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PARC自由学校2013 特別企画ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月20日(木)16時21分9秒
返信・引用
  PARC自由学校2013 特別企画

★ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか★
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

長く続いた軍事政権時代から、幾多の試練を越えてようやく本格的に民主化の道をたどろうとしているビルマ(ミャンマー)。新たなビジネスチャンスだとして、日本をはじめ多くの多国籍企業が進出を模索する一方、この国の経てきた歴史、その重みや文化・社会の多様性は、まだまだほとんど知られていません。グローバリゼーションの中でビルマはどこに向かおうとしているのか、わたしたちはアジアの友人として何ができ、何をすべきでないのか、多様な視点から考察します。ぜひご参加ください!


■参加費 一回1,500円(PARC会員・2013年度自由学校受講生:1,000円)
■単発参加可能(予約優先)


【プログラム】

◆第1回
7/9(火) 19:00~21:00
テーマ:アウンサンスーチー まなざしの先にあるもの(思想と実践)
講師:根本 敬(上智大学外国語学部教授/ビルマ市民フォーラム運営委員)
報道だけではわからないアウンサンスーチーの思想と実践を取り上げ、彼女が国民とともにビルマをどのような国に変えたいと考えているのか、しっかり考えます。

◆第2回
7/23(火) 19:00~21:00
テーマ:グローバリゼーションの中のビルマ経済―発展戦略を考える
講師:工藤年博(JETROアジア経済研究所研究企画部 主任調査研究員)
「知られざる国」から「アジア最後のフロンティア」へ変貌し、世界の企業から熱い視線を送られるミャンマー。ミャンマーの発展は約束されたものなのか。同国の発展戦略と国際社会の関わり方を考える。

◆第3回
9/10(火) 19:00~21:00
テーマ:日本のODAはどのように使われたのか これからの援助のあり方を考える
講師:根本悦子(NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン代表/事務局長)
「アジア最後のフロンティア」として注目を浴びるミャンマーで、日本はODAの再開を表明し、次々開発に着手している。これまでのミャンマーの経験をふまえ、あるべき援助の形を提案する。

◆第4回
10/15(火) 19:00~21:00
テーマ:日本の難民認定の実情 最前線からの報告
講師:渡辺彰悟(弁護士/在日ビルマ人難民申請弁護団事務局長/ビルマ市民フォーラム事務局長)
日本はかつて難民鎖国といわれ、非常に高いハードルを設けて、難民申請者を拒否してきました。ビルマの民主化が進展していくかにみえるなか、今後、日本での庇護はどう進み、変化していくのか、ビルマ以外の難民申請者の保護の実態や、日本の難民受容れはどうあるべきかを語ります。



【お申し込み・お問い合わせ】

お名前、希望参加日を明記の上、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校にご連絡ください。

アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org


・…━━◆PARC自由学校の他の講座の詳細は以下からご覧いただけます!◆━━…・
     http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 
 

PARC2013年度総会記念シンポジウム

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2013年 6月 6日(木)13時27分29秒
返信・引用
  徹底検証! 秘密とウソのTPP
―自由貿易の波をはねかえし、
共に生きられる地域と経済を創りだそう!―
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

3月15日の安倍首相の「TPP参加表明」後、米国はじめ参加国との「事前協議」、
11ヶ国からの「参加承認」と、次々とTPP参加への既成事実がつくられています。
しかし自民党の「公約破り」や日米事前協議での「完全敗北」、あいまいな
「政府の影響試算」、そして今から交渉に参加しても聖域を守るどころか、
何のメリットもないことはすでに明らかです。

さらに次回のマレーシアTPP交渉会合には日本は参加できてもたったの2~3日であり、
決して「交渉のテーブルについた」などとはいえません。 シンポジウムでは、
「秘密とウソ」に塗り固められたTPPそのものを徹底的に検証すると同時に、
TPPをはじめとする自由貿易推進の波から、私たちの暮らし、地域、主権をどう
守っていくか、そして「TPPのないオルタナティブな地域と世界」を構想します。

■日時:2013年6月23日(日)15:00~16:45(開場14:45)

■会場:昌平童夢館 2F多目的ホール(東京都千代田区外神田3-4-7)

■会場地図はこちら⇒ http://www.mcri21.com/ko/map/syohei.htm

参加費:500円 ※PARC会員無料 ※予約優先


パネリスト

■ペルー報告:交渉を牛耳る多国籍大企業と、交渉参加に猛進する日本政府
内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)

■日本の地域は、暮らしは、どう変わるのか―日本政府の「影響試算」を検証する
醍醐 聡(東京大学名誉教授、「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会

」呼びかけ人)

■地域自給圏を創り、TPPをはねかえそう!
菅野芳秀(「TPPに反対する人々の運動」共同代表、山形県長井市・農民)

■コーディネーター:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)

お申込みは下記まで

◆主催&お問い合わせ:
◇アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail :office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130623.html

 

~「憲法」をテーマに3分間の映像を募集!~

 投稿者:小林アツシ  投稿日:2013年 5月11日(土)15時54分50秒
返信・引用
  ビデオアクトでは「憲法」をテーマに3分間の映像を募集します。
映像(動画)を作ったことがある方も、作ったことが無い方も、ふるってご参加ください。

以下、告知文です。
-----
■●◆『幕の内憲法』◆●■

前に総理大臣の座を放り出したのにまた総理大臣になった人が、日本の憲法を変えることに前のめりな発言を前と同じようにしています。
ビデオアクトでは、2005年に『憲法万華鏡』と題して3分間の映像作品を募集しました。こういう時代になったので、再度、憲法をテーマに3分の映像作品を募集します。

応募してくださった作品は、すべて無審査で上映します。後日、ネット配信やDVDの頒布への参加もできます。
もちろん、憲法第21条には「言論・表現の自由を保証する」ということになっていますから、どんな内容でもかまいません。無審査です。
まあ、「憲法」がテーマですから、いちおう憲法に関連した内容にしてもらいたいなとは思いますが、日頃、自分が「言いたい!」「表現したい!」と思っていることを、憲法にかこつけて(笑)映像で表現するってのもアリだと思います。

上映会は2013年7月11日に東京で行い、応募作品を一挙に上映します。ちなみに、この企画全体のタイトルは『幕の内憲法』という名前にしました。『日の丸弁当』と『幕の内憲法』、あなたはどっちがいい?

■募集要項は、こちら
http://www.videoact.jp/3min/index.html
http://videoact.seesaa.net/article/355177807.html

■問い合わせは、こちら
jyouei@videoact.jp

http://www.videoact.jp/3min/index.html

 

ブログのデザイン

 投稿者:小林アツシ  投稿日:2013年 5月11日(土)15時52分38秒
返信・引用
  ブログのデザインですが、文字を見やすく改訂いたしました。
なかなか難しいですね。

http://videoact.seesaa.net/

 

「アマゾンVS縄文」岡村淳監督 新緑上映会&トークライブ

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2013年 4月10日(水)14時19分11秒
返信・引用
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「アマゾンVS縄文」岡村淳監督 新緑上映会&トークライブ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アマゾンと縄文を繋ぐ秘密は、大浮気女とインディージョーンズ!?
古代日本と現代ブラジルを縦横無尽にトリップ、謎が謎を呼ぶ新緑上映会近日堂々開催!
「ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん」岡村監督の熱い「縄」トークが春の夜に炸裂します!
詳細はこちらから→http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130430.html


※PARC自由学校「本気で縄文人!!」コラボレーション企画
http://act.parc-jp.org/s/fs/environment/2013-21.html


◆日時:2013年4月30日(火) 19:00~21:00
開場 18:30~
※終了後は岡村監督を囲んでの縄文的懇親会&初著書刊行祝賀会を予定しております。
ぜひご参加ください。

◆入場料:縄文式(カンパ制)

◆場所:アジア太平洋資料センター(PARC)2F
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル2F
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

◆主催:アジア太平洋資料センター(PARC)

【問い合わせ及び申込み先】
参加ご希望の方は<soumu@parc-jp.org>までご連絡下さい。当日参加ももちろん大歓迎です!
お電話、FAXでも承ります。

●お名前:
●ご住所:
●お電話:
●メールアドレス:
以下アンケート
●PARC自由学校を受講したことがありますか?
はい(  )いいえ(  )
●PARC会員ですか?
はい(  )いいえ(  )
●このイベントを知ったきっかけは?
PARCH.P(  )、オフレコ日記(  )、mixi岡村講(  )、facebook(  )twitter(  )、PARCからのメール(  )
その他(  )



■上映作品紹介

「ナゾの人面画遺跡群 大アマゾンの女インディージョーンズ」(30分)
近年になってアマゾン奥地で先史時代の岩絵遺跡が次々と発見されている。
地元の若き女性考古学者の探検の成果だ。日本で考古学を学んだ記録映像作家の岡村は、
遺跡調査の映像記録担当としてフィールドワークに同行して、
岸壁をさまざまな人面画が覆い尽くすという遺跡を目指す。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20040710000560.cfm/

「大アマゾン ヤノマモ族と暮らす」(1時間)
アマゾンの山岳地帯に暮らすヤノマモ族は、密林のなかで独自の文化を守り続けてきた。
岡村ディレクターの取材班はヤノマモの巨大住居で共に暮らし、
男の戦争社会といわれるヤノマモのなかで、女たち、そして子どもたちの日常を見つめた。

●ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん
岡村淳のオフレコ日記
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/


・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
URL:http://www.parc-jp.org/
ツィッター:http://twitter.com/parc_jp
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/130430.html

 

2013年度 PARC自由学校 全講座がウェブにUP&お申込みスタート!

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2013年 4月 4日(木)17時08分6秒
返信・引用
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2013年度 PARC自由学校 全講座がウェブにUP&お申込みスタート!

http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html                 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。
毎年開講し、今年で31年目を迎えます。これまでの受講生は7,000名あまり。
時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。
参加者は年齢層も10代から70代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい
出会いの場となっています。2013年度の32講座の申し込み受付がスタートします。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

【映画上映を行い、参加者での意見交換の授業も含む講座をご紹介いたします!ぜひご覧ください。】
07. いのちと暮らしを支配する多国籍企業にNO!―グローバリゼーションを知るシネマ&トーク
15. 戦後史の死角―隠された証言から未来を探る
21. 本気で縄文人!!
25. 歩いて知ろうニッポンの胃袋の裏側―私たちを生かし、殺す、危ないシステム
社会にモノ言うはじめの一歩!~活動家一丁あがり!~


●講座一覧はこちら→ http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

【講座一覧】
★ことばの学校★
01. キムの英語で社会を変えよう!
-English for Creating Social Justice
02. ジェンスの英語で発信!
03. 世界のニュースから国際情勢を読み解こう
04. 武藤一羊の英文精読
05. はじめてのケチュア語―アンデス先住民の歴史と文化を学ぶ
06. きほんのビルマ語―変わる社会と人びとの暮らしを学ぶ

★世界の学校★
07. いのちと暮らしを支配する多国籍企業にNO!―グローバリゼーションを知るシネマ&トーク
08. お金をソーシャルに!
09. ビルマとミャンマーのあいだ―変わる社会とどう向き合うか
10. アフリカとわたしたち
11. 領土・国家・ナショナリズム―誰のための「安全保障」か
12. デモクラシーを求め、反乱する都市―テレビが伝えない世界の真実

★社会の学校★
13. シェアするライフスタイル―分かち合い社会の可能性
14. 現代社会を知るための10のキーワード
15. 戦後史の死角―隠された証言から未来を探る
16. 文系アタマで「科学」を考える
17. 放射能汚染時代を生きる―福島の「いま」と私たちの選択

★連続ゼミ★
18.  アベノミクスの仮面を剥ぐ!―超初歩からの3大経済学
19. アクティビストのためのソーシャルメディア講座
20. 映像を使って授業をつくろう
―持続可能な農業、漁業、働き方をテーマに

★環境と暮らしの学校★
21. 本気で縄文人!!
22. 日本酒で乾杯!―地域と人が醸す豊かな時間
23. コミュニティ・カフェをつくろう! ―あなただからできる、あなたらしい場づくり
24. まじめに10A(アンペア)!―地球と家計を守る豊かな生活術
25. 歩いて知ろうニッポンの胃袋の裏側―私たちを生かし、殺す、危ないシステム

26. 東京で農業!2013
27. 初めてのオーガニック2013

★表現の学校★
28. 抵抗の音楽 ―世界に響く闘いのリズム
29. 生きることは表現すること―アーティストと学ぶ、アートの歴史と創作ワークショップ

★特別講座★
社会にモノ言うはじめの一歩!~活動家一丁あがり!~
【労働と貧困】

★お昼の学校★
A. やってみよう!コーヒーアート―楽しくコミュニケーション
B. コミュニティ・カフェをつくろう!─ あなただからできる、あなたらしい場づくり

★国内ツアー★
復興支援ツアー 出会い、学び、参加する旅 石巻市北上町


【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs
 

4月13日『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映&トーク(感想交流)

 投稿者:山崎  投稿日:2013年 3月30日(土)13時34分59秒
返信・引用
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク(感想交流)を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映&トーク(感想交流)

●日時:2013年4月13日(土)18時30分~
『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映

2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
日本語字幕・選択可(聴覚障害者用)
作品URL:http://www.j-il.jp/movie/
監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

上映開始  18時30分~
感想交流会 20時00分~

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般 1000円    シニア 800円

●主催:「逃げ遅れる人々」を見る会・京都
 参加団体:・ペンギンの会
           ・ピースムービーメント実行委員会
           ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問い合わせ先:TEL:075-344-2371 (又川)

●作品の紹介
2011年3月11日 マグニチュード9.0という未曾有の大震災が東北・関東を襲いました。
地震に続く 津波 原発事故
この時、被災地は 被災地の障害者は
あの時 福島で 宮城で 岩手の地で 何が起こっていたのでしょう。
この映画では 被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめました。
救援本部では支援活動を通じ この証言を忘れてはならないという思いが強まり、映画
製作に取り組みました。このドキュメンタリー映画は記録する・伝える・備えるのねら
いを持っております。

<作品解説>
 障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたの
か?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
 障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。「こ
こではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあ
きらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは
・・・。
 更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。原発事故により
市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていた。大震
災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
 住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思
いがあふれる。
 マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざ
まな課題や問題点が浮かび上がる。

●映画の中での証言より
<大地震>頚椎損傷の障害者
ちょうどベッドの上に上がった時、揺れがあって看護婦さんに体をおさえてもらい、ヘ
ルパーさんにテレビが倒れないように抑えてもってもらったんです。
かなりの揺れがあって、もうびびりまくりですね。
ほんとに一人だったらと思うとやっぱりこわかったですね。

<大津波>サポートセンターピア代表
ここ、全部、家だったんですよ。
びちっと。
南相馬は、だいだい行方不明も含めて900人亡くなっています。福島県で一番多くな
っている地域です。ここから海が見えなかったんですよ。そこからずっと山の際までず
っと家だったんです。それが、それが一軒もない。ゼロになったこれが津波の凄さです
ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 

『フツーの仕事がしたい』の土屋トカチ監督新作リリース記念 上映&シンポジウム   「ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴」

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2013年 3月 6日(水)15時45分33秒
返信・引用
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     PARCビデオ新作リリース記念 上映&シンポジウム
     「ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴」
        2013.4.7(SUN) 14:00-17:00
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
http://www.parc-jp.org/info/2013/20130407blacksympo.html

ここ数年で「ブラック企業」という言葉を
よく聞くようになりました。
労働基準法などの法律を無視し、過酷な労働条件・労働環境で人を
働かせる企業を指します。
パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、
派遣差別、偽装請負・・・
「こんなのおかしい!」と思っていても声を上げることもできない、
辞めることも難しい。それがブラック企業の特徴の一つでもあります。

なぜブラック企業がここまで社会にはびこるようになったのか、
どれだけの人が、どのように苦しめられてきのか、
どうすればブラック企業を避けることができるのか、そして、
どうすればブラック企業を社会からなくすことができるのか――?

PARC&ブラック企業大賞実行委員会は、
いま就活・転職をしている人たちはもちろん、すべての働く人たちに、
ブラック企業の実態を伝え、考えるための作品をリリースします。
『フツーの仕事がしたい』の土屋トカチ監督が、
被害に遭った当時者、過労自殺者のご遺族の声に向き合い、
ブラック企業をなくしたいとの思いを込め描いた作品です。
完成披露上映会と合わせて、
「ブラック企業大賞実行委員会」メンバーによる
シンポジウムも開催します。ぜひご参加ください!

●日時:4月7日(日)14:00~17:00 (開場13:30)
●会場:韓国YMCA 9F 国際ホール
      会場地図はこちら⇒ http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

●プログラム(予定)
【第1部】
・『ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴』上映(35分)
・土屋トカチ監督トーク

【第二部】

特別シンポジウム
「ブラック企業とたたかう方法
  ―個人にできること、社会にできること」

☆パネリスト
 河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)
 竹信三恵子さん(ジャーナリスト/和光大学教授)
 水島宏明さん(ジャーナリスト/法政大学教授)

●参加費:500円

★主催・お問い合わせ&お申込み★
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org  HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

★協力・監修★
ブラック企業大賞 実行委員会
http://blackcorpaward.blogspot.jp/

【実行委員】
●古川琢也(ルポライター)
●白石 草(OurPlanet-TV 代表)
●印鑰智哉(メディアアクティビスト)
●河添 誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)
●佐々木亮(弁護士)
●川村遼平(NPO法人POSSE事務局長)
●松元千枝(レイバーネット日本)
●内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
●須田光照(全国一般東京東部労組書記長)
●水島宏明(ジャーナリスト・法政大学教授)
●土屋トカチ(映画監督)
●竹信三恵子(ジャーナリスト・法政大学教授)

http://www.parc-jp.org/info/2013/20130407blacksympo.html

 

PARC自由学校 畑の学校(2013年3月スタート) 『東京で農業!』クラス(〆切:3/10) 

 投稿者:アジア太平洋資料センターPARC自由学校  投稿日:2013年 1月24日(木)16時49分24秒
返信・引用
  PARC自由学校 畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート) 〆切2013年3月10日
『東京で農業!』クラス
2013年、あなたの食卓自給率がアップ!?


都市農業のプロである白石さんの指導を受けながら、低農薬ないし無農薬で実際に野菜を育てるクラスです。
週末に定期的に講習を受けながら、班ごとに区画を担当し、班のメンバーと一緒に一年を通して作業を行います。


講習日以外も畑に継続的に通っていただき、作業をするほか、最盛期にはたくさんとれるので、ぜひ、こまめに収穫に行ってください。 トマト、とうもろこし、きゅうり、枝豆などの夏野菜と、にんじん、ねぎ、白菜、ブロッコリーなどの冬作物あわせて30種類ほどの野菜を育てます。
畑で四季を感じながら、じっくりと「農」と向き合うクラスです。畑に通ううちに、幅広い年代の「農」仲間との交流も深まります。
このほかオプションで、循環型農業の田植え・稲刈りなどにも参加できます。

【畑主】 白石好孝さん(江戸時代から300年続く農家/東京農業大学客員教授)
主著:『都会の百姓です。よろしく』コモンズ 2001/『体にやさしい・おいしい野菜のつくり方』2001
【畑】白石農園(東京都練馬区大泉町1-54)
■アクセス:東武東上線和光市駅からバス 15 分・西武池袋線大泉学園駅からバス 20 分、または自転車で 20 分
(大泉学園駅北口で 4 時間未満 100 円 /4 時間以上 200円で自転車が借りられます)

■期間:2013年3月~ 2014年1月
※3/18(月)19時よりPARCにてオリエンテーションを実施予定。
申込み手続きを完了された方が対象です。
・ここで班分けや詳細な説明を行ないますので必ずお越しください(欠席される場合は別途対応いたしますのでご相談ください)。

■定員42人
■受講料34,000円(指導料・肥料・種子・農具使用料込)
※畑での講習会は全16回程度(原則として土曜日もしくは日曜日の午前開催で初回は3/30と3/31)。
座学は7月中旬と1月下旬に予定しています。
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入会金10,000円が必要となります。
※講座受講料の入金確認後、事務局より参加曜日の希望をうかがいます。班の希望は入金先着順で承りますので、曜日のご希望に添えない場合もございます。

■クラスの進めかた
● 土曜班と日曜班の合計 6 班に分かれ、班ごとに 1 区画の畑で作業します
(講習は 10:00~、作業終了はお昼頃 / 各班 7 人程度)。
● 講習会は、基本的に班ごとに決めてある曜日・時間に受けていただくことになります。
講習会のある日は講習会後に作業をします。
● 土の話、日本の農業の現状や有機農業についての座学では「農」への知識をより深められます。
● 年間を通して作物を育て向き合うクラスですので1年間しっかりと通える方を対象としています。

[東京で農業!」クラス詳細
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

■PARC新作ビデオ「有機農業で生きる わたしたちの選択」発売中!
日本中で有機農業にとりくむ人々の声を集めました。
ぜひご覧ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org

 

2013 EARTH VISION多摩 映画会 ~自然との共生~

 投稿者:EARTH VISION多摩実行委員会  投稿日:2013年 1月22日(火)16時14分46秒
返信・引用
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     ~環境問題を映像で理解するドキュメンタリー~
     -自然との共生- EARTH VISION 多摩 映画会
   特別上映「モバイルハウスのつくりかた」&本田孝義監督対談
□┓        ---開催のお知らせ---
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「いのちのつながり」をテーマに製作された最近の話題作を上映。
建築家・坂口恭平さんの活動を追った『モバイルハウスのつくりかた』特別上映と
本田孝義監督と地元で建築設計を行っている建築家との対談。
また、多摩川と環境教育の活動報告や、多摩市内の貴重な湿地とそこに生息する
希少な生きものについての市民トークなどもお楽しみに。
■開催: 2013年2月23日(土曜日)
■会場: パルテノン多摩 小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
■上映作品:「帰ってこい! ふるさとの川へ」/ 「人とクマと森と」
      放射能の影響は長く、人の記憶は短い「チェルノブイリ・フォーエバー」
■上映作品の詳細、チケットの前売申込は ⇒ http://taenoha.com/ev
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http://taenoha.com/ev

 

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