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ブログのデザイン

 投稿者:小林アツシ  投稿日:2012年12月 1日(土)15時04分33秒
返信・引用
  ビデオアクトのスタッフをしています、小林アツシです。
ブログのデザインについてのご意見、ありがとうございます。
ご想像のようにテンプレートを使っています。
時間がある時に、直してみます。

http://atsukoba.seesaa.net/

 
 

ブログを見やすく

 投稿者:斗周  投稿日:2012年11月30日(金)20時32分49秒
返信・引用
  ビデオアクトのブログ、内容はいいんだけど、あの細かくて薄い文字は何とかしてほしい。正常視力の私でも、モニターに顔をくっつけないとよく見えないから、弱視の人なんて絶対に見えない。
タイトルも背景色と同じ色で書いてあったり、利用する者のことをまったく無視しているんじゃないかと思うような作りになっている(ブログのテンプレートがそもそもそうなんだと思うけど)。
ぜひとも善処をお願いしたい。
 

PARC自由学校 畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート)

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2012年11月19日(月)14時13分8秒
返信・引用
  PARC自由学校 畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート)
『初めてのオーガニック』クラス
自分で有機野菜を育ててみませんか!

三鷹市の農園で、化学的な農薬や肥料、動物性肥料を一切使わずに、野菜の育て方を基礎から学んでいきます。
丁寧な講習があるので、まったくの初心者も参加OK。F1の種を極力使わず、おもに自家採取した種や野口種苗研究所で販売されている貴重な在来種の種を使用しながら、トマト、オクラ、ごぼう、大根など、年間約50種類の野菜を育てます。
5~6名の班に分かれて、班ごとにひとつの区画(約30㎡)を担当し、1年を通じて作業します。農作業以外にも、収穫祭や芋堀り、石釜ピザパーティ、芋煮会などオプションでの農園イベントもいっぱい!
畑で過ごす時間の豊かさ、収穫の喜びが感じられるクラスです。
座学では日本の農業の現状、土の話など有機農業への知識をより深められます。
初めてのオーガニック、始めてみませんか?

【講師】金子 晃さん(農園コーディネーター)
【畑】三鷹オーガニック農園(東京都三鷹市上連雀9-16)
■アクセス
電車:
●中央線吉祥寺駅からバス20分。(吉06)調布駅北口行き、(吉07)よみうりランド行き(休日のみ)、(吉01)武蔵境駅南口行き(大沢西野経由)、「医師会館」バス停下車。
●三鷹駅からバスで10分。朝日町行き、朝日町3丁目行き、車返団地行き、「医師会館」バス停下車。
●武蔵境駅からバス15分。(吉01)吉祥寺駅行き、(境92)吉祥寺駅中央口行き、「野崎」バス停下車。
●京王線調布駅からバス25分。(吉06)吉祥寺駅行き、「野崎」下車。
それぞれバス停から徒歩2~5分程度。
●車:中央自動車道「調布」インターから約20分。園内に50台分駐車場有(土日のみ使用可)

■期間:2013年3月~ 2014年2月
※3/16(土)午後よりPARCにてオリエンテーションを実施予定。
会場:PARC自由学校(東京都千代田区神田淡路町1-7-11)
・申込み手続きされた方が対象です。
・PARCビデオ『有機農業で生きる 私たちの選択』上映、座学、班分けなど行います。実際の作業内容や進め方について詳細の説明を行いますので、必ずご出席ください。
欠席される際には別途対応いたしますので、ご相談ください

■畑の講習会初回
日時:3月23日(土)10:00からを予定しています。ボカシ肥を作ります。
2回目の講習会は3/30、もしくは4/6を予定しております(気候、畑の状況によって決まります。日程は決まり次第、お知らせいたします)


■定員30人
※講習会に参加できる方、毎週最低1回は畑に通える方、通年しっかり通える方が対象です。
※野菜の育て方を基本から学ぶクラスです。
しっかり学びたいという意欲のある方を対象としています。

■受講料43,000円(指導料、種苗費、肥料費、農具・資材使用料込)
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入会金10,000円が必要となります。

■畑での作業、講習会について
作業日・講習会は基本的に土曜日の午前中。講習会がある日はその後作業をします。
4月~5月上旬、9月~10月上旬にかけては、毎週講習会があります。その他にも随時、ミニ講習会を開催予定。
※都合により日曜日にミニ講習会を開催することもあります。
座学は7月中旬に予定しています。
農園には水洗トイレ、班ごとのロッカー、荷物置き、更衣室、雨天対応のオーガニックドームがあります。


■クラスの進め方
6班にわかれ(1班5~6名)、班ごとに1区画(30㎡)の畑で作業します。
基本的に毎週土曜日10時から作業を始めます。作業終了はお昼ごろ。
講習会がある日は、講習後に作業を進めます。土曜日以外でも畑に入れますので(日の出から日没まで)手入れ、収獲、草取りなど、こまめに畑に通って楽しんでください。

【初めてのオーガニッククラス詳細】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_mitaka.html


■PARC新作ビデオ「有機農業で生きる わたしたちの選択」発売中!
日本中で有機農業にとりくむ人々の声を集めました。
ぜひご覧ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org


http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

 

PARC自由学校畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート) 『東京で農業!』クラス

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2012年11月19日(月)14時12分4秒
返信・引用
  PARC自由学校畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート)
『東京で農業!』クラス
2013年、あなたの食卓自給率がアップ!?

都市農業のプロである白石さんの指導を受けながら、低農薬ないし無農薬で実際に野菜を育てるクラスです。
週末に定期的に講習を受けながら、班ごとに区画を担当し、班のメンバーと一緒に一年を通して作業を行います。講習日以外も畑に継続的に通っていただき、作業をするほか、最盛期にはたくさんとれるので、ぜひ、こまめに収穫に行ってください。
トマト、とうもろこし、きゅうり、枝豆などの夏野菜と、にんじん、ねぎ、白菜、ブロッコリーなどの冬作物あわせて30種類ほどの野菜を育てます。畑で四季を感じながら、じっくりと「農」と向き合うクラスです。畑に通ううちに、幅広い年代の「農」仲間との交流も深まります。
このほかオプションで、循環型農業の田植え・稲刈りなどにも参加できます。

【畑主】 白石好孝さん(江戸時代から300年続く農家/東京農業大学客員教授)
主著:『都会の百姓です。よろしく』コモンズ 2001/『体にやさしい・おいしい野菜のつくり方』2001
【畑】白石農園(東京都練馬区大泉町1-54)
■アクセス:東武東上線和光市駅からバス 15 分・西武池袋線大泉学園駅からバス 20 分、または自転車で 20 分(大泉学園駅北口で 4 時間未満 100 円 /4 時間以上 200円で自転車が借りられます)

■期間:2013年3月~ 2014年1月
※3/18(月)19時よりPARCにてオリエンテーションを実施予定。
申込み手続きを完了された方が対象です。
・ここで班分けや詳細な説明を行ないますので必ずお越しください(欠席される場合は別途対応いたしますのでご相談ください)。

■定員42人
■受講料34,000円(指導料・肥料・種子・農具使用料込)
※畑での講習会は全16回程度(原則として土曜日もしくは日曜日の午前開催で初回は3/30と3/31)。
座学は7月中旬と1月下旬に予定しています。
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入会金10,000円が必要となります。
※講座受講料の入金確認後、事務局より参加曜日の希望をうかがいます。班の希望は入金先着順で承りますので、曜日のご希望に添えない場合もございます。



■クラスの進めかた
● 土曜班と日曜班の合計 6 班に分かれ、班ごとに 1 区
画の畑で作業します(講習は 10:00~、作業終了は
お昼頃 / 各班 7 人程度)。
● 講習会は、基本的に班ごとに決めてある曜日・時間
に受けていただくことになります。講習会のある日
は講習会後に作業をします。
● 土の話、日本の農業の現状や有機農業についての座
学では「農」への知識をより深められます。
● 年間を通して作物を育て向き合うクラスですので1年間しっかりと通える方を対象としています。

[ 東京で農業!」クラス詳細
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

■PARC新作ビデオ「有機農業で生きる わたしたちの選択」発売中!
日本中で有機農業にとりくむ人々の声を集めました。
ぜひご覧ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

 

PARC自由学校福島県喜多方市アクションツアー

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2012年10月11日(木)14時08分58秒
返信・引用
  福島県喜多方市山都町を、1年を通して継続的に訪問する
アクションツアー3回目のお知らせをお送りいたします。
豊かな収獲の実りに溢れた喜多方の山村で、江戸時代に作られた水路の見学、
自然散策、収獲のお手伝い、在来種和綿の綿繰り体験や、案内人の浅見さんと仲間たちが
立ち上げたファーマーズマーケット「百姓市」にも参加させていただきます。
自然に根差し、力を合わせ地域の資源を守り、農とともに生きる豊かな山村の暮らしを全身で感じてみませんか。

**********************************************
アクションツアー 運動の現場とつながり、現実を変えよう!
福島県喜多方市を訪ねる
************************************************

【脱原発後の未来とコミュニティを福島の山間農村から考える
~収穫祭!!ファーマーズマーケット百姓市訪問&在来種和綿の綿繰り・糸紡ぎ体験】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour120707.html

有機農業を原点にした、持続可能な暮らしと地域づくりに取り組むひぐらし農園の浅見さんを案内人に、
311以降、地域で葛藤し、格闘している福島喜多方の有機農業者のみなさんと、
対話や作業を重ね、語り、繋がっていきたいと思います。
自然に根差し、力を合わせ地域の資源を守り、農とともに生きる豊かな山村の暮らしを全身で感じてみませんか。


■日程:2012年10月27日(土)~28日(日)
■参加費:16,000円(現地集合・現地解散。宿泊費、夕朝食費、現地での移動費が含まれています)
■案内人:浅見彰宏さん(ひぐらし農園)

■スケジュール
10月27日(土)13:40 JR磐越西線山都駅集合。
山都町早稲谷へ移動。ひぐらし農園や江戸時代に作られた手掘りの水路・本木上堰の見学&自然観察ツアー。
浅見さんたちは250年前から続くこの堰の保全活動を行い、山間の棚田に堰から水を引き上堰米を作っています。
畑の状況によっては収獲のお手伝いなど。
見学の後は、浅見さんのお話を伺います。
飯豊山の山懐に湧く天然温泉『いいでのゆ』で温まったあとは、美味しい地元の食材を使った夕食をいただきましょう。
近隣の新規就農有機農家のみなさんやIターン、Uターン移住者のみなさんと交流会。黒森山荘宿泊。

★10月28日(日)
黒森山荘にて朝食。
午前中~山都町相川にて夏の間、定期的に浅見さんの仲間たちが開催している、
有機野菜と天然酵母パンのファーマーズマーケット「百姓市」を見学、参加。
2012年度の百姓市はこの日が最後、いろいろな催しが予定されています。
百姓市にて昼食。(昼食代は別途実費)。新蕎麦のふるまいがあるかも・・・!?
山都駅近くの茶房千に移動。
地元で育てた在来種和綿の実から糸を紡ぐ、綿繰り・紡ぎ体験。
講師は世界中を旅したのち、山都に移住したのっぽの俊さん。
お茶をいただきながら、2日間のシェアリング。
15:20 磐越西線山都駅にて解散

■訪問先について
福島県喜多方市山都町早稲谷地区は、町の中心部から北に位置する小さな集落です。
周囲は飯豊山前衛の山々に囲まれ、濃緑の森の中に民家や田畑が点在する静かな山村です。
Iターン、Uターンで有機農業、自然農に取り組む若者や移住者も多く、
夏にはファーマーズマーケット「百姓市」が開催され、地域に根差したコミュニティが生まれています。

■浅見彰宏さんから「アクションツアー喜多方」へのメッセージ

福島県の農業は震災、さらに原発事故によって大きなダメージを受けました。
いま福島は復興に向けこの状況を乗り越えようとしています。しかし今までの価値観、
技術は残念ながら通用しません。震災は経済成長 やグローバル化という名目で
隠し続けてきた社会の矛盾をあらわにしたのです。もはやこれは日本全体の問題です。
一方でこの震災がきっかけとなって、目指すべき新たな形も見えてきました。
本当の豊かさとは、自然と共に生きるとはどういうことなのか。
人間が疎外されない仕組みとは何なのか。そのヒントは農業に、自然に根差した暮らしにあります。
ダメージを受けてしまったからこそ福島から発信していく。多くの人に見てもらう。一緒に未来を考えていく。
このツアーがそんな機会になることを願っています。
◆参考HP:「ひぐらし農園のその日暮らし通信」 http://white.ap.teacup.com/higurasi
◆twitter:@higurasifarm
■案内人:浅見 彰宏さんプロフィール

◆ひぐらし農園のその日暮らし通信」 http://white.ap.teacup.com/higurasi
1969年千葉県生まれ。4年間のサラリーマン生活、埼玉県小川町の霜里農場で農業研修を経て、
1996年に福島県喜多方市山都町に移住し、有機農業をベースにひぐらし農園を始める。今年インドで開催されるCOP11にも参加。

※訪問先の福島県喜多方市山都町は福島第一原子力発電所から直線距離で
約110キロほど離れています。
この地域の放射線量については文部科学省放射線モニタリング情報ウェブサイトを
ご参照ください。
http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/area.html


■アクションツアー喜多方は全4回のツアーです。
ぜひ次回冬のツアーにもご参加ください。
詳細は決まり次第webにアップいたします。
冬:2月(日程調整中)「しんしんと雪降りつむ冬の喜多方を訪ねる」

★申込み締切2012年10月22日(月)

【お申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
電話:03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
メール:office@parc-jp.org
WEB: http://www.parc-jp.org 

http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour121027.html

 

【緊急トークライブ!】 中国・反日デモにどう向き合うか!?   ―領土・国家・ナショナリズムと市民社会―

 投稿者:NPO法人 アジア太平洋資料センターPARC  投稿日:2012年 9月26日(水)13時48分47秒
返信・引用 編集済
  ===============================
(転送・転載歓迎)

△──────▼──────△──────▼──────△

  【緊急トークライブ!】10/9(火)19:00~21:00
    中国・反日デモにどう向き合うか!?
  ―領土・国家・ナショナリズムと市民社会―
  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.html

△──────▼──────△──────▼──────△

 2012年9月、沖縄県の尖閣諸島を日本政府が国有化したことをきっかけに、中国では
反日デモの嵐が吹き荒れています。日系企業や日本食レストランもデモ隊に襲われる中
で、日中の政府・民間の交流事業も次々と中止になりました。

 日本のマスメディアは反日デモを大きく報じていますが、日中の対立を煽り、誤った
中国社会認識を垂れ流すだけの報道もたくさんあります。反日デモが起こるたびに繰り
返されるこうした構図の中で、私たち市民にとって中国の人びとの本音や社会背景はな
かなか見えてきません。それどころか、今回の反日デモを私たちはどのように受け止め
ればいいか、多くの人が思考停止状態に陥っているのではないでしょうか?

 2012年に国交正常化40周年を迎えた日本と中国。両国間の歴史やそれぞれの
歴史認識を改めて問い直し、冷静で深い議論を展開します。日本と中国はもちろん、
東アジア全体の未来を構想していくためにも、人々がつながりあえる回路を見出す
ことが大切です。気鋭の若手研究者お二人が語ります。ぜひご参加ください。

●日時:2012年10月9日(火)19:00~21:00
●会場:連合会館(旧総評会館) 201会議室
    東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」、丸の内線「淡路町駅」
    都営新宿線「小川町駅」、JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」
    http://rengokaikan.jp/access/index.html

●参加費:一般500円
     PARC会員・大竹財団会員・学生:無料
    ※予約優先(定員90名)
    ※ウェブサイトのお申込みフォームからお申込みいただけます。
    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.html

●ゲスト:丸川哲史さん(明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授)
       劉 傑さん(早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授)

●ゲストプロフィール:

★丸川哲史さん(明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授)
1963年生まれ。明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授。専門は台湾文 学と
東アジア文化論。映画評論、文芸評論の分野でも活躍。著書に『台湾ナショ ナリズム
― 東アジア近代のアポリア』(講談社選書メチエ)、『ポスト〈改革 開放〉の中国
― 新たな段階に突入した中国社会・経済』(作品社)、『魯迅と 毛沢東』(以文社)、
訳書として『脱帝国―方法としてのアジア』(陳光興著)、他 多数。


★劉 傑さん(早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授)
1962年生まれ。早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授、大学院アジア 太平
洋研究科教授(兼担)。専門は近代日本政治外交史、近代日中関係史、現代日 中関係論、
現代中国論等。特に、日中間に横たわる歴史認識問題とその背景の研究を行なう。著書
に『日中戦争下の外交』(吉川弘文館)、『中国人の歴史観』(文藝春秋 文春新書)、
『いま 《アジア》をどう語るか』(共著・弦書房)、『国境を越える歴史認識―日中
対話の試み』(共編著・東京大学出版会)他多数。


【共催】
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
財団法人 大竹財団

【お申込み・お問合せ】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
===============================

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.html

 

PARC自由学校 山口県上関祝島アクションツアー!

 投稿者:PARC自由学校  投稿日:2012年 9月12日(水)16時39分45秒
返信・引用
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
PARC自由学校 アクションツアー 2012
運動の現場とつながり、現実を変えよう!
祝島:脱原発後の地域を離島から考える
―山口県上関町長島・祝島を訪れる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この旅では、希少な動植物が生息する島の豊かな自然環境、島の独特の文化や暮らし、
そして豊かな自然に育まれたこれまでの暮らしを脅かす
原発建設計画に対し、長年にわたり反対運動を続けてきた祝島の人びとの運動の歴史に触れます。

また長島の自然を守る会の船「きぼう」号で、瀬戸内海の自然を全身に感じるエコツアーも行います。
大量消費や経済成長を優先してきた社会システムや暮らし方に転換が求められている今、豊かな
自然に育まれた島の生活に新しい生き方のヒントを見つけにいきませんか。

申込み〆切は9/25(火)です。PARC会員や自由学校受講生でなくても参加できますので、ぜひお申込みください!
「行けない」という方もぜひ家族やお友だち、お知り合いに広めてくださいね。


◆日程:10月6日(土)~10月8日(月・祝) 2泊3日

◆事前学習会
9月26日(水)19:00~21:00 PARC自由学校
講師:菅波完(高木仁三郎市民科学基金事務局)

◆参加費:39,000円
(プログラム費、宿泊費、食費、現地での移動費、保険、事前学習会参加費を含む。)
※本ツアーは現地集合・現地解散となります。参加費には現地までの交通費は含まれません。
各自で交通手段を手配してください。

◆申込み締切:9月25日(火)

★旅行条件★
定員:14名 ※定員に達し次第、〆切とさせていただきます。
参加資格:PARC自由学校受講生・過去受講生・会員、その他どなたでもご参加いただけます。

★案内人★
高島美登里(長島の自然を守る会)
※10/7~8に同行


[ ツアープログラム ]

◆10月6日(土)
・16:55 祝島港集合 徒歩にて民宿に移動
・学習会会場へ徒歩にて移動
・祝島島民の会 山戸孝さんとの学習会「祝島の闘いの歴史と現状について」(仮題)
・夕食

◆10月7日(日)

午前
・朝食
・祝島の街並み見学(予定)
・講義「祝島の文化と歴史」(仮題)
・昼食

午後
・氏本長一さん(氏本農園 代表)による講義「一流の離島を目指して」 (仮題)
・講義後に氏本農園まで徒歩で移動、循環型の農園を見学
・夕食


・高島美登里さんによる講義「長島の自然生態系の価値と上関原発計画の現状」(仮題)

◆10月8日(月・祝)

午前
・朝食
・祝島港出発。長島の自然を守る会の船「きぼう号」とチャーター船にて上関
 原発建設予定地 田ノ浦へ移動。
・田の浦視察→船上エコツアー(スナメリが見られるかも)
 →室津港へチャーター船にて移動
・昼食

午後
・上関町民の会のみなさまのお話を伺う
・案内人、参加者で3日間のふり返り
・チャーター船にて柳井港へ移動
・15:00 柳井港にて解散予定

※プログラムは多少の変更が生じる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※当日の天候、先方のご都合などにより、スケジュールが変更することもありますことをご了承ください。

◆宿泊(2軒に分かれて宿泊いたします。部屋は相部屋です)

・みさき旅館
〒742-1401 山口県熊毛郡上関町大字祝島184
Tel. 0820-66-2001

・はまや旅館
〒742-1401 山口県熊毛郡上関町大字祝島66
Tel. 0820-66-2018


詳細・お申込方法は下記のウェブサイトをご覧ください。
アクション・ツアー 2012 祝島:脱原発後の地域を離島から考える
http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour121006.html

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★お問い合わせ★
アジア太平洋資料センター(PARC)
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455
FAX: 03-5209-3453
Website: http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour121006.html
E-mail: office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour121006.html

 

9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 8月29日(水)22時56分1秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

9月9日に開催されるオスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯し、
更に、高江のヘリパッド(オスプレイパッド)建設工事の中止を求める
意志もこめて、下記の上映&トークを企画しました。

以前から関心をお持ちの方々はもちろんですが、この映画で、初めて
高江や辺野古やオスプレイについて知ろうという方々も、ぜひぜひご参加
いただき、共に考え合える場となればと、切に願っております。

皆様のご参加お待ちしています。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★

◆『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

オスプレイが配備されようとしている。オスプレイのための基地建設を
止め続けてきた人たちの事を今、日本中の人に知ってほしい。

●日時:2012年9月15日(土)
   午後6時45分上映開始(6時半開場)
 1、『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映(108分)
 2、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からの発言(予定)
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 3、感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、「予約は不要」です。
 直接会場まで、できるだけ早めにお越しください。
※電話でのお問い合わせは、9月13日までに、お願いいたします。

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
ラブ沖縄@辺野古、@高江
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
長編ドキュメンタリー映画[Love Okinawa @Henoko, @Takae]
藤本幸久・影山あさ子監督作品

Marines Go Homeで沖縄の撮影をはじめたのが2004年。
2012年まで8年間撮影してきた辺野古のこと、
そしてヘリパッド建設を止め続けている
東村・高江のことを一つにまとめた作品です。
”米軍の新基地建設に抵抗する人びと。
そこには沖縄への深い愛がある”~という意味で、
「ラブ沖縄」というタイトルになりました。

@辺野古
沖縄本島の東海岸にある辺野古。
美しいサンゴの海には、国の天然記念物、ジュゴンもやってくる。
この海を埋め立てて、米海兵隊の基地を建設する計画が持ち上がったのは1997年。
住宅や学校に隣接し、「世界一危険」といわれる宜野湾市の米海兵隊
普天間基地を閉鎖し、辺野古に移設すると日米両政府が合意したのだ。
しかし、15年たった今も、辺野古の海には、一本の杭も打たれていない。
それは、そこに暮らす人たち、抵抗し続ける人たちがいるからだ。
海と陸での座り込み、辺野古のおじぃやおばぁの思い、
県内移設に反対する9万人の県民大会。
県庁前に集まり、環境影響評価書の搬入を止める人びと。
2004年に、ボーリング調査を阻止するために始まったテント村での座り込みも
2012年7月に3000日を迎える。
1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と今を描く。

@高江
沖縄本島の北部、やんばるの森は、国の天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲
む自然の宝庫。高江は、この森に囲まれた人口160人の集落だ。しかし、この森の多
くは、米軍の北部訓練場だ。ジャングル戦の戦闘訓練施設で、1957年以来、ゲリラ
戦の訓練、サバイバル訓練、ヘリコプターの飛行訓練などが行われている。在日米軍の
再編計画の中、この高江をとり囲むように新たに6か所のヘリパッド(ヘリコプター離
着陸帯)の建設が予定されている。民家から、わずか400メートル。ここにヘリパッ
ドができたら、飛行訓練が増えるだけではない。配備されるのは、新型機オスプレイ。
事故の危険性も、爆音も爆風も、従来を上回る。2007年に工事が始まったが、住民
たちは、座り込みを続け、今日も建設を止め続けている。住民の暮らしを守る闘いは、
沖縄へオスプレイを配備させない闘いでもある。ヘリパッドができなければ、オスプレ
イは訓練できない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配
備できないからだ。

★「ラブ沖縄予告@辺野古 @高江」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GmvN8zzc9kA

★『ラブ沖縄 @辺野古 @高江』(テレビの報道番組での上映案内より)
http://www.youtube.com/watch?v=vOJR39PoXms&feature=related

作品の詳細は、以下から
「森の映画社札幌編集室」
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
http://america-banzai.blogspot.jp/

(影山あさ子共同監督より)
日本に配備されようとしている米海兵隊のオスプレイ。
辺野古の海への新基地建設、東村・高江へのヘリパッド建設を止め続け、体を張ってオ
スプレイ配備に抵抗し続けている人たちのこと、今、日本中の人たちに知ってほしい。

★映画へのコメント
映像に記録しなければ広く伝わらない沖縄の理不尽な現実がある。この映像は
「これを記録し伝えずにおくものか」という気迫がみなぎっている。
「ドキュメンタリー映画」の原点を教えられた。
  ジャーナリスト/土井敏邦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

国際水映画祭

 投稿者:国際水映画祭実行委員会  投稿日:2012年 8月22日(水)13時40分48秒
返信・引用
  ===============================
【転載・転送歓迎!】

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○
○o。.    国際水映画祭2012  9/1(土)
○o。.   &先行プレミアム上映会 8/31(金)
○o。.
○o。.  水の私有化と商品化を問い
○o。.  行き過ぎた人間の経済活動を考える珠玉の5作品!
○o。.  原発事故後の海の放射能汚染をテーマにしたシンポジウムも開催
○o。.           http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/index.html
○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○ o。.。o○


21世紀中ごろには、飲料水は石油よりも値段が高くなる可能性があると言われて
いるのをご存知ですか?利用できる水資源は限られた貴重なものである一方、人
類はますます多くの水を使用するようになってきています。
国境を越えて流れる河を巡って国家が対立し、地域住民が水の利用権を巡って衝
突し、スラム街では水を待つ順番を争い殺人までもが起きています。
豊富な雨に恵まれた日本はこうしたことと無縁の国のように感じますが、我々日
本人が大量に輸入する農産品などを作るために大量の水が必要です。
福島第一原発事故によって放射性汚染物質が河川・海に流されるという事態も生
じてしまいました。「水」にまつわる映像は、ドキュメンタリーを中心に各国で
制作されています。その中から優れた作品を紹介し、皆様と一緒に環境を、経済
を、貧困を、政治を、人類の未来を考えていきたいとの思いからこの映画祭は企
画されました。映像を通じて、「水」問題を知り、私たちの暮らしを見つめ直し
てみましょう。

【国際水映画祭 概要】

●日時:2012年9月1日(土)10:00~20:00
●会場:国際連合大学(UNU)
    http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/access.html
●参加費:当日券:2500円 (25歳以下:2000円)
        前売券:2000円(高校生以下:無料)
  ※当日券・25歳以下の方は年齢が証明できるものをご提示ください。
  ※前売券・高校生以下は事前申込のみに限ります。

●チケットお申込み&お問い合わせ
国際水映画祭実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 PARC気付
TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter : mizu_eiga

●主催:国際水映画祭実行委員会
(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉/NPO法人メコン・ウォッチ
/国際有機農業映画祭運営委員会)
●後援:国際連合大学(UNU)
●協力:有限会社アップリンク/ラテン・ビート映画祭

【上映作品】※詳しい作品紹介・上映時間帯はウェブをご覧ください。
■雨さえも―ボリビアの熱い一日 (2010年/スペイン・フランス・メキシコ)
■クルード―アマゾンの原油流出パニック (2009年/米国)
■今日はよき日 (2011年/インドネシア)
■川を継ぐ者 (2010年/インド)
■未来への診断書―水俣病と原田正純の50年 (2010年/日本)

【特別シンポジウム】
■水俣と福島 ―水・海・魚の放射能汚染とどう向き合うか
★高岡 滋(神経内科リハビリテーション協立クリニック)
★花岡和佳男(グリーンピース・ジャパン 海洋生態系問題担当)
★コーディネーター:細川弘明(アジア太平洋資料センター代表理事)


【先行プレミアム上映会+スペシャルトーク@UPLINK】
「水は誰のもの?―民営化に揺らぐボリビア先住民の暮らしから考える」
●日時:2012年8月31日(金)19:00
●会場:アップリンク
●上映作品:『雨さえも―ボリビアの熱い一日』
      (2010年/スペイン・フランス・メキシコ)
●トーク:太田昌国さん(民族問題研究家)


◆━━━━━━━━━━━━……‥・・‥……━━━━━━━━━━━━◆

◆国際水映画祭事務局◆
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
アジア太平洋資料センター(PARC)気付
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
URL:http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/about.html
ツィッター:https://twitter.com/mizu_eiga

◆━━━━━━━━━━━━……‥・・‥……━━━━━━━━━━━━◆

http://www.parc-jp.org/

 

8月6日『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 7月21日(土)00時18分54秒
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の企画を、共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・

★★★*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*★★★

|【8・6「原発も原爆もゼロに」特別企画】

|『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力
| ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

★★★*_*_*_*_*_*_*_*_*_*★★★


●日時:2012年8月6日(月)
 午後6時45分上映(開場6時30分)

・午後6時45分~上映
『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビ
ジネス~』日本版

(ラルフ・T・二―メイヤー
  ドロテーメンツナー共同監督作品
/2012年/カラー/デジタルHD/67分)

・上映後、増山麗奈さん(日本版製作総指揮)
 のお話
・福島から関西へ避難された方の発言(予定)

・質疑応答・感想、意見交流
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都
      第4・第5会議室(3階)

 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:
 http://www.hitomachikyoto.jp/access.html

●参加費:一般1000円 学生500円

●共催:ピースムービーメント実行委員会
       「原爆と原発を考える京都市民の会」
●協賛:「緑」の京都・準備会

●問い合わせ先:
  TEL:090-2359―9278(松本)
   Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★予告編
http://www.youtube.com/watch?v=i2lPZOZ8I-4&feature=youtu.be?a

【作品解説】
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で
勧められてきた原子力政策と、それに対抗し
たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリ

「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広
島から福島へ(暫定タイトル)」(67分

英題“Hibakusha ? from Hiro to Fukushi
ma, nuclear capitalism tries to rebound”)

2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・ニ
ーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担
当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督
作品。
ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな
反響を読んだ本作を、製作総指揮:増山麗奈
・監督:松嶋淳理の手により新たなる日本版
として全国公開!

福島第一原発30キロ圏内・若狭・関西電力・
広島の被爆者など緊急来日取材。
エネルギー転換期を迎えた日本の姿を3.11
後に脱原発を実現したドイツからの目で切り
取る。
原爆投下後、経済発展の夢ー"原子力の平和
利用"のベールを暴き日本人がだまれ続けて
きた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。

―<監督プロフィール>――
【ラルフ・T・ニーメイヤー】
ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、
ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー
映画メーカー、映画製作者。
13歳のときに、西ドイツ首相にインタビュー
したのが映像活動のスタート。大統領になど
世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?
」などユニークな質問をして本音を引き出す
。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い
、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・
クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書
多数。

【共同監督 ドロテー・メンツナー 】
DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネ
ルギー政策スポークスマン 環境・自然保護
・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員
会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄
物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連
邦議会議員を務める。反原発および非軍事化
運動、反ファシズム運動に力を入れている。
一児の母。

●増山麗奈(ますやま・れな)さん【トーク】
画家・ジャーナリスト。311以前から原発、
戦争、環境問題、などにとりくむ。
2児の母として子どもたちを連れて関東から
関西へ原発震災移住。
足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じ
た放射能防御に取り組む。
ドイツの脱原発映画「Hibakusha~広島から福
島へ続く原子力ビジネス~」の日本版製作総
指揮。
兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子ど
もたちの未来と環境を考える会兵庫」代表

岡本太郎現代芸術賞入選。
活動が映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜
飼邦彦監督)としてドキュメンタリー映画化
された。

●映画の中の発言より・・・・・・・・・

未来の世代に負担を残さないように私に出来
る事をやり続けたい。
(小出裕章/京大原子炉実験所助教)

ヒバクシャとして”核の平和利用”を容認し
てきたことを申し訳なく思っている。
(豊永恵三郎/広島被爆者)

財界は圧力で自然エネルギー普及を阻止し、
原発輸出を目論んでいる
(服部良一/衆議院議員)

生き物は原子力と一緒に暮らせない。だから
日本から原発をなくし・世界の原発もゼロに
したい。
(増山麗奈/画家)

広島チェルノブイリや劣化ウラン弾で起こ
った"原爆ぶらぶら病"これからわが国でも出
てくるだろう。
(肥田舜太郎/医師)

政府もマスコミも最悪を知りながら、事故を
過小評価した。
(セバスティアン・ププルークバイル博士/
ドイツ放射線防御協会会長)

「原子力平和博覧会」実はその背後にCIAが
いて被爆者を含む多くの市民を洗脳した
(田中利幸 /広島市立大学広島平和研究所
教授)

日本はメディアがコントロールされているん
ですよ。だから草の根以外ないんですよ。
(山本太郎/俳優)

政府が最初にやるべきことは 福島の子ども
たちを避難させる事だった。
(椎名千恵子/原発いらない福島の女たち)

私たちは福島の子供の人権を懸念しており
ます。しかし日本政府は国連を一年間福島
から締め出しました。
(アイリーン・美緒子・スミス/グリーン・
アクション)

48万人が被曝労働をし、一万人以上が死んだ
。あらゆるリスクを過疎地に押付け新たなヒ
バクシャを生み出し続けている。
(中嶌哲演/明通寺住職)

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