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【6・27】公開勉強会 「日本の希少資源調達とアジア」

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 6月 4日(水)14時23分25秒
返信・引用
  私たちのケータイが
マレーシアで放射能汚染を引き起こす?
―日本の資金で拡大するレアアース加工工場

スマートフォンなどの携帯電話や省エネ製品などに使われている希少資源、「レアアース」。その安定供給を求める日本は、豪州ライナス社がマレーシアのパハン州で拡張している精錬工場に資金を提供しています。その見返りとして、生産されるレアアースを長期にわたり一定量輸入する計画です。

しかし、地元マレーシアの人びとは、工場による環境汚染を心配し、反対運動を展開しています。特に懸念されているのは、製錬により排出される放射性廃棄物管理の安全性です。

この勉強会では、ライナスが進めている工場や、過去に日系企業がアジアで引き起こした放射能汚染の事例などについて知るとともに、スカイプを使って地元の人びとの生の声を聴き、日本の消費者としての責任を考えます。

※満席となった場合予約を優先させていただきます。

この公開勉強会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

■日 時:2014年6月27日(金) 19:00~20:45(開場18:45)

■会 場:SHIBAURA HOUSE 5F BIRD ROOM
 JR 田町駅芝浦口より徒歩7分/都営三田線・浅草線三田駅A4出口より徒歩10分
 108-0023 東京都港区芝浦3-15-4

■資料代:500円 ※予約優先

■講 師:和田喜彦さん(同志社大学)

■特別企画:マレーシアのNGO、SAVE MALAYSIA STOP LYNASとのSkypeトーク

■プログラム(予定):
    18:45 開場
    19:00 ごあいさつ
         講演「マレーシアのレアアース加工と日本のつながり」
         講師:和田喜彦さん(同志社大学経済学部)
    20:00 Skype中継(逐次通訳)
         マレーシアのNGOに聞く「日本の人たちに伝えたいこと」
         トーク:SAVE MALAYSIA STOP LYNAS
    20:20 質疑応答、意見交換
    20:45 終了

■共催:
 アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/
 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
http://www.jacses.org/
 エシカルケータイキャンペーン実行委員会
http://www.ethical-keitai.net/

■お申し込み・お問い合わせ
 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL.03-5209-3455
 E-mail :office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140627.html

 
 

【6・13】公開連続講座

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2014年 5月29日(木)15時59分51秒
返信・引用
  PARC自由学校 公開連続講座 Vol.2
米国政治の内側から考えるTPP・集団的自衛権
―オバマ政権のアジア政策とジレンマ


国内では経済・雇用・社会保障・貧困対策などの政策で行き詰まり、厳しい財政運営が続く米国。外交・軍事の面ではシリア・中国・ロシア/ウクライナと、旧来の「力」を発揮できず「失態」続きになっています。

しかしながら、米国は日本に強い影響力を持ち続けているのも事実。日米関係は日本の政策や私たちの生活に様々な影響を与えています。この講演会では、日米関係を日本側の視点からでなく、米国の国内の政治状況から分析していきます。具体的なトピックは「TPP」と「集団的自衛権」。

TPPは米国議会内で今どのように位置づけられ、共和党・民主党議員はそれぞれTPA(貿易促進権限)法案やオバマ政権の交渉手腕についてどう評価しているのか? また豚肉・米などの輸出業界や、TPPで利益を上げようとする大企業のロビイストたちの動きは、米国政治にどのような影響を与えているのか?
安倍政権がめざす集団的自衛権の容認と解釈改憲は、米国の政治家や「ジャパン・ハンドラー」にどう受け止められているのか? 議会多数派の共和党に影響力を示す保守系「ティーパーティ」の動きは? 11月に控えた中間選挙で、オバマ大統領は勝利するのか?――そして、その結果は日本にどのような影響を及ぼすのか?

就任時に期待された政策が十分に実現できないオバマ政権のジレンマと、米国のアジア政策の行方について、沖縄から精力的に分析・問題提起をなさっている佐藤学さんに、沖縄での運動経験や視点に根差し、じっくりとお話をうかがい会場のみなさんと議論します。

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■日 時:2014年6月13日(金) 19:00~21:00(開場18:30)

■参加費:一般:500円
      PARC会員・PARC自由学校2014受講生は300円 ※予約優先(定員50名)

■会 場:ちよだプラットフォームスクエア 501・502号室
      東京都千代田区神田錦町3‐21
■講 師
佐藤 学さん(沖縄国際大学法学部地域行政学科 教授)

専門は米国政治、日米関係、地方自治。著書に『米国議会の対日立法活動 1980年―90年代対日政策の検証』(コモンズ)、共著に「海兵隊の北米移転が現実的」、『普天間基地問題から何が見えてきたか』(岩波書店)、「米軍再編と沖縄」、『沖縄論』(岩波書店)、「問われる沖縄の自治力」、『沖縄「自立」への道を求めて』(高文研)等多数。雑誌執筆に「自らの『成功』のツケを払わされたオバマ大統領」『世界』2011年1月号(岩波書店)、「オバマの医療保険制度改革は成功するか?」『世界』2009年11月号(岩波書店)等。

■コーディネーター:大江正章(アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)

■TPP交渉報告:内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)

※満席となった場合予約を優先させていただきます。
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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140613.html

 

6月7日『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 5月19日(月)15時04分51秒
返信・引用
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク(意見交流)を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

◆忘れない!原発事故~みんなで話そう!これから~

『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

●日時:2014年6月7日(土)午後6時30分~上映(6時20分開場)
1、午後6時30分~上映
『飯舘のさけび~福島県飯舘村酪農家・長谷川健一さん~』上映(28分)
『福島原発事故 絶望から希望へ』上映(45分)
2、参加された方々での、感想・意見交流
 (午後8時30分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★『飯舘のさけび~福島県飯舘村、酪農家・長谷川健一さん~』
(企画・撮影 木村修/編集:神吉吉輔/著作・制作:マブイ・シネコープ)
ー「こんな恐ろしい国でいいのか! 風化させてはならない! 差別させない!」―
血を吐くような訴えが胸に突き刺さる。福島県相馬郡飯舘村の酪農家、長谷 川健一
さんが、〝さよなら原発1万人行動〝(2012年3月11日大阪・中之島)で行った
講演を編集した記録(DVD)である。
飯舘村は、原発から30キロ圏外にあるにもかかわらず高濃度の放射能汚染を受けて
計画的避難区域に指定され、全村避難を強いられた村としてマスメディア にも取り上
げられてきた。この講演は、自ら「廃業」という壊滅的な被害を受けた酪農家であり、
また、区長・リーダーの一人として対応に奔走する長谷川さん が、当事者として心の
底からの怒りと悲しみを語っている点で、マスメディアの報道から知る「事実」とは違
っている。原発事故の「真実」が見える。
サンプル映像→http://www.youtube.com/watch?v=A_RnbosHDis

★『福島原発事故 絶望から希望へ』
「原発をなくすいわき市民の会」2013年11月制作ドキュメンタリー
第1章 絶望~先の見えない避難生活~
第2章 危機~原発労働者の告発~
第3章 希望~立ち上がる人々
(3部構成 約45分)
荒れ果てた被災地の情景、原発事故当時に水素爆発を目撃した避難住民の生の声、
現在のあまりにも理不尽で過酷な状況。さらに、原発労働者の作業や労働の実態。
東電福島復興本社での交渉、東電相手の損害賠償裁判の様子。
福島の被害と闘う人たちの今がわかるDVDです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





?
 

【5・26】講演会「いのちの危機にNO!」 ―地球経済を破壊するネオリベラリズム

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 5月 7日(水)15時19分39秒
返信・引用
  アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先される政策が次々と打ち出されています。

新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。新自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政策をも含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望する集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、まさに新自由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、地球そのものを脅かそうとしています。

いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは生きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基本的な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための具体的なアクションを考えましょう。

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■日 時:2014年5月26日(月) 19:00~21:00(開場18:30)

■参加費:一般:800円 PARC会員は500円 ※予約優先

■会 場:連合会館 203会議室(定員100名)

■プログラム
【第1部】
特別講演 浜矩子さん
新自由主義は誰が「自由」になる経済か?
【第2部】
個別イシューをつなげて考える~各課題の運動現場から
○TPP交渉:内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○国家戦略特区:奈須りえさん(前大田区議)
・・・他、「集団的自衛権」「改憲」等の運動現場からのアピールを予定

※満席となった場合予約を優先させていただきます。

詳細、お申し込みはこちらからお願いします。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

※この特別講演会はPARC自由学校2014年の
拡大版として開催いたします。
豪華な講師陣、幅広い内容で全29講座開講いたします。
ぜひこちらもご覧ください。
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
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http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

 

5月17日『カノンだより』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 4月22日(火)06時14分5秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

◆5月17日『カノンだよりVOL.1』上映&トーク

●日時:2014年5月17日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『カノンだよりVOL.1』上映
2、午後7時25分~
 宇野朗子さん(原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表/福島市か
ら京都府に避難)のお話
 上映作品の中でも発言されている宇野朗子さんにお話していただきます。
3、参加された方々で、映画やお話の感想、意見交流
 (午後9時までには終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
          福島原発事故により避難された方・学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
『カノンだよりVOL.1』
http://kamanaka.com/mailmagazine/
鎌仲ひとみ監督作品。2014年秋公開予定の新作『小さき声のカノンー選択する人々
(仮題)』の完成にさきがけて、最新の取材レポートをお届けする動画メルマガ
「カマレポ」からno.1~no.3を収録したDVD。
原発事故後、放射能からどうやって子どもを守るのか。ベラルーシやウクライナの
今は、日本の未来? これからの被ばくを考える人々の声が共振する。

カマレポno.1「26年後のベラルーシ」
昨年、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から26年を経たベラルーシ。事故後、医
療支援に携わってきた医師へのインタビューや、ベラルーシに生きる女性たちを取材。
州立診療所の医師が語る放射能による影響の衝撃的なデータとは!?

カマレポno.2「100人の母達から100万人の母達へ」
東日本大震災以降、「被ばくから子どもたちを守りたい」という想いがたくさんの母た
ちを突き動かしている。その一人である写真家亀山ののこさんの活動にフォーカスしな
がら、立ち上がった母たちのムーブメントをレポート。

カマレポno,3「チェルノブイリ・ツアー 前篇」
ウクライナのチェルノブイリ原発を巡るツアーに帯同し、26年後の4号機の状況、そし
て今も敷地内で働く技術者の証言から今の福島原発との差異が見えてくる。

★下記の監督メッセージもぜひぜひご覧下さい。
"カノンだより"自主上映会に向けて 鎌仲ひとみ監督メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=IGl8D592A38

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 3月26日(水)04時03分29秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
下記の上映&講演会を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

・・・・・・以下転送・シェア大歓迎・・・・・・・・・・・・

~上映と講演を通して「秘密保護法」を考える~

秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。

◆『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

●日時:2014年4月5日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『レーン・宮沢事件』上映(52分)
2、午後7時40分~講演
(仮題)『未来はこの手で!~暗黒の時代に引き返さないために』
講師 小笠原伸児さん
(憲法9条京都の会事務局長。京都弁護士会秘密保全法制対策本部事務局長)
3、質疑応答・感想、意見交流
 (午後9時頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
DVD『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』
http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。
国内だけでなくアメリカ・イタリアへロケ敢行。
知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした問題作。
安倍改憲・秘密保護法復活のいまこそ観てほしい作品。
演出=秋元健一/ ビデオプレス1993年作品 50分

●レーン・宮沢事件とは
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さんと、北
大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍機保護法違反
などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。
当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っていた
にもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の漏洩とされた

宮沢さんは1945年10月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後死亡した。
このビデオ作品は関係者が、事件を風化させるなと制作を進めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【4・12】上映&シンポジウム 検証!「オリンピック ―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア―」

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2014年 3月12日(水)16時44分57秒
返信・引用
  ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○
               上映&シンポジウム
               検証!オリンピック
―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア―
http://www.parc-jp.org/info/2014/20140412sympo.html
○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○

アジア太平洋資料センター(PARC)は、アジアの市民団体や研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水や100円ショップ、バイオ燃料など私たちの身近な題材を切り口に、30本以上の作品を制作してきました。これらの作品は、全国の高校、大学、開発教育の現場での環境・開発・国際理解教育の教材として活用されています。

この度最新作『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の完成を記念して
完成記念シンポジウムを開催いたします。みなさまのご来場をお待ちしています。

【構成】
●上映
『検証!オリンピックー華やかな舞台の裏で』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/olympic.html
2014年/DVD/カラー/25分
監修:谷口源太郎 制作:OurPlanet-TV
企画:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)

●シンポジウム
パネリスト
谷口源太郎 主著『日の丸とオリンピック』(文藝春秋)
スポーツジャーナリスト

阿部 潔 主著『スポーツの魅惑とメディアの誘惑』(世界思想社)
関西学院大学社会学部教授

福士敬子 100%市民派 無所属 一人でもNO
前都議会員

コーディネーター
大江正章 オリンピックをテーマとした谷口源太郎氏の著作を発刊予定
コモンズ代表、PARC共同代表

【日時】2014年 4月12日(土)14:00~16:30 (開場13:30)
【会場】渋谷ウィメンズプラザ ホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67
【定員】200名
【参加費】1200円(配布資料代込み)
【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/index.html

【共催】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、メディア総合研究所
 

【募集】2014年度 PARC自由学校 webページオープン&お申込みスタート!

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2014年 3月12日(水)14時30分57秒
返信・引用
  ゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆。.:*:...:*★:・'゜:*:・'゜*;
2014年度 PARC自由学校
webページオープン&お申込みスタート!

http://www.parc-jp.org/freeschool/
゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆。.:*:...:*★:・'゜:*:・'゜*;

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな
市民の学校です。毎年開講し、今年で32年目を迎えます。
これまでの受講生は7,500名あまり。

時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では
味わえない講座を開いています。
参加者は年齢層も10代から70代まで幅広く、様々な職業の
方々が集まり、新しい出会いの場となっています。

2014年度の講座の申し込み受付がスタートします。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

●講座一覧はこちら→ http://www.parc-jp.org/freeschool/
※ウェブサイトからお申込み・クレジット決済が可能です。
 またパンフレットのご請求も承っています。


【講座一覧】

★環境と暮らしの学校★
1. はじめてみよう!自然エネルギー
   ―都市生活者による自家発電のススメ~20W革命
2.  いまこそ小商い!~これからの時代の新・起業講座
3. 実践!「場づくり」をはじめよう
   ―新しくゼロからはじめたい人、今ある活動をよくしたい人へ
4. 世界の魂(スピリッツ)を味わう―大衆蒸留酒世界一周の旅
5. ふくしま発 内発的復興
   ―「食べる・食べない」「逃げる・とどまる」を超えて

★畑の学校★
6.  東京で農業!2014
7.  雑穀自由学校~つぶつぶみんなで育てちゃおう!
8.  プランターで気軽に始める自然農法

★社会を知る学校★
9. 民主主義の危機!?-安倍政権の徹底解剖
10. オリンピックは誰のため?
11. ソーシャルファイナンス実践編!
   ―動きだそう、社会と自分に価値あるお金の回し方
12. ほっとけますか?ヘイトスピーチ
13. みずからが燃えなければ、どこにも光はない―民衆思想の120年
14. 自由をもとめる 生き方のデザイン
15. 勝手に「鷹の爪」学会
16. ゼミ:「豊かさ」を変える

★世界を知る学校★
17. 「超国家企業」のリアリティ ―コーポラティズムを徹底分析
18. どこへ行く、アメリカ!?―迷走する帝国の現実
19. 人ごとじゃない!―すぐそこにある、軍隊・軍事のリアル
20. 抵抗と日常―アジア・ドキュメンタリーの世界

★ことばの学校★
21. キムの英語で社会を変えよう!
   ―English for Creating Social Justice
22. ジェンスの英語で発信!
23. 世界のニュースから国際情勢を読み解こう
24. 武藤一羊の英文精読
25. ことば・文化・歴史から読み解く謎の隣国ロシア
26. はじめてのウチナーグチ(沖縄語)―沖縄の豊かな文化を学ぶ

★表現の学校★
27. アーティヴィズムとクラフティヴィズム
28. 親指ピアノの世界へようこそ!
29. 生きることは表現すること
   ―アーティストと学ぶ、アートの歴史と創作ワークショップ

★お昼のクラス★
A. 実践!「場づくり」をはじめよう
  ―新しくゼロからはじめたい人、今ある活動をよくしたい人へ(昼)


【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/2013_toku02.html

 

12月14日レイバー映画祭2013in京都1

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月25日(月)05時29分44秒
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

◆レイバー映画祭2013 in 京都1

●日時:2013年12月14日(土)18時40分~上映
1、18時40分~『ショック・ドクトリン』上映 (80分)
2、20時~『メトロレディブルース』上映(26分)
3、20時40分~意見交換
    (21時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般1000円  学生・シニア800円

●主催:「レイバー映画祭-京都」
参加団体:・ピースムービーメント実行委員会
     ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ: TEL 075-344-2371 又川

●映画の紹介
両作品について詳細は→http://vpress.la.coocan.jp/

ドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』
新自由主義はどのように世界を支配してきたか、
「ショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)=大惨事につけこんで実施される
過激な市場原理主義改革」の真実に迫る。原作は、カナダのジャーナリスト、
ナオミ・クラインの同名ベスト・セラー、監督は『グアンタナモ、僕達が見た真
実』のマイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロス。サンダンス、ベルリ
ン、サンセバスチャンなど数々の国際映画祭で高い評価を受けた秀作。

★2009年・イギリス80分・共同監督マイケル・ウィンターボトム、マット・ホワイト
クロス

★2009年ベルリン国際映画祭・2009年サンセバスチャン国際映画祭・2010年サンダン
ス国際映画祭 正式出品

★2013年日本語版制作・配給=パスレル

★レイバー映画祭2013年7月 日本初公開

★自主上映受付中 ビデオプレス
★旬報社刊「DVDブック」11月下旬発行・予約受付中

『ショック・ドクトリン』
【解説】
<惨事便乗型資本主義>のつくられ方
 20世紀の一時期、世界は資本主義から社会主義へ移行し、より平等な社会がやって
くると信じる人々がいた(わたしもその一人だった)。しかし実際は、歯 止めのき
かない貪欲な資本主義が甦ってきた。1970年代に台頭した暴力的「市場原理主義」の
路線は、癌のように浸潤し増殖していった。ナオミ・クライン は『ショック・ドク
トリン』の大著で、その歴史ーーチリのクーデターにはじまって、ソ連の崩壊、イラ
ク戦争等々の歴史的なショックの実体を暴いた。彼女は 歴史思想家だけでなく、戦
争や自然災害などが起きると、その<現場>に行って調査するジャーナリストでもあ
る。それが同名のドキュメンタリーを生み出し た。1%が99%を支配する世界がどう
してつくられたのか。映画は、そのまま3.11後の日本の現実と重なる。本邦初公開の
傑作。(2013年7月・木下昌明)

『メトロレディブルース』
~東京メトロ売店・非正規女性のたたかい~ 2013年・ビデオプレス作品・26分
【解説】
東京メトロの売店「メトロコマース」で働く非正規女性たちは、何年働いても時給
は上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。「もうがまん
できない」「差別をなくしたい」の思いで、中高年の彼女たちは4年前、生まれて
初めて組合を結成した。組合が出来て、やっとものが言えるようになった。しかし問
題は山積。そんな中、会社は「65歳定年制」を理由に非正規の「65歳雇い止め」を強
行しようとしてきた。全てを差別しておいて定年制だけ同じは、おかしい。長年働い
た人を退職金ゼロで放り出す気か。2013年3月18日、組合は「65歳定年制の廃止」と
「継続雇用」を求めてついにストライキに立ち上がった。組合員の平均年齢は60歳を
超えているが元気いっぱい。彼女たちの生活を賭けた必死のたたかいが、東京メトロ
を揺さぶる。非正規労働者の「仕事・生活・思い・怒り」を伝えるドキュメンタリー。

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11月23日『標的の村』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月17日(日)02時17分58秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
いただきます。

まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
  (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
2、高江に行かれた方からの発言(予定)
3、参加者で感想・意見交流
  (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):
・ピースムービーメント実行委員会
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆映画の紹介
★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
【解説】
(以下は公式サイトから引用)
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
発した。
 2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
米兵たち……。
 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[※1]SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

[※2]ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
南ベトナム人の姿をさせられていた。

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