田透/佐藤正光/安斎由希子/安斎哲/白石淳一/東山寛/色平哲郎/布施恵輔/安田節子/内田聖子/Maricarmen Llamas Montes/孫崎享/Lori Wallach/鈴木宣弘/Helena Norberg-Hodge


■価格
一般価格5,000円+税
図書館価格15,000円+税
貸出上映価格10,000円+税(1回)
※一般価格などでDVDをご購入いただいた方は
貸出上映価格7,000円+税(1回)に割引となります。

●問い合わせ先
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP    :  http://www.parc-jp.org/
担当:安川

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 

「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ

 投稿者:大竹財団  投稿日:2013年10月 1日(火)17時43分3秒
返信・引用
 
「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ
 
 自然災害や戦争などの非常事態につけ込み、過激な経済改革を強行する「惨事便乗型資本主義」の実態を明らかにし、世界的ベストセラーとなったナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン―惨事便乗型資本主義の正体を暴く』が原作のドキュメンタリー映画。
 ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリベラリズム)。政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱えるそのラディカルな経済思想が、惨事に便乗し、人々のショック状態を利用していかにして世界を席巻していったのか。本作品では、軍事独裁政権下のチリから9・11以降のイラクまで、戦争やインフレ、自然災害などの危機を利用し、市場原理主義を推進してきたその歴史を振り返ります。
 上映後には『経済ジェノサイド』(平凡社新書)の著者で気鋭の論客として注目を集める経済学者・中山智香子さんと、TPP交渉に国際NGOの一員として利害関係者会合に出席して交渉現場の裏側と利潤を追求し暴走する多国籍企業の実態を暴くなど、多方面で活躍するアジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子さんのトークライブを予定しています。映画で指摘された問題点を整理するとともに震災・原発行政、TPP、シリア情勢など、現在進行形のショック・ドクトリンについて、会場のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

日 時: 2013年10月5日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会 場: 東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
交 通: 表参道駅徒歩7分・渋谷駅徒歩12分
入場料: 一般=500円
     大竹財団会員・PARC会員=無料
トーク: 中山智香子さん(東京外国語大学大学院教授)
     内田聖子さん(アジア太平洋資料センター事務局長)
<問い合わせ>
■大竹財団事務局 Tel 03-3272-3900 http://ohdake-foundation.org
■PARC Tel 03-5209-3450 http://parc-jp.org

http://ohdake-foundation.org

 

【幕の内憲法】 上映権付きDVDの頒布を開始しました!

 投稿者:ビデオアクト、スタッフ  投稿日:2013年 9月24日(火)08時10分43秒
返信・引用
  【転載歓迎】

安倍首相は、集団的自衛権に関する憲法解釈を変え、憲法自体も変える方向で
意欲を燃やしています。

自主制作の映像をサポートするビデオアクトでは、2005年に『憲法万華鏡』と
題した企画を行いましたが、こういう時代になったので、もう一度、憲法をテーマに
『幕の内憲法』と題して、3分間の映像作品を募集しました。

「憲法」がテーマですので、九条はもちろんのこと、さまざまな切り口からの作
品が集まりました。

7月に上映した際、ご覧いただいた方の中から「早くDVD化したほうがいい!」
という声をいただき、このたびDVD化しました。

営利目的ではありませんので、1000円にて上映権付きで頒布いたします。
★上映権付きですので、ご購入いただいた方は、このDVDで上映会を行うことが
できます。

以下が内容です。
http://videoact.seesaa.net/article/375571746.html
http://www.videoact.jp/3min/index.html
-----
■収録作品と制作者

●『日本国憲法(前文)リーディング@沖縄県東村高江』古賀加奈子

●『壊憲NO ! 96条改悪反対6・18集会』壊憲NO! 96条改悪反対 連絡会議

●『2013参院選の予習の予習』田中ゆかり

●『「ベアテ・ゴードン~憲法草案を起章したアートディレクター~」予告編』
 NPO法人東京シューレ シューレ大学&株式会社創造集団440Hz

●『働く母に自由をください』小泉綾子

●『いまのうちに』土屋トカチ

●『この土地は誰のもの』本田孝義

●『街の政治家がいる』湯本雅典

●『憲法は素晴らしい』亜北斎

●『9条の未来~If~』ど・こ・で・も学校

●『ピースメールアート展の記録』金成日

●『辺野古埋め立ての怪+……』小林アツシ

●『2013年 この町のありふれた光景』島田暁

●『憲法がなくなった学校』松原明

---
2013年制作
DVD/16対9/STEREO/COLOR/42分
上映権付き頒布価格 1,000円
※頒布価格とは別に送料(400円)がかかります。

ご注文はこちら
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&order=&FF=20
※「ライブラリ用」「上映権付」は同一の内容・価格です。

---
★なお、2005年に企画した『憲法万華鏡』も合わせてDVD化しました!
http://www.videoact.jp/3min/2005sale.html

以下で同様にご注文いただけます。
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&order=&FF=0

http://www.videoact.jp/3min/index.html

 

PARC自由学校2013 特別企画 「変わるビルマを学ぶ」

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 9月 3日(火)16時57分44秒
返信・引用
  PARC自由学校2013 特別企画

★ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

長く続いた軍事政権時代から、幾多の試練を越えてようやく本格的に民主化の道をたどろうとしているビルマ(ミャンマー)。新たなビジネスチャンスだとして、日本をはじめ多くの多国籍企業が進出を模索する一方、この国の経てきた歴史、その重みや文化・社会の多様性は、まだまだほとんど知られていません。グローバリゼーションの中でビルマはどこに向かおうとしているのか、わたしたちはアジアの友人として何ができ、何をすべきでないのか、多様な視点から考察します。ぜひご参加ください!


■参加費 一回1,500円(PARC会員・2013年度自由学校受講生:1,000円)
■単発参加可能(予約優先)

9/10(火) 19:00~21:00
テーマ:日本のODAはどのように使われたのか これからの援助のあり方を考える
講師:根本悦子(NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン代表/事務局長)
「アジア最後のフロンティア」として注目を浴びるミャンマーで、日本はODAの再開を表明し、次々開発に着手している。これまでのミャンマーの経験をふまえ、あるべき援助の形を提案する。

【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


・…━━◆PARC自由学校の他の講座の詳細は以下からご覧いただけます!◆━━…・
     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

 

シンポジウム 「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」 http://www.mekongwatch.org/event

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 8月28日(水)16時44分27秒
返信・引用
  シンポジウム
「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20130907.html


日時:2013年9月7日(土)13:30~17:00
会場:早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F)
福島第一原子力発電所の事故処理もままならず、避難者16万人の将来の先行きも見えない…様々な問題を抱えても、日本政府は福島で大事故を起こした原発を維持する政策を変えていません。

原発輸出は日本の経済成長のためとまで言われ、ベトナムに原発を作るための調査には、5億円の復興予算まで流用されています。
ベトナムは事実上の一党独裁体制で、市民が国家事業に反対することはほぼ不可能です。既にネット上で反対を表明した人々に、暴力や不当拘束などの圧力がかかっています。そのようなベトナムの事情と、同国の原発政策への日本の深い関わりを、ベトナムの専門家の皆さんから学ぶと共に、輸出を止めるために私たちは何ができるのか、みなさんと考えたいと思います。

チラシはこちら(会場地図付き)(PDF)


日時
2013年9月7日(土)13:30~17:00(13:00 開場)
会場
早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F)
 (〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-103)
 地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
要申込
以下の申込フォームへご入力ください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/071210c9260251
もしくは以下宛にお名前とメール先をご連絡ください。
 event@mekongwatch.org
定員
100名
講師
伊藤正子さん(京都大学)、遠藤聡さん(共立女子大学他)、中野亜里さん(大東文化大学)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ)、吉井美知子さん(三重大学)
内容(予定)
講演
 ・日本の原発輸出政策の現状
 ・ベトナムにおける原発輸出をめぐる状況
パネルディスカッション
 ベトナムの発展に原発は必要なのか、日本とベトナムにどのような影響や利益があるのか、どのようなオルタナティブが考えられるか、について議論
主催
(NPO)APLA、(NPO)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(NPO)アジア太平洋資料センター/PARC、(NPO)開発教育協会/DEAR、(NPO)国際環境NGO FoE Japan、(NPO)メコン・ウォッチ、早稲田大学アジア研究所
協力
(NPO)「環境・持続社会」研究センター/JACSES、(NPO)原子力資料情報室
会費
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PARC自由学校2013 特別企画放射能汚染時代を生きる―福島の「いま」とわたしたちの選択

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月20日(木)16時22分49秒
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  PARC自由学校2013 特別企画

★放射能汚染時代を生きる―福島の「いま」とわたしたちの選択★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku01.html

3.11東日本大震災から約2年がたった現在、放射能汚染は、福島で暮らす人たちにとっても、また東京近郊で暮らす私たちにとっても、深刻な、長期的な問題となっています。国の対策が十分でない中、子どもの健康被害、除染、食べ物の汚染、避難、農業と、問題は山積で、その解決は「個人の選択」「自治体の判断」に丸投げされている面も多くあります。脱原発運動は今も盛り上がっていますが、日本政府は2030年代での脱原発という方針すら撤回し、大飯原発を再稼働させ、原発輸出をすすめています。

PARCではこれらの問題に関して、同じく被害者である福島の農業者と各地の生活者が分断され、ともすれば対立の構図ができてしまっていることを深く懸念するとともに、学びや対話の場が継続的に確保されていくことが重要であるという問題意識から、下記のような勉強会を企画いたしました。ぜひ対話の輪にご参加ください!


●参加費 一回800円 (PARC会員:500円)
●単発参加可能(予約優先)


【プログラム】

◆第1回
7/29(月) 18:30~21:00
テーマ:「避難する/しない」は誰がどう決める?―自主避難した母親たちの苦悩と希望
講師:中村美紀(山形避難者母の会 代表)
避難区域以外から子どもを連れ、夫を福島に残し母子のみで避難を選択した母親たち。故郷に残る大切な人を想うが故の苦悩と、福島の今を知ってほしい。
※コーディネーター:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)

◆第2回
8/29(木) 18:30~21:00
テーマ:「日々の暮らしの中で放射能汚染にどう向き合うのか
講師:山田真(小児科医)
福島原発事故はとり返しのつかない惨事である。しかし、放射能による健康障害が因果関係を説明しにくいのをいいことに、放射能安全神話が作られ、急速に風化されようとしている。このことにどう接していくのか、考えたい。

◆第3回
10/21(月) 18:30~21:00
テーマ:福島県の漁業・漁業者の「いま」
講師:乾政秀(㈱水土舎・最高顧問)
原発事故以来、福島県の沿岸・沖合漁業はほぼ全面的に停止した。放射能が不検出の魚類を対象に一部漁業で試験操業が始まっているが震災前とは程遠い。福島県の漁業の現状を報告する。


【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


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     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

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