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11月23日『標的の村』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月17日(日)02時17分58秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
いただきます。

まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
  (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
2、高江に行かれた方からの発言(予定)
3、参加者で感想・意見交流
  (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):
・ピースムービーメント実行委員会
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆映画の紹介
★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
【解説】
(以下は公式サイトから引用)
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
発した。
 2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
米兵たち……。
 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[※1]SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

[※2]ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
南ベトナム人の姿をさせられていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







 
 

新作DVD『誰のためのTPP?―自由貿易のワナ』リリースのお知らせ

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年11月 7日(木)14時59分14秒
返信・引用
  秘密の背後に迫る!
PARC新作DVD「誰のためのTPP?―自由貿易のワナ」をリリースしました。
■趣旨
人びとの生活の広範な領域にまたがる経済連携協定TPPですが、
その交渉内容の詳細は国会議員ですら見ることができません。
アジア太平洋資料センター(PARC)では、さまざまな専門家・識者への
インタビューを交えながら、大学生がTPPの内容を追っていくストーリーの
DVDを制作し発表いたしました。

詳しくはWEBからご覧いただけます。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/tpp.html

■内容
何気ない日常を過ごす大学生がふとしたきっかけでTPPを追いかけていく。
TPP交渉に参加した日本。自分たちの暮らしはどうなるのか。農業問題と工業問題に二分化する議論ではTPPの本質にたどり着くことはできない。これまでの自由貿易協定の中でもっとも規模が大きく分野も幅広い経済連携協定。米国議会の貿易担当議員ですら、その交渉内容を知ることはできない。秘密の協定の背後にいるのは誰か?そして自由貿易とは何か?

■出演
内田透/佐藤正光/安斎由希子/安斎哲/白石淳一/東山寛/色平哲郎/布施恵輔/安田節子/内田聖子/Maricarmen Llamas Montes/孫崎享/Lori Wallach/鈴木宣弘/Helena Norberg-Hodge


■価格
一般価格5,000円+税
図書館価格15,000円+税
貸出上映価格10,000円+税(1回)
※一般価格などでDVDをご購入いただいた方は
貸出上映価格7,000円+税(1回)に割引となります。

●問い合わせ先
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP    :  http://www.parc-jp.org/
担当:安川

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 

「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ

 投稿者:大竹財団  投稿日:2013年10月 1日(火)17時43分3秒
返信・引用
 
「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ
 
 自然災害や戦争などの非常事態につけ込み、過激な経済改革を強行する「惨事便乗型資本主義」の実態を明らかにし、世界的ベストセラーとなったナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン―惨事便乗型資本主義の正体を暴く』が原作のドキュメンタリー映画。
 ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリベラリズム)。政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱えるそのラディカルな経済思想が、惨事に便乗し、人々のショック状態を利用していかにして世界を席巻していったのか。本作品では、軍事独裁政権下のチリから9・11以降のイラクまで、戦争やインフレ、自然災害などの危機を利用し、市場原理主義を推進してきたその歴史を振り返ります。
 上映後には『経済ジェノサイド』(平凡社新書)の著者で気鋭の論客として注目を集める経済学者・中山智香子さんと、TPP交渉に国際NGOの一員として利害関係者会合に出席して交渉現場の裏側と利潤を追求し暴走する多国籍企業の実態を暴くなど、多方面で活躍するアジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子さんのトークライブを予定しています。映画で指摘された問題点を整理するとともに震災・原発行政、TPP、シリア情勢など、現在進行形のショック・ドクトリンについて、会場のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

日 時: 2013年10月5日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会 場: 東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
交 通: 表参道駅徒歩7分・渋谷駅徒歩12分
入場料: 一般=500円
     大竹財団会員・PARC会員=無料
トーク: 中山智香子さん(東京外国語大学大学院教授)
     内田聖子さん(アジア太平洋資料センター事務局長)
<問い合わせ>
■大竹財団事務局 Tel 03-3272-3900 http://ohdake-foundation.org
■PARC Tel 03-5209-3450 http://parc-jp.org

http://ohdake-foundation.org

 

【幕の内憲法】 上映権付きDVDの頒布を開始しました!

 投稿者:ビデオアクト、スタッフ  投稿日:2013年 9月24日(火)08時10分43秒
返信・引用
  【転載歓迎】

安倍首相は、集団的自衛権に関する憲法解釈を変え、憲法自体も変える方向で
意欲を燃やしています。

自主制作の映像をサポートするビデオアクトでは、2005年に『憲法万華鏡』と
題した企画を行いましたが、こういう時代になったので、もう一度、憲法をテーマに
『幕の内憲法』と題して、3分間の映像作品を募集しました。

「憲法」がテーマですので、九条はもちろんのこと、さまざまな切り口からの作
品が集まりました。

7月に上映した際、ご覧いただいた方の中から「早くDVD化したほうがいい!」
という声をいただき、このたびDVD化しました。

営利目的ではありませんので、1000円にて上映権付きで頒布いたします。
★上映権付きですので、ご購入いただいた方は、このDVDで上映会を行うことが
できます。

以下が内容です。
http://videoact.seesaa.net/article/375571746.html
http://www.videoact.jp/3min/index.html
-----
■収録作品と制作者

●『日本国憲法(前文)リーディング@沖縄県東村高江』古賀加奈子

●『壊憲NO ! 96条改悪反対6・18集会』壊憲NO! 96条改悪反対 連絡会議

●『2013参院選の予習の予習』田中ゆかり

●『「ベアテ・ゴードン~憲法草案を起章したアートディレクター~」予告編』
 NPO法人東京シューレ シューレ大学&株式会社創造集団440Hz

●『働く母に自由をください』小泉綾子

●『いまのうちに』土屋トカチ

●『この土地は誰のもの』本田孝義

●『街の政治家がいる』湯本雅典

●『憲法は素晴らしい』亜北斎

●『9条の未来~If~』ど・こ・で・も学校

●『ピースメールアート展の記録』金成日

●『辺野古埋め立ての怪+……』小林アツシ

●『2013年 この町のありふれた光景』島田暁

●『憲法がなくなった学校』松原明

---
2013年制作
DVD/16対9/STEREO/COLOR/42分
上映権付き頒布価格 1,000円
※頒布価格とは別に送料(400円)がかかります。

ご注文はこちら
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&order=&FF=20
※「ライブラリ用」「上映権付」は同一の内容・価格です。

---
★なお、2005年に企画した『憲法万華鏡』も合わせてDVD化しました!
http://www.videoact.jp/3min/2005sale.html

以下で同様にご注文いただけます。
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&order=&FF=0

http://www.videoact.jp/3min/index.html

 

PARC自由学校2013 特別企画 「変わるビルマを学ぶ」

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 9月 3日(火)16時57分44秒
返信・引用
  PARC自由学校2013 特別企画

★ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

長く続いた軍事政権時代から、幾多の試練を越えてようやく本格的に民主化の道をたどろうとしているビルマ(ミャンマー)。新たなビジネスチャンスだとして、日本をはじめ多くの多国籍企業が進出を模索する一方、この国の経てきた歴史、その重みや文化・社会の多様性は、まだまだほとんど知られていません。グローバリゼーションの中でビルマはどこに向かおうとしているのか、わたしたちはアジアの友人として何ができ、何をすべきでないのか、多様な視点から考察します。ぜひご参加ください!


■参加費 一回1,500円(PARC会員・2013年度自由学校受講生:1,000円)
■単発参加可能(予約優先)

9/10(火) 19:00~21:00
テーマ:日本のODAはどのように使われたのか これからの援助のあり方を考える
講師:根本悦子(NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン代表/事務局長)
「アジア最後のフロンティア」として注目を浴びるミャンマーで、日本はODAの再開を表明し、次々開発に着手している。これまでのミャンマーの経験をふまえ、あるべき援助の形を提案する。

【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


・…━━◆PARC自由学校の他の講座の詳細は以下からご覧いただけます!◆━━…・
     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

 

シンポジウム 「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」 http://www.mekongwatch.org/event

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 8月28日(水)16時44分27秒
返信・引用
  シンポジウム
「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20130907.html


日時:2013年9月7日(土)13:30~17:00
会場:早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F)
福島第一原子力発電所の事故処理もままならず、避難者16万人の将来の先行きも見えない…様々な問題を抱えても、日本政府は福島で大事故を起こした原発を維持する政策を変えていません。

原発輸出は日本の経済成長のためとまで言われ、ベトナムに原発を作るための調査には、5億円の復興予算まで流用されています。
ベトナムは事実上の一党独裁体制で、市民が国家事業に反対することはほぼ不可能です。既にネット上で反対を表明した人々に、暴力や不当拘束などの圧力がかかっています。そのようなベトナムの事情と、同国の原発政策への日本の深い関わりを、ベトナムの専門家の皆さんから学ぶと共に、輸出を止めるために私たちは何ができるのか、みなさんと考えたいと思います。

チラシはこちら(会場地図付き)(PDF)


日時
2013年9月7日(土)13:30~17:00(13:00 開場)
会場
早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F)
 (〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-103)
 地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
要申込
以下の申込フォームへご入力ください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/071210c9260251
もしくは以下宛にお名前とメール先をご連絡ください。
 event@mekongwatch.org
定員
100名
講師
伊藤正子さん(京都大学)、遠藤聡さん(共立女子大学他)、中野亜里さん(大東文化大学)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ)、吉井美知子さん(三重大学)
内容(予定)
講演
 ・日本の原発輸出政策の現状
 ・ベトナムにおける原発輸出をめぐる状況
パネルディスカッション
 ベトナムの発展に原発は必要なのか、日本とベトナムにどのような影響や利益があるのか、どのようなオルタナティブが考えられるか、について議論
主催
(NPO)APLA、(NPO)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(NPO)アジア太平洋資料センター/PARC、(NPO)開発教育協会/DEAR、(NPO)国際環境NGO FoE Japan、(NPO)メコン・ウォッチ、早稲田大学アジア研究所
協力
(NPO)「環境・持続社会」研究センター/JACSES、(NPO)原子力資料情報室
会費
無料 ※今後、原発輸出への問題提起を行う活動を続けていくため、みなさまのご寄付を歓迎します。
お問い合わせ
アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL:03-3820-5831 FAX:03-3820-5832
E-mail:tokyo@ayus.org

メコン・ウォッチ
TEL:03-3832-5034 FAX:03-3832-5039
E-mail:info@mekongwatch.org

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20130907.html

 

PARC自由学校2013 特別企画放射能汚染時代を生きる―福島の「いま」とわたしたちの選択

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月20日(木)16時22分49秒
返信・引用
  PARC自由学校2013 特別企画

★放射能汚染時代を生きる―福島の「いま」とわたしたちの選択★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku01.html

3.11東日本大震災から約2年がたった現在、放射能汚染は、福島で暮らす人たちにとっても、また東京近郊で暮らす私たちにとっても、深刻な、長期的な問題となっています。国の対策が十分でない中、子どもの健康被害、除染、食べ物の汚染、避難、農業と、問題は山積で、その解決は「個人の選択」「自治体の判断」に丸投げされている面も多くあります。脱原発運動は今も盛り上がっていますが、日本政府は2030年代での脱原発という方針すら撤回し、大飯原発を再稼働させ、原発輸出をすすめています。

PARCではこれらの問題に関して、同じく被害者である福島の農業者と各地の生活者が分断され、ともすれば対立の構図ができてしまっていることを深く懸念するとともに、学びや対話の場が継続的に確保されていくことが重要であるという問題意識から、下記のような勉強会を企画いたしました。ぜひ対話の輪にご参加ください!


●参加費 一回800円 (PARC会員:500円)
●単発参加可能(予約優先)


【プログラム】

◆第1回
7/29(月) 18:30~21:00
テーマ:「避難する/しない」は誰がどう決める?―自主避難した母親たちの苦悩と希望
講師:中村美紀(山形避難者母の会 代表)
避難区域以外から子どもを連れ、夫を福島に残し母子のみで避難を選択した母親たち。故郷に残る大切な人を想うが故の苦悩と、福島の今を知ってほしい。
※コーディネーター:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)

◆第2回
8/29(木) 18:30~21:00
テーマ:「日々の暮らしの中で放射能汚染にどう向き合うのか
講師:山田真(小児科医)
福島原発事故はとり返しのつかない惨事である。しかし、放射能による健康障害が因果関係を説明しにくいのをいいことに、放射能安全神話が作られ、急速に風化されようとしている。このことにどう接していくのか、考えたい。

◆第3回
10/21(月) 18:30~21:00
テーマ:福島県の漁業・漁業者の「いま」
講師:乾政秀(㈱水土舎・最高顧問)
原発事故以来、福島県の沿岸・沖合漁業はほぼ全面的に停止した。放射能が不検出の魚類を対象に一部漁業で試験操業が始まっているが震災前とは程遠い。福島県の漁業の現状を報告する。


【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


・…━━◆PARC自由学校の他の講座の詳細は以下からご覧いただけます!◆━━…・
     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

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【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
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E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs

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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 

PARC自由学校2013 特別企画ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月20日(木)16時21分9秒
返信・引用
  PARC自由学校2013 特別企画

★ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

長く続いた軍事政権時代から、幾多の試練を越えてようやく本格的に民主化の道をたどろうとしているビルマ(ミャンマー)。新たなビジネスチャンスだとして、日本をはじめ多くの多国籍企業が進出を模索する一方、この国の経てきた歴史、その重みや文化・社会の多様性は、まだまだほとんど知られていません。グローバリゼーションの中でビルマはどこに向かおうとしているのか、わたしたちはアジアの友人として何ができ、何をすべきでないのか、多様な視点から考察します。ぜひご参加ください!


■参加費 一回1,500円(PARC会員・2013年度自由学校受講生:1,000円)
■単発参加可能(予約優先)


【プログラム】

◆第1回
7/9(火) 19:00~21:00
テーマ:アウンサンスーチー まなざしの先にあるもの(思想と実践)
講師:根本 敬(上智大学外国語学部教授/ビルマ市民フォーラム運営委員)
報道だけではわからないアウンサンスーチーの思想と実践を取り上げ、彼女が国民とともにビルマをどのような国に変えたいと考えているのか、しっかり考えます。

◆第2回
7/23(火) 19:00~21:00
テーマ:グローバリゼーションの中のビルマ経済―発展戦略を考える
講師:工藤年博(JETROアジア経済研究所研究企画部 主任調査研究員)
「知られざる国」から「アジア最後のフロンティア」へ変貌し、世界の企業から熱い視線を送られるミャンマー。ミャンマーの発展は約束されたものなのか。同国の発展戦略と国際社会の関わり方を考える。

◆第3回
9/10(火) 19:00~21:00
テーマ:日本のODAはどのように使われたのか これからの援助のあり方を考える
講師:根本悦子(NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン代表/事務局長)
「アジア最後のフロンティア」として注目を浴びるミャンマーで、日本はODAの再開を表明し、次々開発に着手している。これまでのミャンマーの経験をふまえ、あるべき援助の形を提案する。

◆第4回
10/15(火) 19:00~21:00
テーマ:日本の難民認定の実情 最前線からの報告
講師:渡辺彰悟(弁護士/在日ビルマ人難民申請弁護団事務局長/ビルマ市民フォーラム事務局長)
日本はかつて難民鎖国といわれ、非常に高いハードルを設けて、難民申請者を拒否してきました。ビルマの民主化が進展していくかにみえるなか、今後、日本での庇護はどう進み、変化していくのか、ビルマ以外の難民申請者の保護の実態や、日本の難民受容れはどうあるべきかを語ります。



【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


・…━━◆PARC自由学校の他の講座の詳細は以下からご覧いただけます!◆━━…・
     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

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PARC2013年度総会記念シンポジウム

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月 6日(木)13時27分29秒
返信・引用
  徹底検証! 秘密とウソのTPP
―自由貿易の波をはねかえし、
共に生きられる地域と経済を創りだそう!―
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

3月15日の安倍首相の「TPP参加表明」後、米国はじめ参加国との「事前協議」、
11ヶ国からの「参加承認」と、次々とTPP参加への既成事実がつくられています。
しかし自民党の「公約破り」や日米事前協議での「完全敗北」、あいまいな
「政府の影響試算」、そして今から交渉に参加しても聖域を守るどころか、
何のメリットもないことはすでに明らかです。

さらに次回のマレーシアTPP交渉会合には日本は参加できてもたったの2~3日であり、
決して「交渉のテーブルについた」などとはいえません。 シンポジウムでは、
「秘密とウソ」に塗り固められたTPPそのものを徹底的に検証すると同時に、
TPPをはじめとする自由貿易推進の波から、私たちの暮らし、地域、主権をどう
守っていくか、そして「TPPのないオルタナティブな地域と世界」を構想します。

■日時:2013年6月23日(日)15:00~16:45(開場14:45)

■会場:昌平童夢館 2F多目的ホール(東京都千代田区外神田3-4-7)

■会場地図はこちら⇒ http://www.mcri21.com/ko/map/syohei.htm

参加費:500円 ※PARC会員無料 ※予約優先


パネリスト

■ペルー報告:交渉を牛耳る多国籍大企業と、交渉参加に猛進する日本政府
内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)

■日本の地域は、暮らしは、どう変わるのか―日本政府の「影響試算」を検証する
醍醐 聡(東京大学名誉教授、「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会

」呼びかけ人)

■地域自給圏を創り、TPPをはねかえそう!
菅野芳秀(「TPPに反対する人々の運動」共同代表、山形県長井市・農民)

■コーディネーター:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)

お申込みは下記まで

◆主催&お問い合わせ:
◇アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail :office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 

~「憲法」をテーマに3分間の映像を募集!~

 投稿者:小林アツシ  投稿日:2013年 5月11日(土)15時54分50秒
返信・引用
  ビデオアクトでは「憲法」をテーマに3分間の映像を募集します。
映像(動画)を作ったことがある方も、作ったことが無い方も、ふるってご参加ください。

以下、告知文です。
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■●◆『幕の内憲法』◆●■

前に総理大臣の座を放り出したのにまた総理大臣になった人が、日本の憲法を変えることに前のめりな発言を前と同じようにしています。
ビデオアクトでは、2005年に『憲法万華鏡』と題して3分間の映像作品を募集しました。こういう時代になったので、再度、憲法をテーマに3分の映像作品を募集します。

応募してくださった作品は、すべて無審査で上映します。後日、ネット配信やDVDの頒布への参加もできます。
もちろん、憲法第21条には「言論・表現の自由を保証する」ということになっていますから、どんな内容でもかまいません。無審査です。
まあ、「憲法」がテーマですから、いちおう憲法に関連した内容にしてもらいたいなとは思いますが、日頃、自分が「言いたい!」「表現したい!」と思っていることを、憲法にかこつけて(笑)映像で表現するってのもアリだと思います。

上映会は2013年7月11日に東京で行い、応募作品を一挙に上映します。ちなみに、この企画全体のタイトルは『幕の内憲法』という名前にしました。『日の丸弁当』と『幕の内憲法』、あなたはどっちがいい?

■募集要項は、こちら
http://www.videoact.jp/3min/index.html
http://videoact.seesaa.net/article/355177807.html

■問い合わせは、こちら
jyouei@videoact.jp

http://www.videoact.jp/3min/index.html

 

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